2010年10月17日  沖小島  長潮 満潮 16:21 かんとくっつ

⇒2010turi
偵察隊出動
投稿者 かんとくっつ

まだ早いと思われていた沖小島で先週末47cmが出た。
思わず食指が動いてしまったアホ2人組は、早速偵察に出動した。
と言っても、お刺身サイズが出る可能性は非常に低く、本来の目的は手の平の干物を作ることにあった。

シーズンオフの時期に、いろんな釣り人のホームページやブログを読みあさっていたら、たまたま、
「コッパはリリースすることが多いのですが、時には持ち帰って美味しく頂きます。たくさん釣れた時は、やっぱりこれでしょう!
『干物!!』保存が効きますし、生とは違った美味しさが凝縮されてます。」
の記事を見て、どうしても試してみたかったのら。
先週の状況では手の平サイズがわんさかとのことだったので。。。

5時に出港し、離れにのった。オキコ組はアホ2人のみ。
準備は金曜日の会議終了後にしかできなかった。
餌はかめやで調達。24時間営業は非常に助かりますなぁ。(^^ゞ
梅雨クロシーズンにもう一度野間池に行くつもりで、ぱわーとるく1.7号にPEラインをセットしたままだったので、AIRに変更した。
道糸2号、ウキ0号、当たりウキJ2、ハリス1.5号に鈎5号。いつもといっしょ。
時折当たりウキを着けたり外したり。
途中、ハリスも1.2号に下げた。

撒き餌を打つとビッチャの嵐。次第にマメコッパ。しばらくするとその下に手の平オーバーがちらほら見える。
とても足元にシカケを入れることはできない。
餌取りを足元に釘付けにしてちょいと投げる。鈎が沈んだころに撒き餌を少なめにかぶせるしかなかった。
ド遠投もしてみたが撒き餌は届かないし、ウキ自体がよく見えない。(ーー;)
朝方は右から左へ緩やかに流れていたが、干潮後は期待の右への流れとなり、納竿まで久しぶりのいい流れだった。
デカバンにはお目にかかれなかったが、ポツポツ手の平が遊んでくれるので、退屈はしなかった。
餌がついて帰ってきたのは、ほんの数回。
何回かは身だけ吸われて殻が残っていたこともあった。
深めで食ってきたお魚さんは、最初は「何がきたのか!?」って思うくらい引くのだが、
すぐリールが簡単に巻けるようになり、足の裏を超えるクロちゃんとは会うことができなかった。
釣れた種類は5目達成。デカビッチャ、ベラ、イス、口ブト、コナガ。
お持ち帰りは20数枚。
かみさんに「かわいい〜」って言われてもうた。
でかい方から10枚くらい無理やりお刺身とりゅうきゅう、潮汁にした。
次のサイズを数匹塩焼き用にとり、残りは2枚におろして干物に挑戦。
サイズがサイズなので手にまみらん。
鈎を飲み込んだコッパちゃんは片身で甑のデカバンのお刺身1枚分くらいしかないぢゃん(泣)
今回はレシピに従って1昼夜干したが、天気のせいもあるだろうが、1晩でいいかも。。。
味は最高ですな。
塩加減もちょうどよかったっす。
大事な初物なので、焼き過ぎないように注意してもらった。
かみさんは、煮魚にもしてみたいので、コッパを持って帰ってこいと。。。
次から喜んでお持ち帰りしようっと。(^^♪ 節操がぁぁぁぁ〜〜〜。

   

秋磯シーズンインは桜島からお魚さんが出てくるので、桜島側がいいとか。
次回は立神にのってみようかな!?

<<参考>>
http://www.enjoy-shimane.net/cooking/post40.html
ほかにもたくさんお魚料理がありまっせ(^^♪