2010年2月13日  沖堤防  
大潮 満潮 7:18 くま
2010年2月13日  沖堤防  
大潮 満潮 7:18 かんとくっつ

⇒2010turi

北埠頭沖堤釣行記

6時出船の予定がお客が多いと前日連絡があり5時に変更。
2赤に渡される。真っ暗ですることもないので鹿児島市街地の夜景など眺め時間をつぶす。
磯場と違って足場はいい上に階段状になっており、腰掛けてマキエ作り。釣りも腰掛けて楽チンだった。
きょうは、大潮。棚もさお2〜3本。しかも際という事前情報で準備したものは・・・
掟破りの、フカセかご釣り。(^へ^)
大潮でマキエが流されて、深い棚で同調が難しいだろうと。
かごは、反転かご(テグスでできているかご)の錘や金具などをはずし、使用。
これに三叉サルカンでライン・ハリス・カゴを装着。
水槽試験では、3B浮きで浮かんだ。が、潮の抵抗も考え、5Bウキ使用。

ハリス2ヒロに6号針にゴカイをつけ、カゴにマキエを入れて、潮上の際へぽい。マキエの重さでずーっと沈んでいく。
マキエの帯が底へつながり、つけえとうまく同調しているのが見える。
よしよしと思い、あたりを待つが、えさもとられない。
オキアミにしたり、ゴカイの房掛けにしたり。
目の前までながれてきた5Bウキが沈んだ。あわすとあがってきたのはフグちゃん。(><)
その後もあたりもなく、時間だけが過ぎていく。
そのうち、竿2本の深さのウキ止めにウキがからまり、手間取ってる間に、仕掛けが際にひっかかってロスト。(><)

0号ウキでの沈め釣りに変更。ハリス1.7号、層グレ5号。
大潮の割には、潮は早くなく、マキエと一緒に仕掛けを沈めていく。どんどん。
と、やっとかけた魚は、ちっこいアラカブちゃん。(><)
風があたって寒いので、かんとくっつの横(堤防先端)にはいって釣り始める。
もうきょうは、完全坊主だわとあきらめていた。
腰掛けて、竿を小脇に、タバコに火をつけようとしてると、ラインが引っ張られる。
横をみると、かんとくっつが仕掛けを回収している。
ラインがかかったみたいねーと言ったら、竿引きのあたり!
げーっ、魚がかかっちょっ。あわてて竿をたてやりとり。
引きがクロとちゃうなーといいつつ、あがってきたのは、いやに黒々したチヌだった。
かんとくっつにタモ入れしてもらったが、40センチだった。


まあ完全坊主は免れた。ほっとした。
50のクロが釣れるとの情報だったが、クロの気配なし。
50のクロダイ(チヌ)の間違いぢゃないのか?!
12時半には納竿とした。

2赤釣行記

50オーバーが釣れるとのくま情報にすぐに食いついた (^^ゞ
天気はよさそうだし、暖かいとの情報に前準備を始めた。
くま師匠も何やらスケベなシカケを考えているみたい。

今回は釣研のウィンドセンサーに再度挑戦することにした。
竿2〜3本と深棚とのことで、ガッツリと潮をとらえて餌を沈降させ、撒き餌と同調させようというもの。
前回使ったときはある程度沈むと道糸伝いにウキまで上がってきた。
風呂で浮かべてみると、何と逆さになって浮いてくる。
これじゃ意味ないわ。ってことで、2つの潮受けゴムにはさむことにした。
これで、しっかり潮を受けてくれるだろう。

2赤に乗ったら、まだ真っ暗。
くま師匠に本日のシカケをみせたら七夕みたいって笑われた。
が、あんたのシカケも十分笑えたわ。


2Bウキにジンタンを3個つけ、ハリス1.5号、鈎5号でスタート。
餌はゴカイがいいとの情報があったので、くまさんに買ってきてもらった。
1投目、足元に入れたゴカイがそのまま帰ってきた。
オキアミを剥き身にもしたが、そのまんま帰ってくる。
次第に沖へ遠投していったが餌はついたまま。
ウキ下を竿3本以上にして沈めても当たりは出ない。
いらん潮受けのでかいヤツがついているもんだから、シカケの回収にAIRが曲がるまがる。
ここで、ウィンドセンサーをあきらめ、0号でシンプルに沈めさせることにした。
ハリス1.2号、鈎4号。一時期3号まで落とした。
が、お魚さんは喰ってくれない。
この時点で、退屈な釣りになることがかなり高い確率で予想された。
その後もなぁ〜んも喰わん。
くまさんはデカイふぐと遊んでいた。
いいなぁ、一応魚が相手してくれたんだ。
その後もアラカブの赤ちゃんと遊んでいる。
オイラはノーフィッシュ。
ばっきゃろぉ〜と沈んで行くウキの辺り一面に撒き餌を被せていたら、キュンと入っていった。
準備もしてない時に本日初めてのサイン。
ゲッ、こんな時に。。。って慌ててアワセを入れると竿にのった (^^♪
でもクロの上品な引きではない。
竿を叩くわけでもない。
なんぢゃろかい!?と思って巻いていたら、白っぽい魚が見えた。
チヌ?ヘダイ?まさかイス?バリ?? 適当に対応した。
水面に近づいてくると赤い。鯛だ。すぐ今までと打って変わって慎重になる。
タモ入れに1回失敗して、隣の釣り人に笑われた。
ピンクのお魚さんは、すぐに生き締め血抜きをされてクーラーに納められた。
その後もお魚さんに遊んでもらえずに早めの納竿となった。


おまけ(^^♪
そうそう、くまさんがデカチヌを釣ったときの話。
風を避けてオイラの左に入ったくまさん。
オイラがシカケを回収してるとくまさんはタバコに火をつけようとしながら、ラインがかかったけ!?と訳のわからんことをつぶやく。
オイラは自分のラインを見ながら回収しているので、絡んでいないことがはっきり分かっている。
絡んぢょらんど、魚じゃなかか (^^ゞ と言うのにカチカチと何度もライターで火をつけようとする。
それがまた火がつかないんだわ。
そのうち更なる竿引きに慌てまくるくまさん。
今日の釣りの中で一番おもろかった (^^ゞ