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タイトル:つゆグロ 2 うすげかげろう
みなさま。こんにちは。
夕べは同門会という会合で飲んで帰ったらバタンキューでした。
それにしても昨日の離れは別人28号でしたね。
かんとくっつさまお疲れ様でした。
滅多に経験できない状況でした。枕崎の再現みたい。
小雨なら何とかなる(ゴアテックスの出番じゃ)と思いつつ曇りならベストと願いつつ出港。沖小島に向かう途中は波もなく風もさほどなくいい具合でした。
曇よりした天気の中、離れはっつ師匠の書いたように左から右で速い流れ。3つ数える間に5,6mは流される感じ。むさし師匠といったときの左→右の沖きに流れる速さと似ていましたが、今回は右岸側に流れてました。
小雨、大雨、落雷に加え満潮過ぎからは右→左の速い流れに。
釣りもだが雷も気になる。ピカッとしてから雷鳴まで10秒はありました。ぼくは幸い薄いゴム手袋(夜の会合で冷え臭くないように予防的に)をしていたのでびりびりは感じませんでした。
さて釣りはというと右ゴルデンゲートのさらに右に仕掛けを遠投(風で竿1本しか飛ばない)しても5つ数えるうちには仕掛けは離れの真下から左の角まで移動してました。あたりもない。金魚は釣れたけど。
満潮過ぎの9時頃には風が強くなり波が(湾全体に白波が)たち、右の角にはサラシが。さらにうねりが強くなりついに右の斜面を波が駆け上り足元まで上がってきました。枕崎みたい!(笑)。
ここまで波が上がるのは初めてみました。当然、右のいつもの釣座、かんとくっつの立場所は波しぶきがかかる始末。
風はさらに強まり10時過ぎに右を断念。上の荷物場所から壁方向の向かって(風に任せて)釣らざるを得なくなりました。風の勢いは最後まで続き帽子を飛ばされること3,4度。クリップで留めてなかったら波間に消えていったところでした。
ポイントはかんとくっつが作ったポイントの更に遠くに作り・・・っていうか、実をいうと仕掛けをぽんと軽く投げると風に乗ってピューって20〜30mは飛ぶ始末でして、撒き餌もアンダーで上に投げると風にのって20〜30m先に落ちるような状況。代わって仕掛けの回収は困難でした。時たま釣れたコッパは鯉のぼり状態。こっぱもさぞ楽しかったことでしょう。
が、ばらし1回。風にも負けず釣り続けてると11時ごろだったか、強い引きが。よっとばかりに竿を立てて耐えようとした瞬間にすーっと軽くなっちゃいました。ハリス切れです(1.5号)。瀬切れかな?。モンスターではなかったのでしょう。
以上、離れでははじめての経験(こんな日に釣りはせんよといえばそれまでですが)でした。次の秋磯まで、みんな、げんきでねーーー!
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