2007/06/10(Sun   沖小島 沈み かんとくっつ
沈み釣行記
投稿日 : 2007/06/10(Sun) 19:57
投稿者 かんとくっつ
忙しい中、久しぶりの磯、目いっぱい楽しみたいにゃぁと沖小島に出かけた。
5時半出船予定だが、前日、船頭から人工島に先に走るので、5時半には帰り着かないかもとのことだった。
さて、未明、船着きに着くと、素人さんらしい方がこの辺から沖堤防に出る船がいますか?と尋ねてきた。予約されたんですかと聞くと、噂を聞いてきたので、予約なしとのこと。
じゃ、私の道具の近くで待っておけば大丈夫でしょうと話し、車を奥の離れたところに止めた。
しかし、天竜丸は帰ってくる様子がないので、藤園大師匠みたいに、撒き餌を作り始めた。
今日は「沈み」の予定。遠投を余儀なくされると考え、オキアミ2角、パン粉2Kg、配合餌はメガ・レッドグレとブルーグレ。遠投性は甑で実証済みである。
沈みにのって、水を加え、撒くと金魚がフィーバー。その沖にはコッパがフィーバー。しばらくすると表層にビッチャがフィーバー。おまけに当て潮。今日はなかなか手強そうだ。
午前中、手の平を4枚ゲットするものの、デカバンのいる様子はない。
12時40分、船頭から電話があった。潮は動かないし、餌さとりばかりと答え、船頭も水温が高いみたいなので、早めに迎えにくると・・・。しかぁーし、それからが時合いだった。
12時45分、ウキがけし込んだ。かけたのはいいが、ボーっとしていたので取り込みのとき手前の根で、チモトを切られてしまった。35Cmくらいと思う。
あらためてシカケをいれるとすぐ当たる。やっと足裏ゲット。続けて手返すと40Cmをゲット。
その後、また足裏をゲット。計3枚と手の平4枚。
自宅に帰ってからむさし師匠に借りていた40を返そうと電話したが、風邪で寝込んでいるとのこと。仲間のつらいときには刺身で元気になってもらおうとチビットお裾分け。
長く釣りに行けなかったくま師匠にも1枚お裾分け。隊長は再来週釣りに行ける予定なので、今回はお許しいただきたい。
今回の教訓。ビッチャ、コッパを恐がらず撒き餌をかぶすべきなり。

壁の上からの眺めは結構いいです!