スターティングは、1.5号ハリスに久し振りのヒネクレ5号。3B浮き半誘導。
第1投目からウキが消しこんだ。コッパ。(><)
その後も、遠投してもコッパ、コッパ、コッパ。
あともうすこし、そう2センチもサイズアップなら手の平ってとこなんだが。前回から大きくなってない。1ヶ月たってないもんなあ。
シズを打ち、ウキ止めを棚1本にし、撒き餌しばらく自重して、沈めてみると、ウキに変な動き。
少しだけ押さえ込むような、そのあと、じわーっとしずんで行く。
あわすと、ちょっと抵抗が大きい。
手の平オーバーゲット。
その後も、あいかわらずコッパの猛襲は続く。竿引きもあたりまえ。よく引くが、コッパ。
天気は上々。まあメンバーをみれば当然か?!(笑)
しかし12月もすぐそこというのに、暑い。脱ぎまくった上、腕も巻き上げ、半袖状態。
かんとくっつ師匠もコッパに苦戦していたが、お!今度はでかいといいつつ、無念のバラシ。
あ〜あ、勿体無いといった自分も同様に、かなり強い引き。あと少しで海面ってところで、すっぽ抜け。(><)
その後、ようやく2枚目の手の平オーバーゲット。
きょうの手の平オーバーはコッパより引きが緩慢。(というか、棚が深かったんだろう)
昼近くになり、それまでの右への流れがかすかに左になってた頃、正面よりやや左に流れていたウキがおずおずと沈んでいった。
あわすと、結構な引きであがってきたのは、刺身サイズの30センチ。
その後も、コッパが続き、かなり早めの納竿とし、いつものごとく、ウロコ・ワタ抜き。カモメ・トンビが右往左往。
結局、お持ち帰りは、30センチ1匹と手の平オーバー2匹に、塩焼きにと手の平(ムム…未満?)7枚ぢゃった。
早めの納竿にすると、迎えは遅い。
沈みは駄目で、壁が40センチゲット。壁裏は足裏を数枚ゲットしていた。

陸に上がり、かんとくっつ師匠が、『ありがとう。じゃ』と帰っていった。
その後に、悲劇のドラマは起こった。
荷物を積み終え、バックさせていると、隣の壁に乗った人が、『ストップ!パンクしてますよ』
げーーー、ほんとだ。左後輪がペッタンコ。
ところが、その隣の人も左前輪がペッタンコ。
やられたんだーと顔を見合す。
壁裏に乗った人も手伝ってくれて、スペアタイヤに交換。
ほんとタイヤ交換っていつ以来だろう。スペアタイヤの位置すらわからず、取り扱い説明書。(^^;)
やっとこ交換して、お礼を言って、途中ニシムタに。
タイヤはやはりアイスピックのようなもので横を刺されていて修理不能。タイヤはどれにしますか?一番安いのを頼んだ。
時間がかかるので、釣り道具持ってかえってきてくださいと。
家に帰り着くと、ビックリ。左前輪が半分ほど空気が抜けちょる。シューっという音まで聞こえる。
大慌てで、ニシムタまで、体を右に傾けるようにして慎重に運転。
やはり、ここも刺されていたようだ。2本交換する羽目に。
あ、金がないっ。
修理が終ってからでも車で金を取りにいけばいいかって思ってたけど、ATMは5時までぢゃないか?
疲れた中、テクテク歩いて(約3キロ)自宅へ。
息子のチャリを借りて、病院に行きへそくりをATMで。その足でニシムタへ。
まるでトライアスロン。(><)スイムは船ぢゃったけど。
このトライアスロンの参加費は、2本で22000円ぢゃった。いっちゃん安いのを希望してよかった。
しかし、うーーむ、甑に2回は行けたことになる。(大泣)
悲惨なドラマの方が長くなっちまったい。
なんか次からあそこに車とめるのが怖くなった。