2006年12月19日  沖小島 離れ もりのくま & たけ      大潮 6:43 月齢 28.1

抜駆け隊報告

前日、船頭さんに最終確認すると、暗いから6時半出港に変更すると。
久しぶりの釣行で、緊張してか、夜、1〜2時間おきに目が覚める。
結局4時半には起き出し、港には6時くらいには着いて待機。だれもこん。
たけちゃんに確認すると、駐車場、ちょい間違えてたみたい。
6時半になるも船頭来ず。携帯してみると、今着くと言い訳、やがて出港。

平日なのに、お客さん他に3人。
まず2人組が立神へ渡礁。離れに向かう船上で、常連さんらしき人、離れをゆずってくれという。
沈みに我々に乗れという。ひとりで離れかよ〜と心でつぶやく。
予約してたんし、沈みに2人はきついっつうことで予定どおり離れへ。

なんだかんだで既に7時過ぎ。ちょうど満潮時。
大急ぎで撒き餌をつくり、撒いてみると、わずかに右への緩慢な流れ。
ほどなくコッパの乱舞。
もう7時半。さっそく仕掛け投入。即コッパ。(><)
仕掛けはハリス1.7、針は棚グレ5号、ウキ0.まあいつもの仕掛け。
見回すと、あたり一面、コッパ・子いわし(?)・びっちゃの大群!!
手前は勿論、沖もぴちゃぴちゃ、両横もぴちゃぴちゃ。
硫黄島が米軍駆逐艦に囲まれたような様相。
しかも、コッパ、えらく活性がいい。撒き餌打とうものなら下から8の字で我先に。
餌は1分と持たない。
わざと、撒き餌から離して付け餌を入れたり、遠投しても、コッパ。(笑)
シズを段打ちして、早めに沈めると、ベラ。(笑)
針を軸の細いものに変えたり、口重りを打ったり。いつもになく努力した。
が、しか〜〜し、本命のあたりすら得られない。

正午がとうとう回った。回収は2時。
ふたりの頭にスダの文字が大きくなった12時半頃。
くまに手の平大のキープサイズがきた。
それから、焦る中、デカバンは来ないもののポツポツと断続的にあたり。
上潮にかわったからか、右への良い流れ。
地合に納竿準備をするはめに。最後の頃は、右沖へ向けていい流れじゃったんにのう。シクシク。

結果:26センチを頭に手の平5匹のド貧果でした。
たけちゃんは、こっち投げ込んでの誘いにも遠慮したからか1匹。
沈みはこちゃらと同じような感じ。
立神は、40オーバーと足裏2匹でした。フカセ超遠投、0号ウキに棒ウキがついたもの(11月新発売)が功を奏したとか。
天気だけは最高でした。風もなく寒くもなく。