2010年4月24日  沖小島 離れ 中潮満潮 9:43 くま & かんとくっつ

⇒2010turi
沖小島・『澄みきった』離れ   
                 くま
  

6時出船。もう昼間のように明るい。
桜島からのご来光を眺めながら、進む天竜丸。
お客は、おいらたち2人だけ。

離れに2人、渡る。
ん?異常に海が澄んでいる。
これだけ通った離れだが、底まではっきり見えるのは初めてだ。
底には、ゴロタ岩が点在密集しておりましたぞ。
2〜3m先までは割と浅目です。ゴールデンから右はもっと浅い。桜島側も浅く、一部砂地みたい。


マキエをまくと、右へのベストな流れ。
しかし、あんまし魚は見えない。

スターティングタックルは、ウキB全誘導に、1.5号ハリス2ヒロ、ひねくれ針5号。
案の定、何も釣れない時間が過ぎていく。
潮変わりの10時より早く、潮は左向きに変わり、最後までその流れだった。
しかし、ウキに反応なく餌がとられる。
全誘導で深く探ると、はい、お決まりのベラ。
ならばと、当たりウキ装着。
それでも餌がとられる。なんかカワハギいるんぢゃないかい?って言ってたら、
かんとくっつが、型のいいホンカワをあげた。
やっぱり、いるんだーってことで、ハゲ針装着。^^;
かからない。6号だったんで、大きすぎか?と、グレ針4号にチェンジ。
しかし、4号は小さくて、紅葉のような手には餌がつけにくい。層グレ5号にチェンジ。

そうこうしてると、手前にコッパが現れた。
下にでかいのはいないかとのぞきこむ。
今日は、澄みきっていて、よく見える。・・・ おらん。(笑)
マキエに反応してコッパがでてくるが、何かにおびえて、すぐ猛烈に足元に逃げ込む。
澄みきっていて、遠くにみえる青物に反応していたのかも。

ちょい投げしてマキエをかぶしていると、当たりウキが入った。
あげるとコッパ。(><) ・・次も、次も、コッパ。しょうがないんで、キープ・リリースを繰り返す。
最後まで、サイズアップはならなかった。
途中、足裏サイズを1匹、ちらっと見かけたんだが・・・
外道は最初にかけたベラ1匹のみ。 隣はベラ祭りをしていたけど。(笑)

きょうは、どこも潮が澄んでいたようだ。
堤防も船釣りもさっぱりだったそうだ。
結局、塩焼きサイズ8匹のお持ち帰り。
刺身を食いたかったんに。 (かんとくっつ、ホンカワ刺身ゲットよかったね〜。)
さて、29日はどうしたもんか・・・(><)

べらっつ復活
投稿者 かんとくっつ

港に着くと堤防組がすでに乗船しており、先に出船してもらったので、我々2人だけでオキコに直接向かった。
3月にお気に入りのウキをシリーズでB、J3、0、00と買っていたので、00の沈ませ釣りをしたかったが、今回はリハビリということで、いつもの0号でスタート。
道糸2号にハリス1.5号を1ヒロ半、鈎は5号で、ウキ下2ヒロ半とした。
くまさんも書いているとおり、あんなに透き通った海は初めてだった。
離れは、足元からドン深と思っていたのに、根や岩があるのには驚いた。
シカケを入れるとウキに反応もなく餌が取られる。
これだけ澄んでいれば魚は警戒して深いところにいるだろうと段々深くしていく。
しかしベラしか来ないし、クロもわかない。
9時を過ぎた頃だったろうか、ハリス1.2号、鈎4号に下げた1投目、沈めたウキの速度が速まった。
合わすと竿に乗って重い。わぉ、お刺身サイズ。。。と丁寧にやりとりして上がってきた魚体は白っぽい。
う〜ん、イス? 竿をたたかなかったし。。。 とか思っていたら本カワちゃんだった。
くまさんがタモで慎重にすくえと言ったが、まぁ大丈夫とぶり上げた。
久しぶりの本カワのお刺身サイズゲットはとてもうれしい。(^^♪
本カワを活き〆・血抜きしたのは初めてだった。
さぁ、今度は本命を釣らねば。。。
しかし上がってくるのはベラばっかり。
沈んでいくウキの速度が速くなって、「今度こそクロぢゃ」と上げればデカベラ。
赤やら青やらだんだんサイズアップしていく(泣)
9時半ころからコッパが乱舞しはじめて、やっと手の平1枚をゲット。
次はお刺身サイズがほしいところだ。。。
しかし、ウキ止めを竿2本にし、ウキが見えなくなるくらいまで沈めてもデカバンは来ない。
2ヒロ半で当たりウキをつけてもクロちゃんは遊んでくれなかった。
もうベラっつ大魔王復活となったおいらには、クロをゲットすることもなく、春のリハビリが終了するのであった。
若潮は釣行しないほうがいいかもしれない。
29日の大潮に期待、、、、、したいなぁ。