2006年10月14日  沖小島 壁  むさし & かんとくっつ

  秋磯Part2    かんとくっつ

トクエイの船着場に着くとむさしの旦那は一足先に到着していた。
挨拶もそこそこに渡船の準備にとりかかる。
ここで旦那からダイワISOカタログ2006秋号をいただいた。
これで愛読書がまた増えた。(^o^)丿 ありがとうございました。
5時、天竜丸の釣り客が1人遅れているので、待ってから迎えにくると携帯にトクエイの船頭から電話が入った。
しばらくして他の船は出て行くし、トクエイも出て行くし、忘れられているのではないかと5時10分に天竜丸に確認をいれた。やはりお客がまだ着いていないとのことだった。
そうこうしているうちに天竜丸が迎えにきてくれた。
沖堤に寄らずに一路沖小島へ。
沖小島の東回りで壁から船をつけていく。
離れに人が乗っている様子は見られない。乗客は我々2人とあと2人。
このふたりはてっきり人工島行きと思っていたので、離れを希望すると、なんと2人とも沖小島組で先に予約を入れていたらしい。
慌てて壁に乗ることとなった。
撒き餌を作って撒き始めるが、金魚の音がしない。
1週間前と明らかに違う。
しばらくするとコッパが見えてきた。
撒き続けると足裏サイズらしき魚影が見えた。
大きくなってるぢゃん!と、うれしくなる。
6時15分、第1投。まもなくウキが消し込んだ。
あわせを入れるが、重みがぜんぜんない。
仕掛けを上げると、なんとチモトから鈎がない。
何だろう??? デカバンのオナガか???
期待が膨らむ。

・・・・・ この後はむさしの旦那にお願いしようっと。当番医が終わったら書いてね。ヨロピク。 ・・・・・

結局、っつのお持ち帰りは22枚。サイズは・・・・・ ブツブツ…。

   釣行記   むさし

随分長いこと竿を握っていなかった。
最後に行ったのはいつかにゃあ、とKAIKAI釣り日誌を遡ってみたらな〜んとうすげさんと甑に行って以来約9ヶ月ぶり!!膝を壊したり、新しい船が来たり、といろいろあったからなあ・・・。
で、わくわくしてあまり眠れず目覚まし無しで4時起床。船着きには4時35分に着いちゃった(笑)。
天竜丸は噂どおりの小さな船。定員8名、ということは沖小島に渡しきれないということじゃん。でも船足は速い、というか船長がスピード狂かな、ありゃ。
で、渡してもらったのは壁。KAIKAIとして最初にっつ師匠と二人で渡ったなああ、と懐かしく思い出した。あん時ゃへったくそだった相方も今では立派な上物師(笑)。
さて、こっちは久しぶりであたふた。要リハビリでんな。磯の上を歩くのも我ながら危なっかしくて仕方がない。
なんとか準備をすませ、っつ師匠とコマセ撒き。足元に足の裏前後のクロちゃんが乱舞、金魚やべらは全然見えない。おお、いい感じじゃん、と2人でニコニコ。楽しめそうな予感!
道糸2号、ハリス1.7号の直結、F浮きG5、ふたひろ固定、ガン玉をハリスの中央にうち、針は棚グレ5号で、いざ出陣!6時40分くらいだったかな、いざ勝負うぅぅぅ。
さっそくお隣さんが、ば・ら・し。ちもと切れだと、まったく・・・。相変わらず先手必勝で暴れてくれる。しかしすぐに、こっちの浮きも「きゅん」と入る。でも上がってきたのは手のひら。とりあえずキープ。(っつ師匠もうちも、塩焼きが美味しいから手のひらもリリースせずに連れて帰ってくるように厳命をうけていた(笑))ちなみに、今日一日クロちゃんは4種類。未就園児(10cm)、年少さん(17〜8cm)、年中さん(22cm前後)、年長さん(25cm弱)と呼ばせていただいた。針を飲んだ年少さんは泣く泣くキープ。年中さんはキープしたりリリースしたり。年長さんは勿論キープで帰ってからなんとか刺身にした(笑)。
確かに朝は足元に足の裏ぐらいのが見えていたように思ったので、師匠と二人、サイズアップを目指し頑張るも、うらはらにサイズは変わらない。どちらかというとダウンしていく。そのうち定番のきんぎょやこっぱやべらびっちゃ、果ては『先週はいなかった』はずのダツさんまでもがお出ましになり、悩ませてくれる。大師匠にサイズアップの方法論を頂いて来ただけに、なんとか引きずり出したいと頑張ってみるのだが、だめ。ハリスも1・5号に落とし(っつ師匠は1.2号まで)、付け餌も(うすげさんじゃないが)ボイル、団子、など珍しくいろいろと試してみたが、全然。
潮はふらふらして止まったり流れたりしたが、全体としては決して悪い潮ではなかったように思ったんだけど・・・。暑い中、ひたすら来る時合いを信じて竿を振り続けたが、14時の回収まで時合いが来ることはなかった・・・。
ま、まだちと早いということかな。でもいいリハビリにはなりました。離れも沈みも状況は殆ど同じだったみたいでした。

天竜丸の船長は結構フレンドリーな感じ。でもあのフネだと波っ気があるときは少々被るのは覚悟しなければいけませんな、人も道具も・・・。道具が被ると帰ってからの掃除が大変。でも、回収の帰りに沖堤に寄らなくて済むのは大変うれしい。しばらくは天竜丸に稼がせてあげましょうか(笑)。