2007年1月14日 初釣り 沖小島 離れ 若潮 8:55干潮 うすげ & かんとくっつ
19年初釣り   沖小島  うすげかげろう

普段より遅い開始で早い帰宅(15:00)だったにもかかわらず、眠くて眠くて食卓に塩焼きと無理に刺身にしたクロ。焼酎を飲んで食べ終わったところで睡魔に襲われ、今起きたところ。

で結果はサイズでっつ師匠に及ばなかったものの、手のひら5匹と足裏2匹(27cm)となりました。ボーズじゃなくてよかった。
今日は静かな沖小島で(甑に比べて)、しかも40cmいかないと思ってたので紫電に1.75号のライン、1.5号のハリス、4号の短軸グレに浮力変幻自在浮きという仕掛け。
朝7時頃の上磯で明るく撒き餌を打ってやや緩い右流れにうれしい予感。っつ師匠が立て続けに釣り上げたがぼくにもほどなく手のひら台が釣れキープ。その後も3ヒロからすこしずつ沈めるつり方で数を重ねて徐々に大きさも足裏台までとなった。すべて抜き挙げ。
30オーバーの刺身サイズを願ったが今回はお預けとなっちゃった。
それにしてもいい天気で、一時風が強くなったものの帽子を飛ばされそうになるほどはなく最後まで楽しめました。やっぱ気持ちいい!
今日の題目は剥き身。教えを頂いた師匠たちに感謝しつついろいろ試しました。なるほど釣れる。(たけさま、剥き身はうまくいきましたよ(^。^)) ただ、9時ごろから左流れとなった後コッパさえいなくなり納竿までの4時間強は残念でした。あのコッパ達どこに行ったんだろう?? この間、超遠投、超沈め、左へ遠く流したり瀬際の金魚の下をくぐらせたりいろいろ試したんだけど、1回だけ超沈めであたりがあっただけ(べらと思うけんど)。
さあ、今年はボーズはないぞと思うと愉快な気持ちにになりました。ちょっと進歩したんじゃないかな!?? 

19年、初釣り   かんとくっつ

隊長、お疲れさまでした。最高の天気で初釣りができてよかったです。
お供できてよかったです。

6時半過ぎ出港。沖小島が近づいてくる。
立神が見えてきた。立神から渡礁と思いきや、立神を右に見て船はトンチンカンな方向へ走っていく。だんだん沖小島から離れていく!?
なんぢゃ〜と思っていたら、桜島の港で1人乗せた。
その後、立神から渡され、我々は予定どおり離れに乗った。
もうシカケを入れられるくらい明るい。
急いで撒き餌を作って撒き始めた。
流れない。真下に沈んでいく。
あちゃ〜〜〜、さすがに若潮。
しかし撒き続けるとゆっくり右に流れはじめた。

ご来光のころ、隊長が先に釣り始めた。
っつは、今日もいつもと同じシカケで、道糸2号、ウキ0号、ハリス1.5、鈎5号まで準備したところで隊長に潮加減を聞くとシカケが入っていかないらしい。
ならとカミツブシを2段打ちし、第1投。
間もなく当たり。あまり大きくないがキープサイズ。
これで初釣りボウズなしとスカリを出した。超ラッキー(^o^)丿
その数投後、ウキがすぅ〜〜〜と入っていく。
合わせを入れるとAIRが大きく曲がる。結構な引きだ。
年末にバレーで右手小指を突き指して、まだ、治っていない。小指はパンパンにはって曲げても手の平につかない。
柔道部出身のっつは柔道着をつかむときは小指と薬指で掴むように教育されているので、その小指が使えないのはとっても大変だった。
隊長の応援に励まされながら、何とか水面まであがってきた。隊長がタモを渡してくれたが、右から渡されたので、竿を左手に持ち直して、右手でタモ入れした。
反対の手はとってもやりづらいもんだ。
で、タモを納めようとするが小指を使えない。隊長のご好意により竿を持ってもらい、やっと御用にすることができた。30オーバー。
これでお刺身キープっとご機嫌になる。
その後、どうもシカケがイメージどおりならない。
カミツブシを1個にしなおして1投目。
即結果が出た。といっても25cm。
若潮のわりにはいい釣りができるぢゃん。今日は爆釣かとおもったが、さすがに自然は甘くない。その後9時の干潮以降左へ流れ出した。
それっきり、それっきり、納竿までにコッパを1枚釣っただけ。
隊長といっしょに昼過ぎに1.25までハリスを落としたが、時すでに遅し・・・
結局3枚。帰って計測すると33、25、24。
写真を撮るつもりはなかったが、帰り間際に隊長からご下命がありましたので、撮影しました。あとで送ります。
天気もよくて楽しい初釣りでした。
隊長、ありがとうございました。