2008年12月28日 甑 鹿島 くま   満潮8〜9時 
ネンガ瀬イスズミ釣行記

1時半にたけちゃんに迎えにきてもらう。
美山PAで、っつ・隊長と合流し、川内港2時40分着。
3時出船だというのに、もうスタンばってる。熊本からの団体さんでキャビンは満杯。仕方なく外で仮眠。寒かった。

平瀬、ネンガ瀬、断崖と降ろしていった頃、っつの竿ケースのないことに気付く。
隊長がよどおしに渡礁し、続いてっつ師匠が池屋裏に。
ここで船頭に竿ケースがないのが彼だと念押しで伝えたところ、「竿回収にいっでひとい残っちょっくれ」と。
残ったメンバーは、たけちゃんとくまと他に二人組。
エガ瀬につけたところで、二人組が私に行っていいですか?と聞く。残れと言われたし、どうぞと。
二人が渡ったところで、船頭が、うすげグループんしぢゃったっけ?と拡声器で言う。
違うと知るや、デッキにおりてきて、ちょっしもた。と残念がる。エガ瀬が釣るったったて。げーー(−へ−;)
その後、瀬を探すように逆戻り。
結局、2人先に乗っているネンガ瀬にたけちゃんと道具を降ろし、船頭とふたりっきりのナイトクルージング(><)デッキがえらい広く感じた。
竿間違いは平瀬のアホやった。段差があって手渡しにてこずっていたら、何やら船頭が投げろと言ったような気がして、腹もたってたし、思いっきり瀬に投げてやった。
もちろん、っつ師匠の竿は、接岸しなおし、手渡しで受け取った。(笑)
この平瀬のメンバーは帰りの際も、ゴミを放置してたようだ。許せんなあ。

池屋裏のっつ師匠に竿ケースを渡し、ネンガ瀬に戻った。何時間ぶりの陸地。(爆)
たけちゃんは裏の水道を攻めると言う。先にいた人たちは海に向かって右側にいたので、断りをいれ前回のまちゃんが釣ったあたりに構えることとした。
で、ここから釣行記なんだが(笑)、今回はいささかはしょることにする。(爆)


ネンガ瀬は初めてで、でかいのがたまにくるってことでスターティングは4号竿に3号ハリス、オナガねむり7号にちもと強化バージョン♪3Bウキ固定。
30分ばかし、パン粉主体アカアミ入りのマキエをバッカン半分ほど撒いた後、竿だし。
となりの二人組は、マキエもせず竿だししてた。船頭におこられっぞ。
2投目、際を流していたウキがすぱっと入る。結構引くが、4号竿の敵ぢゃない。白い魚。(><)
その後も4連荘でイスズミ。がっくしきたのと重いので竿チェンジ。仕掛けチェンジ。
2.5号ハリスに棚グレ5号とかネムリ6号とかいろいろ試す。
たけちゃんに聞くと水道も一緒のようだ。
隣組も遠投してたがイスズミ。瀬全体がイスズミに取り囲まれたようだ。最後までこの状態だった。
際中心で攻めていたが、昼近く0号ウキを沈めつつ沖に流していると、竿引きの当たり。
うん?竿をたたかない。しかもすごい重い引き。ブーかなあと思いつつ、かなりの引きに、お願い顔は見せてね〜
願いは通じ、あがってきたのは、その強い引きとは裏腹に35センチやや小ぶりなハマフエフキだった。

しかしその後も同じように流したが、やはりイスズミ。10数枚はかけたな。
結局ネンガ瀬、全員討ち死にであった。

帰りの船もキャビンに入らず外を眺めていたが、甑はロケーションはいつきても素晴らしい。きれいな岩肌。海の青さ。
視界が良好で、野間岳、開聞岳、桜島まで見えた。
さすがに朝鮮半島は見えんかった。(^^;)

今回、竿頭のうすげ隊長に、でかいクロを2匹互助会してもろた。
帰省中の娘たちと、クロのしゃぶしゃぶしようと言ってたんで、大助かりだった。
帰ってみると、すでに鍋具材が卓上にセットされてあり、クロをもらえてよかったと心の底から感謝したのであった。
スダだったのに、こんな長文かける自分って一体・・・・・・は〜〜あ。