| 2005年4月16日 (土曜) 沖小島 壁 かんとくっつ うすげかげろう 晴れ | |||
5時3分、また、船頭が来ない。 携帯を鳴らすと、なんと船の中で寝ていたらしい。(昨夜からか???) 1番白で底物狙いのおなじみさんと、沖小島は初めてという3人組と我々を乗せたトクエイは出船した。 渡船料を払う様子もなく、っつが集金して船頭に渡した。 3人組は1人しかライフジャケットを着ていない。 隊長が船頭に話し、2人分のライジャケを手配していた。 出船の頃は、もうシカケを入れても見えるのではないかと思うぐらい明るかった。 3人を離れに下ろし、壁に渡礁。 隊長が左のてっぺんから、っつは右の下段を釣り座に決めた。 撒き餌には、親父が冷凍してくれていたカニの幼虫(っていうのかな?)を混ぜた。 かねて食べているものがきっと集魚効果があると信じていた。 5時8分干潮、10時30分満潮の小潮。 撒き餌を打つと若干右から左への流れ。 隊長は10時半の潮変わりに時合いが来るとのたまう。 道糸2号、ウキ0号、ハリス1.5号、鈎4号。4号のガンダマ1点打ち。(後半2点打ち) 6時20分第1投。エサは取られる。 沖目、手前、右のかけあがりなどを探るが明確なアタリは出ない。 しばらくすると金魚が出てきた。しかし、沖までは出ない。 沖目を集中的に狙っていたらコッパが乱舞しだした。 コッパを足元にくぎづけにして沖目を狙うが、撒き餌の帯が右の「沈み」方向に流れて行き、そこら中コッパだらけ。 上がってくるのはコッパのみ。デカイ魚影は見えない。 もっとも下段だから見えづらい。 隊長はてっぺんからコッパの乱舞がよく見えていたみたい。 くましゃん、あれ、いいみたいよ! 20cmオーバー2枚をキープして(恥ずかしい)早目(10時前)の撒き餌のおかわり。 隊長の10時半説にのってみた。 おかわり後の第1投、慎重に竿を構えたが、上がってきたのはコッパだった(悲)。 隊長もおかわり。 っと隊長の竿が曲がっている。タモでっか?と尋ねると、タモタモ!とまじめな顔でおっしゃる。エサを付け替えている途中だったので、ちょっとがんばってて!とエサを刺してからタモを出した。 デカイ!!! 40くらいかと思った。 すくい上げて下段からタモの先を上段に差し上げた。 よっしゃ、いるなぁ!逆転せねばとシカケを入れるが上がってくるのはコッパのみ。12時までに20オーバーを1枚追加しただけだった。 1時頃、お約束の携帯が鳴った。 『どうよ!?』とくまさん。かくかくしかじかで、と説明して、たけちゃんと替わった。 たけちゃん、くましゃんに一徹劇場をまかせて来ればよかったのに・・・なぁんて! で、結局、逆転できずに隊長の勝利!!! 途中、赤潮が左から右に流れて行き、下げ出してから左に流れた。 回収の沖堤防のみんなも赤潮でさっぱりだったとか。 離れはコッパとデカバンのバリ1枚だったらしい。(素人さんみたいで参考にならず) 沖堤近く、船着き近くも赤潮が確認できた。 水温は低かった。 まだ、ちょっと早いか沖小島。 赤潮の動向と水温の変化が気になる本日の釣行でした。 なお、隊長は6時から医会とのことで、完勝レポートは遅くなると思われます。 しっかし、あの状況で、デカバンを上げられた隊長はすごい! 今年は何かドデカイことをしそう・・・。 ちなみにカニの幼虫は、よう分からん! 行って参りました 投稿者:うすげかげろう 投稿日:2005/04/16(Sat) 22:48 釣行はっつ師匠の書いたとおり。 あっしは2号ラインに1.7号ハリス、0号浮きに4J+8号ガン球、はり5号。 丸キューのメガミックスという高級撒き得を試しに使用。いいかどうかは不明。 こっからはあっしからの報告 朝早くに手のひらをキープ。で、右→左の流れにやや沈め気味の浮きを流しているとしゅっと沈んだので(予期せずのことで)慌ててリールを巻くと同時にバチッとラインがちょんぎれた。っつ師匠にも聞こえたらしい。あや!?ラインが海中に落ちてゆく(引っ張られるのではなく)。ありゃありゃ、浮きが・・・・・・またまた慌てて下まで降りてラインをつかもうと・・ここでずっこけ、海に落ちそうになりやしたが間一髪セーフ。っつ師匠のタモを借りて糸を手繰り寄せ浮きを回収。ほっ。 それから仕掛けつくり。時は10時半の地合(潮代わりの時刻)まで後わずか。仕方なくM2を諦め、懐かしのダイコーA1 1号外ガイドに糸を通す。仕掛けができた時はすでに10時30分。 こりゃいかんと、新釣法で臨む(餌のオキアミの上にパン粉と集魚剤を混ぜたものを1cm大の団子にしてつける)。 やや右斜め方向で、浮きが沈みそっと聞くと空、また引く、また引くと今度は針かかり、あまり抵抗なく上がったかなと思いつつも白い魚影が見えてタモいるかもと。なりました。 今日は20〜30cm沈んでは後が引かないじれったいあたりが多く、合わせに苦労しました。 上から覗いた限りでは足裏くらいと思われる魚影がそこのほうに時折見えましたよ、くまさん。でも食わなかったけど。だからもっと釣れてもいいはずだったのに居食いしてる感じでした。 くまさん、偏向グラスは上からよ〜〜〜くみえました。朝のうちは暗くて使えませんでしたが(はは、当たり前か)。13時にモンスターが来ると信じて待っていましたが、上からは見えませんでしたな。 以上です。 かんとくっつ師匠、お疲れのところいろいろありがとうございました。念願かないました。よ〜〜し、また行くぞぉ。 で、大きさは33cmでした。刺身とあす、あさってはヅケドンで頂やす。 追伸; この日は天気がすこぶるよろしく、気温も上昇。 それにあわせるかのように赤潮が発生。 お昼ごろに磯に接近!!。 その後は風ですこし沖へ流されたものの海は濁りがのこりさっぱり釣れなくなりました。 赤潮は湾内も発生しており帯状にはっきりとでていました。 思えば去年も赤潮発生の頃2週間は釣れなかったようで。 |