2007年11月23日 沖小島 kaiaki 選手権  離れ 沈み 壁 

選手権 優勝  もりのくま    :釣果 足裏 ^_^;  ブー2
    準優勝  うすげかげろう :釣果 手のひら10数枚 ブー1
    外道賞  たけ       :釣果  バリ(やー、むー)2枚 手のひら
           のまちゃん   :釣果  アラ(30cm)、手のひら
    残念賞  かんとくっつ   :釣果  ベラ多数(笑) 手のひら


第2部  懇親会(りゅうきゅうたれでクロを頂こう!!会)はこちら
壁報告     くま&たけ
たけちゃんと一緒に壁に陣取る。
満潮のため、一段上からの釣り開始。ウキ0号、ハリス1.7号、棚グレ5号。
朝一番、右へのゆっくりの流れ。まずまずやなあと思ってたら、たけちゃんヒット。
竿は満月。足元に逃げ込んでくる。下に下りて、竿を突き出せ〜って言うものの、私が邪魔してたみたい。
ふたりオタオタしながら、わたしはタモをもって見守る。
浮かせにかかったところで、ふわっ。チモト切れかハリス切れか微妙なトコからプッツン。
あ〜〜あ、やっちゃったよ。感じから40オーバーだったと思う。逃げた魚は大きいよ。(笑)
シズミから、っつ師匠が、『へたくそーー』(爆)
その後、しばし沈黙。
あんだけ暴れさせて、ぶちっだから、散らしたんだわ〜とお決まりの文句をくまが言う。(^へ^;)
潮が左向きにかわり、たけちゃん、手のひらゲット。続けてわたしもゲット。大体交互に、手のひらを追加。
たけちゃんが、最低限ノルマの足裏(?)をゲット。
くまも続いて、ノルマの30センチくらいをゲット。やれやれ。
朝方、下の段から釣り始めた頃、太陽光がまぶしく、ウキが見えにくくなるので、すぐ沈まぬよう棚(ウキ止め)を深く取っていた。
竿1本以上だったが、ウキが沈み始める頃、30センチはかかったから、かなり深いポイントだったようだ。
その後は、潮も止まり、ブダイを2匹ゲットしたのみ。
たけちゃんは、竿をバンバンたたく、すぐそれとわかるバリ2連続。
ヤー・ブー・ヤー・ブーの連続でクロはいなくなった。(><)
結果 くま:30センチ、手のひら3枚、ブダイ2枚
   たけ:足裏1、手のひら4枚、バリ2枚 ・・・ やったかな?
まあ、こうも潮が流れんと、どうもならんって感じでした。

っつ師匠宅ではお世話になりました。
口臭街道、潮汁の作り方をつぶさに見学させていただき、大変参考になり申した。
釣り談義と焼酎で、せっかくの潮汁を完食しなかったことが悔やまれる。
楽しい宴に、すっかり正体をなくしたみたいで、タクシー下車場所もとんでもないとこで、なんとか帰宅したものの、その後の記憶がなく・・・
家人の話では、家に着くやいなやバッタリ、前のめりに頭から倒れてそのまま眠ったらしい。長女がベッドまで運んだと。
それで、前頭部にコブ、おまけに首がひどく痛んだのか・・・(><)
腰や足も筋肉痛。壁の上り下りのせいやろか?!
でも、楽しかったから、ま、いっか♪
離れ報告   うすげかげろう  & のまちゃん
今回の釣行記は
一部 沖小島 kaiakai選手権 
二部 釣りたてクロで一杯パーティ

クロの刺身、りゅうきゅうたれ御賞味会、口臭街道、天然鮎、潮汁、ヅケ丼、おでんなどなど、っつ師匠の奥様&だんな様に大変お世話になりました。感謝感激

残念ながら、1部の釣果は期待に反し離れ組みは貧果でした。が、それでも楽しい釣行でした。心配された午後の強風もなく最後まで釣りを楽しめました。さて、離れはうすげとのまちゃんが上磯。
潮はちょうど大潮満潮でゆっくり左から右に流れさらに沖へと払い出す絶好の潮回り。
期待にたがわず、のまちゃんが一投目で手のひら台のクロをゲット。
次にアラの子(30cmくらい)を釣り上げのまちゃん絶好調。
こちらも数投目に手のひら台をゲットしキープ。
以後連続はないもののとんとんと手のひらが釣れ楽しめました。
のまちゃんは出だしこそよかったものの、あとは生体反応はあるものの(浮きがちょこっと沈むけどかけられず)、なかなか姿を見れず、しつこく前回ばらしたモンスター狙いで底近くを探っておりました。
が、その後ベラに好かれ赤、青と次々に上げていました。潮は10時前には緩み右→左に流れが変わり、12時の干潮を機にまた右に流れるのを期待したものの流れは戻らず、コッパがたまにつれる程度でした。
結果、ぼくは手のひら〜こっぱが10枚強、のまちゃんはキープできたのは朝の2匹でした。
クロはまだ脂は少なく痩せていました。
しかしこれからますます寒くなるので期待は大きいと感じました。
沈み報告   かんとくっつ  
真っ暗の中、撒き餌を作るにも早すぎる。
かといって、することもない。タバコをくゆらせながら離れや壁の様子を見ていた。ヘッドライトが動くので、準備を始めているらしい。
天竜丸は壁の沖合いでブイにつないで、動こうとしない。
帰りの船中で話を聞いたところ、沈みがかぶるようなら瀬替わりをさせようと様子を見ていたらしい。船頭の心配りはありがたいことです。
さて、撒き餌を作り終え、暗い海へ撒き始める。
いつもなら、ピチャピチャと金魚の捕食の音がするのだが、今日は聞こえない。おぉぉ、いいぢゃん。期待できそう・・・。
白じんできたころ、撒き餌の様子が分かった。左から右に流れる。
おぉぉぉぉぉ、久しぶりのいい流れ。離れには最高の潮だなぁと思いつつシカケの準備に入る。おさしみ釣らなきゃ(^^ゞ
道糸1.85号、ウキ0号、ハリス1.5号、4号のガンダマ1点打ちに5号の鈎。
事前の船頭の話(40が釣れる)に、ちょっと心配ながら妥協したスターティングタックルとした。
先にあった大師匠の講演で、巻き込まないとの話があったので、今回は明けきらないうちに実釣スタート。オナガが来ないかな!?と・・・
しかぁーし、現実はきびしい。
コッパ、ベラ、コッパ、ベラの応酬にへこんでしまった。
ご来光の頃からは潮は流れなくなってしまった。クマノミも2枚釣ってしまった。
早い時間に壁の二人が騒ぐ。どうやらバラしたらしい。
途中、右から左への流れにちょっとだけなったが、終日流れない感じの1日だった。

今夜はクロのフルコースを皆さんにご賞味いただく予定であったが、ノルマの足裏1枚どころか、手の平3枚の貧果に終わってしまった。

壁はスカリが出ていたので、素材は確保していてくれるのもと思った。
離れでは、隊長が結構動いていたので、お刺身は確保しているだろうと思っていた。

うんがぁぁぁぁ、結果、クマさんの1枚だけぢゃん。
あんたらなぁ、もっと働けぇぇぇぇぇ、と、言いたかったけど、おいらも手の平3枚のみ。
小さくても刺身に調理してしまえば分からんが・・・ということで、帰り着く早々、手の平との格闘が始まった。
くましゃんとたけちゃんが港でさばいてくれたので、時間短縮に助かった。
どうにか、お刺身・りゅうきゅう・口臭街道・潮汁・塩焼きまでは準備できた。
くまさんが早めに手伝いに来てくれた(ありがとう)が、その頃は一段落して飲みながら料理を楽しんでいた。
次々と集まる釣敵たちとの談笑は楽しいの一言。
先に寝込んでしまって、お見苦しいところをお見せしました。すんもはん。
でも、またやりたいですね。次はのまちゃんも入ってもらって。
位置的には、っつ宅が皆さんの足の関係上、いいのでは・・・!?
うちはいつでもいいですよ。