2005年10月30日 うすげかげろう かんとくっつ タイトル:沖小島 離れ報告
うすげかげろう
結果:完敗でした(-_-;)
朝方の潮は左→右へゆるい流れ。少し期待しましたが全く食わず!
その後もとても緩くほとんど流れてないと言ってもよいいほど。
明けてからもスワンズをもってしてもあのコッパさえ見えない状況でして。撒き餌にはしゃぐ金魚とべらの子たち。姿なく突進するダツの波しぶき。
っつ師匠が足裏にちかいのを2枚、あっしは手のひら1枚。ほかにはダツ1匹(先端カット)、おやびっちゃ6枚でした。
潮代わりの11時ごろから風が強くなり東側のみで釣り、やっと1枚ゲット。(その前に1枚鉤はずれ)。
とまあ、こんな釣況でした。でも釣果より久々の釣りができたことがぼくはうれしかったです。

かんとくっつ
ライジャケって本当に浮かぶんだ!

5時出船に備えて港に一番乗り。
車から竿ケース、クーラー、バッカンを降ろす。
ブーツを履いて、ライジャケ装着。
少し遅れて隊長も準備OK!
久しぶりの釣行に心も躍る。
まずは自分の道具を桟橋に渡し、隊長の道具を運ぼうと考え、バッカン2つを持ってはしご状のはしけをルンルンと渡る。
と、そのときはしけが左に傾いた。えっ、うそぉ、と右の欄干をつかんだ瞬間、海にドッボーン!!!
何が起こったの??? 下半身が冷たい。
ライフジャケットのおかげで上半身は何とか浮いている。
右手に欄干、左手にバッカン2つ。
まずは欄干を押し上げ元に戻し、バッカンを桟橋に乗せた。
ブーツも満水のため足が上がらない。
重くてズブ濡れの下半身を何とか桟橋によじ登らせ陸地に引っ返した。
乗船は右の陸地から。
えっ、じゃぁ、桟橋に渡らなくてもよかったんじゃない!などと考えながら船は進みだした。
隊長がズボンを絞ったり、ブーツの水を出したりしてくださった。
船頭にあそこは危ないっ、今、落ちた。て言ったら、ですよねぇと一言で終わってしまった。
何人かを堤防に渡し、沖小島へ向かう。
乗客は少なく、船尾には隊長とふたりだったので、操舵室の左に回ってパンツをぬいで絞ってはき直した。チメタかった(^^ゞ
隊長とふたりがかりでズボンも絞った。
今朝は14度の予想。
離れに載ってからが寒かった。日の出が待ち遠しかったが、こんなときには上がってこない。日が差してからも強めの風のため体温は失われていく。
ズボンが乾きだしたのが10時くらい。パンツまで乾いたなぁと思ったのが12時くらい。
釣果は足の裏前後2枚。クロはおらん(@_@)

夕方、むさし師匠が山太郎ガニを持ってきてくださった。
おかえしは、ほんのチョッピリのおすそ分けで申し訳ありません。デカクロと交換の予定でしたが、ほんにすんましぇ〜ん。
いまから山太郎ガニの味噌煮をいただきます。
苦労したクロの刺身を先にいただきました。うまかったです。