| 50オーバーげっと! 竿がバキッ(T。T) |
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: くま |
久々にうすげ隊長と行ってきました枕崎。 今回は初めての海星丸さん。船付けは、お魚センター近くの荒磯さんよりずいぶん奥まったところ。 出船は、第1便の朝5時半をチョイス。うすげ隊長宅4時出発、5時頃には到着。 お客は満員。好調な証とほくそえむ。
タテガミを過ぎ、坊方向の地磯まわりに、お客を次々下ろしていく。 不思議なことに乗船名簿なし。特に名前を呼んでる様子もない。 船尾に座り込んでいた私ら2人は、取り残されていくような・・・ まあ、どこでもいいかあって待っていると、次は○○さんたち、その次くまさんたち、最後に○△さんで、準備お願いしますーと。 もうすっかり坊の近く。 どこの磯場もうねりがひどく、わたしらの瀬も、え〜〜こんなとこで釣るのぉ?って足場の悪そうなとこ。 ポイントのレクチャーが、これまた。そっちとこっちのワンド。って、ワンドは何やら右側にあるのはわかるが、そっちってどっちやねん。 堀口船頭さんは、スポットライトで照らしてくれるが、真っ暗な船室から手でそっち言われても、どっちかわからん。 こっち?って左に手をさすと、そうとか言って去っていった。 こりゃ、マキエ作りももう少し明るくなってからにしよう。へたに動くと危ないかなってことに。
 私は、動くのが面倒で船つけに陣取り、右のワンド側に隊長が。と言っても2メートル横。(笑) 今回は、足元に充分マキエをうち続けた。 ファーストタックルは、ブレイゾン1.5号にライン2.5号、ハリス2.5号(甑用にもう針をつけていたので笑)、針5号。0号ウキの半誘導。 巻き込んだ際に落とすと、沖へ出て行く。今日の潮は、沖向きと右への流れが交互。 餌もとられない。餌取りすら見えない。 速攻、ハリスを1.7号に。 その後も、たまに餌がなくなるが、さっぱり。 うすげ隊長は、このような状況の中、何度も強い引きを堪能して成果を見ていた。 こちらさっぱり。でも何故かきょうは、まいっかってな感じで、闘争心が沸かなかったのは何故だろう?
 瀬替りの人たちなのか、我々の左右両方のとんがったような磯場に数人。うねりのしぶきを受けながら釣っていた。 こんなとこで?って思うような場所。 こりゃ、どこも渋いんだな〜、瀬替りは止めましょう。少なくとも、隊長が40くらいのを取ってるんだからとか話してると、 見回りの船頭がやってきて、 今から下げがいいよ〜。ポイントは、(隊長の)そのワンドと、(くまの)船付けからタテガミ方向に流せば型がでるぞ〜と。 でも、結局、潮はタテガミに向いてくれなかった。
そして悲劇は昼近くに起こった。 際に落とした浮きの動きが変。針を際にかけちまった。 竿をあおり、外そうとしたその時、 バギャッ 不気味な音とともに、3節目からぼっきり。 ぎゃー、なんで〜? 傷がついてたんでしょうねぇ。磯場に立てかけたりして、風にあおられてって、よくあるから。位置的にも合点がいく場所。
気を取り直して、外ガイド1.5号竿。今日のように風がないと問題ないけど。 ウキB固定にガン玉B2個打って、沈めつつ沖へ。 餌が頻繁にとられる。 と、マキエに群がるウスバハギ発見。 もう時間もないし、これでもお土産にと狙うが、こいつがまた釣れん。 針を4号に落として、やっとゲット。 ってか、隊長がタモだそうかと言うのを、いえ、自分で取りますと。 浮いてきたんで、タモを入れると、やたら反抗にでられ、おかげで引きを堪能できたけど、
股に挟んだタモは水中に入っていて、なんとハリスがタモ枠にからんぢゃった。
 右手に竿、左手にタモ、魚は浮かせたものの・・・なんとも無様な姿。(笑) 結局、隊長のタモで御用。(^へ^;) 50オーバーゲット。(実測52)ウスバぢゃな〜(T_T) まだ時間は小1時間ほどあったが、隊長がマキエが切れたって納竿準備されたので、こちらも片付け。
カメノテなど取っておしまいでした。
 朝方は凍てつく寒さでしたが、日が昇るに連れ、あったかくなって、あせばむほどでした。 どこも釣果がなく、船頭の話では、黒潮が入ってきて、水温が急激にあがったからだとか。
若い船頭でしたが、気さくな感じのいい青年でした。

はあ〜〜 2連続スダ。しかも竿おっちゃうし、前回のタモ網に続いて・・・ ブレイゾン生産中止だけど、スペアあるのかなあ・・・
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