2005年5月3日  沖小島かべうら  かんとくっつ & むさし 

たのしかった いちにち
5がつ3にち かようび  はれ
きょうは かんとくっつさんに いそづりにつれてってもらいました。
すっごく てんきがよくて きもちがよかったです。
かんとくっつさんも「きょうは つりができるだけで いい」とわきあいあいと ピクニックきぶんを あじわいました。
ぼくも「そうだね、いそを たのしもうね」と  こたえました。
でも、かんとくっつさんは さっそく うらぎって、「しょうぶ、しょうぶぅ〜!」と さけぶやいなや 33cm 35cmの
おながを たてつづけに つりました。
ぼくは じぶんは「ゆうげんじっこう」の にんげんであることにほこりをもっていますから、いちにち こっぱだけを あいてに
たのしくときを すごしました。
かんとくっつさんは、やくそくをやぶる ひどいおとなだな、とおもいましたが、さいごに おさしみに、って いっぴき おながを
わけてくれました。いいひとだな、って おもって ぼくはかんとくっつさんを ちょっぴりみなおしました。
でも、「ちっちゃいほうなっ!」って いったので
やっぱり かんとくっつさんはきらいだ、と おもいました。