県南高校新人陸上競技

4日間の高校新人陸上を終えた感想です。今回はいつになく大腿部の疼痛を訴えるものが多かったのが印象です。前面,後面−6:4位の割合。明らかな肉離れから筋膜炎、筋肉痛とさまざまでしたが、これらは大会に向けての調整ミスです。またこのような選手は大会のたびに不調を訴えるものです。選手が悪いのか、不調を起こすメニューをつくる指導者の責任か、いずれにせよ可能な限りコンディショニングやピーキングに対するトレーナーとしての啓蒙活動の必要性を感じました。

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