戻る

1月14日 日曜日
 
鹿島 (甑島)
エガ瀬

釣果 
たけ        2枚

かんとくっつ       6枚 こちら
むさし(よどうし)     11枚 こちら
もりのくま(池屋裏)   4枚(手のひら2枚)こちら                  
エガ瀬釣行記その3〜あら、見てたのね
たけ
3年振りの甑島。期待(爆釣)と不安(船酔とスダ)の思いが入り混じる。

2時半出港と聞き、0時45分にっつ師匠宅集合、1時出発となる。
川内のファミマでむさし師匠と合流し、川内港へ。
予定よりちょい遅く出港。1時間半程船に揺られた頃、エンジン音が弱まる。いよいよか。
まずは、「弁慶」。「ここに乗せるために、2時半に出港した」と、船頭が言う。「誰か乗らんか!」
って、「おいおい、ある人のために2時半に出港したんじゃなかったの?」と心の中でつぶやく。
1人2人と渡礁していき、まだかまだかと思ううちに、むさし師匠のシミュレーションに反して、船上に残るはkaikaiメンバー4人だけとなった。
まずむさし師匠が「よどうし」に、次はくま師匠が「池屋裏」に。
乗船してから日頃雄弁なっつ師匠があまりしゃべらないなーと思っていたのだが、くま師匠が渡礁する時おもむろにクーラーボックスのお茶を飲んだ。
「気分が悪いんだぁ」。そう思ったらこっちまで気分が悪くなってきた。あとで聞いたら、「ぢぇんぢぇん♪」って言われたので、心配して損した。
残るは2人。っつ師匠と「エガ瀬」という所に上礁することになった。
広ーい瀬で釣座は20mぐらい離れており、一方が釣れなくても終わってみれば同じくらいの数釣ができるので動くなと言われた。
海に向かって右(海面から3mぐらい)にっつ師匠、左(海面から50cmぐらい)にあっしが陣取る事になった。
真っ暗でする事もないので、撒き餌を作って少しずつ撒いた。明るくなってから仕掛けを作り始め、今年1年の無事と爆釣をお祈りするため、お神酒を撒いた。
7時15分、いよいよ第1投。まずは瀬際から攻めてみる。1投目回収すると餌がある。あらら…。
本日の先発仕掛けは道糸2.5号、ウキ0にハリス2.5号を2ヒロ、ウキ下3ヒロ、鈎6号。
0号ではやはり暴れてしまう。が、しばし我慢。ちょい投げしたり、沈めたりするが、餌はあったりなかったり。流れは最後まで左向きだった。
船頭が見回りに来て、「どうねー」と聞くので、手でバツを作ると、「竿を置いて、撒け撒け撒け撒け撒けー」と言う。
ずーっと見られている気がして、仕方がないので竿を置いて撒こうと仕掛けを回収しようとしたら、かかってるじゃん♪
あまり大きくないが、脱スダのために慎重にタモ入れ。自分ですくうのは久しぶり。35cm弱、やりぃ!
「どんな形であれ、釣れたのにかわりはない」と自分に言い聞かせる(^^;)
しばらくして、仕掛けの暴れ防止のために一気に3Bウキに替える。1投目よそ見をしてる間にウキがない。合わせをいれて同サイズをゲット。
またもや、「どんな形であれ、釣れたのにかわりはない!」と自分に言い聞かせる(ーー;)
その後、何をやろうがなーんのあたりもない。餌もかえってくる事がほとんど。時々、瀬際や深い所にクロが見えるのだが、食ってこない。
回収30分前になったところで、終了カウントダウン。っつ師匠はもう片付けに入っている。
ラストでベタベタ瀬際に入れた。すると仕掛けが馴染んだ頃、ウキがシモっていく。えっ!
あきらめていたので、合わせようとするがベールがちゃんと閉まっておらず、バラバラッと。あちゃーと思ったが、まだかかっている。
しばらく粘ったが、すっとかるくなった。あ〜、針はずれ(T_T)。でかかったのにぃ〜。
ラストもう一丁! 撒き餌ももうないので、付け餌をばら撒く。またウキがシモっていく。
合わせるとのったが、すぐにすっとかるくなった。ちもと切れ(T_T)×100。オナガ???
右を見ると、っつ師匠と目があった。「あ〜ら、見てたのねぇ〜」
結果、正式には測っていないが、35cm弱が2枚であった。

今回の教訓:瀬切れを恐れず、瀬際を攻めよ