2008年12月16日 野間池  たけ   お忍び とか 
お忍びじゃ〜

12/16に釣友のS氏と野間池調査に行って来ましたので報告します。

今年2月以来の野間池釣行。10日ぐらい前から予約を入れていた。
前回型はいまいちだったがまずまずの釣りが出来たので、今回は大物をと気合が入る。
港に到着してみると、野間池ならではの風はあるが雲一つない晴天だ(いよっ、晴れ男!)。
前日、前々日がしけていたからか、平日にも関わらずお客は満員。
いい瀬に乗れるだろうか… 予約を早く入れたので大丈夫やろ…
7時に野間池港を出港、10分ぐらいで今日の瀬割りの表番についた。
私達はネヤの裏という所に降ろされた。前回乗った米島サキガ鼻の斜め前。米島とネヤの間が水道になっている。
早速撒き餌と仕掛けを作り、安全祈願後、8時頃から実釣開始。海に向かって右にS氏、左に私。
今日の仕掛けは、道糸2.5号、ハリス2号、ウキ0号、針速攻グレ5号、ウキ下2.5ヒロでスタート。
潮は右から左に流れているが、左側から強風(北風)が吹きつけるため、ウキはゆっくり左に流れる状態。
撒き餌とウキが左側の好ポイントに着くまで時間がかかる。んー、やりずらい。
30分程したら流れが左から右に変わった(満潮は10時前)。風と潮の方向が同じため結構な速度でウキは右に流れていく。
これでは左の好ポイントが攻められない。仕掛けを替えて沈めようとするがうまくいかない…
しばらく粘ったが、アタリもなかったので断念してS氏側へ移らせて頂いた。S氏はアタリが数回あり、一回は高木レイ子ちゃんに会っていた。
手前のサラシ付近で数投試したが、アタリがなかったのでド遠投をやってみた。
反応がないので回収しようとしたその時、竿先が弧を描いた。が、一気に左前の根に潜られてしまい全く動かなくなった。
道糸をフリーにして3分ぐらい経ってから巻いてみると、一瞬魚の引きがあったがフッと軽くなった。瀬切れだ。はい、お約束(T_T)
気を取り直し、左手前に沈ませていると、暫くしてバチバチッ。今度は糸を出し過ぎてしまい、根に潜られプッツン。はい、お約束(T_T)(T_T)
流れが川の様になり、仕掛けが浮き上がってしまうので「ウキ3Bと水中ウキ-3Bで一気に沈めちゃおう作戦」に変更。
細くしていたハリスも2号に戻した。が、今度は秒殺チモト切れ。はい、お約束(T_T)(T_T)(T_T)
近くの瀬でも糸を切られるのか「あ〜っ」とか「はぁ〜」とか聞こえてくる。バラシはおいらだけじゃないんだ(^。^;)
ならばと、針をあわせちゃだメジナに変更。仕掛けが馴染んだ頃にウキがスーッと入っていく。
軽く竿を立てると、のったぁぁぁ! かなり重いぞぉ! が、さっきまでの引き方とはちょっと違うような…
右下の張り根に潜られそうになったが、強引に引っ張り出すと浮いてきた。キラッ! ん?
S氏にタモ入れしてもらったのは、40センチ程のヘダイ。本命ではないが、魚を釣り上げた事に安堵した。
その後、足裏大のヘダイを追加し、納竿となった。
今日の釣果は、私:ヘダイ2枚、S氏:ヘダイ1枚だった。
帰りの船中で常連さん達の話を聞いていると、いつもはクロの姿が見えるが今日は見えなかったとの事。また、シイラやヒラマサが釣れたとも言っていた。
隊長が以前乗られたワキガ瀬では40センチ前後のクロが4枚揚がっていた。

今日の教訓:常連にならなきゃ、早く予約してもいい瀬には乗れないよ…



※場所はここ↓(龍心さんのホムペの「野間池ポイント」を参考にしてください)
http://www4.synapse.ne.jp/ryusin/1ban_point.html