★  宇都宮の餃子紹介  ★

宇都宮餃子まつり2003(2003.11.1-2)
二荒山神社まえ 仲見世通り
日野町通り  
各イベント会場において、約半額の100円で餃子が販売されており、お店によっては長い行列ができていた。また、期間中加盟店では2割引きで販売していた。

宇都宮餃子会のホームページに詳細掲載
http://www.gyozakai.com/ 


★  餃 子 に 関 す る 雑 学  ★

宇都宮駅東口には、某テレビ局の番組で作成した。「餃子の像」がある。言われないと「餃子」に見えない。
(作成者には叱られるかな?)
「餃子」と言えば、普通はラーメンやチャーハンと一緒に食べると思いがち。ところが、専門店では「餃子」しかない。他県から来た人は驚く。しかし、「焼」「水」「揚」など餃子の食べ方には色々あり。餃子だけでも十分に満足できる。
餃子店で「やきとり」などと言う注文の声が聞こえる。専門店では餃子以外に「やきとり」など置いていないはず。
餃子の焼いたものを2人前が「焼ダブル」。3人前が焼トリプルで「焼トリ」である。地元の人は「焼ダブル・水・
ライス」と注文する人が多いが、少食の人は食べ切れない。
餃子の焼き方。
1.厚い鉄板を熱し少し油を引き、餃子を並べる。
2.お湯に少し小麦粉を入れたものをかける。
3.お湯がなくなるまで焼く。
4.最後に香付けにごま油をたらす。
これで美味しく焼けるはずである。(理屈は)が、なかなかお店で食べるようには行かないのは、やはり技?鉄板?
お店で焼きたてを食べる・お店で焼いたものを持ち帰って家で食べる・お店で生餃子を買い家で焼いて食べる。色々の食べ方があるが、何と言ってもお店で焼きたてをフゥフゥ言いながら食べるのが一番美味しい。お土産も良いですが、是非お店に言って食べて見てください。一味も二味も違います。
本場の中国では「餃子」は「蒸餃子」である。しかし、宇都宮の餃子専門店では蒸餃子はほとんどの店で無い。中国料理店ぐらいのものである。そのかわり「水餃子」があるが、蒸すかわりに、お湯で茹でたものであり、お湯の中に茹でた餃子が入っていて、タレに付けて食べても良いが、地元の人はタレをお湯の中に入れて食べる人が多い。
餃子のたれ。 本場の中国では酢で食べるそうですが、宇都宮の人の多くはラー油の底にある唐辛子をすくって入れ、ラー油と醤油そして酢を入れて食べます。あんなに入れて辛くないのかと思うほどですが、思ったほどは辛くありません。唐辛子を良く炒めたものであり、生唐辛子とは違って思ったほど辛くありませんが、出来たての熱い餃子と辛いたれで汗をかきながら食べている人が多い。
当然、お店によって餃子に特徴がある。大きく分けて@皮が厚いA皮が薄いB特別大きいなどに大別されます。最近では具の内容に特徴を出すために、海老・キムチとかを入れる店も出てきているが昔からある店にはない。皮の厚さは好みで違いがあり、店を選ぶときは注意した方が良い。特別大きなものを少し食べるのと、小さいものを沢山食べるのでも店の選び方は違うが、小さいものを色々食べて見るのが良いのではないか。話のネタにするために大きなものも一度は良いかもしれない。(どの店が、どのような餃子かは上記のホームページを参考に検討して食べ歩いてください。私のお薦めは○○)
本場中国の「蒸餃子」にも小海老などが入っていて皮が透き通った見栄えも良いものが、中国料理店にある。これも大変美味しいものであるが、全国どこの中国料理店でも食べられるので、せっかく宇都宮の餃子を食べるなら「焼・水・揚」をお薦めする。
お金の事はあまり言いたくありませんが、宇都宮の餃子専門店は一人毎220円程度です。中華料理店でラーメン・餃子などを注文すると餃子だけでも300円以上しますよね。餃子2人毎とライスor餃子3人前などでも600円前後で食べられ、十分満腹になる。
食べ歩きの時の注意点は、休みの日。お目当ての店を決めて行っても休みの日をチェックしないと大変。チェーン店で何件もあっても、休みの日は同じで、何処も休み。(一部で駅ビル店のみ営業している店もある)結局、お目当て以外の店になってしまう。
現在のところは、これだけですが逐次増やします。





宇都宮餃子会HP 餃子に関する話題・まちの案内・餃子店の紹介・イベントの案内など情報満載。
GyouzaWalker 代表的な店の詳細を案内。写真や詳細分析データなどもある。
宇都宮情報コミュニティ 宇都宮エリアガイドなど宇都宮に関することを紹介している。


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