| 池屋裏・・・だったらしい(^^;)釣行記 |
| 投稿者 |
: くま |
むさし師匠がよどおしに乗った後、次、ひとり渡ってと乗った瀬。回収の船で確認したところ、池屋裏・・・だったらしい。 やや奥まった感じながら釣り易そうな瀬で、左右両方に水道が通る。 船頭が真っ暗な海にライトをあて、ここがポイントだと言う。右の水道側から竿2本ばかし沖合い。
真っ暗な中、パン粉を多めにいれ、第1回目のマキエをいつもより多くこさえる。 6時過ぎからマキエを打つが、潮がどっちに行ってるのかはっきりしない。水道からの流れ込みと逆に引きがあったりで、右に行ったり左に行ったり。 ちょうどポイント向きのところにひとり降りれるくらいの段差があって、ここなら取り込みもし易そうと釣り座を構える。
7時20分頃、釣り開始。 初釣りなので、第3のビール(笑)で今年1年の安全と大漁を願う。 第1投。ポイントにいきなり投げ込む。ウキはこちらに寄ってくる。あげてみると餌は盗られている。 2投目、寄せ潮に近づいてきたウキが緩慢に沈む。結構引いたので足裏くらいかと思ったが、手のひら。 3投目、同じように緩慢な引き。あわせると、どぎゅーんと絞り込む。よっしゃーと竿は満月。 先日のむさし師匠の高切れを聞いていたので、2.5号にリニューアルしたばかり。ハリスも2.5号ぢゃ。 2度3度の締め込みにも、レバーブレーキを使わずに貯めに貯めまくる。 ぷちっ・・・ 高切れ。ウキ止めの位置からみて、どうやらサルカンとの接合部分のようだった。寄せ潮でウキは回収できたものの・・・
その後、ばらしがいけなかったのか、あたりどころか餌も盗られなくなった。 船頭が近づいてきて拡声器で、型はみたかぁ?と。バッテンの合図。 潮向きは?と聞くので、水道の方を指すと、それぢゃダメだ裏へ回って釣れと。 しかし、裏を見に行くと、風で大時化。とても無理そう。
しかたなく足元にマキエを打っていると、潮にもまれたマキエがポイント方向に流れ出す。 瀬際からウキを流すと、マキエと共にポイントへ流れていく。い〜感じ。 ほどなくして、ウキにあたりが連続。40弱と手のひらゲット。 そうか、この潮がベターなんだと思ったが、長く続かない。
足元には、50はあろうかという青ブダイがウロウロ。こいつは最後まで居ついていた。かけてみるかと何度も思ったけど、やめといた。 ちょっと先の底の方に、しっぽの白い魚影。はーーん、サンノジやな。するとウキが入っていった。 あわせて巻くとやはりシッポが白い。サンノジかけちゃった。ぞんざいなやり取り。しかし上がってきたのはクロ。急に慎重にタモ入れ。(笑) その後は、一の字(ニセカンランハギ)をかけただけ。あたりはなく、ほんとに渡りグロ、時々しか渡ってこんと一人ブツブツ。
潮が満ちてきて足元に小さなタイドプール。でかいウツボ君が入ってきて威嚇してくれちょる。(笑) 帰りには、ウツボがいるのを忘れてて、そこでバッカン洗ってたよーー。(怖) 結局、37、34、あと手の平2枚の計4枚でした。沖小島レベル。(泣) 回収の船で、手の平1枚の瀬もあったようで、甑といえども絶対はないんだよな〜と思った次第。
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