久々の釣行。4か月ぶり。ちょっと間が空きすぎたか、勘が戻るか心配(心配するほどの勘も腕もないのだが 笑) 先日の斥候の様子から大きな期待はできないと思い、リハビリのつもりでいった。今回は壁。おいらにとっては離れの釣果は最近芳しくなく、沈みか壁を希望していた。 満潮の壁は渡磯は楽チンだった(帰りはちょっとしんどかった)。北風の風裏にあたり風は全然気にならなかった。潮は右から左へ緩やかな流れ。6時半に乗って7時から撒き餌を撒いたが、足元には餌取りがほとんどおらず、ちょい先にさっそくコッパが見えた。仕掛けは紫電1.2号に2号ライン、1.25号ハリスにうきはJ3,針は6号スレ。大物はいないとの前情報からコッパ遊びを兼ねての1.25号。自宅の庭で1.25号で結んだペットボトルを引っ張り上げても切れないことを実証済みの決定。さて、足元の餌取りはその後も見えず、ちょい沖に投げると、一投目から手のひら? キープ。その後、似たような小ささのコッパ。時に手のひらちょい大のクロ。が、サイズはここまで。 コッパは終始乱舞して、沖までコッパが群れるのが見えた。 大物か何かが現れれば さっと手前に逃げ込むだろうと期待していたが、一向にその気配はなかった。11時に撒き餌を追加し、おにぎりをほおばってしばし、休憩。桜島が右の垂水方向へ何度も噴煙を上げていた。11時を過ぎたころから潮は左から右沖へ。いい流れで潮に風と反対方向のためラインも取りやすく、沈みの前まで流した。何投目かで沈みの前の浮きが小気味よくすっと沈んだ。おっと、引きを楽しんであげるとべら! くそっ。その後はコッパ。12時には西寄りの風が強くなり釣りづらくなり12時半に終了。13時に荷物をまとめて船を待った。 結局5枚の手のひらとコッパ。 今夜、オリーブオイルで焼いて食べた。ふっくらしておいしかった。塩焼きより美味しかった。もうちょっとリハビリできるでかいやつとのやり取りがほしかったなぁ。