2009年12月13日 沖小島  沈み 中潮   かんとくっつ
沈み、コッパの猛攻撃。っつの反撃はあるのか・・・

金曜日、忘年会の途中で船頭にどこか空いているか聞くと全部空いているって(^_^;)
野間池方面にみんな行くそうだ。
離れと沈みで1人ずつ予約を入れ、出船は6時を希望した。

土曜日の夕方、確認の電話を入れると5時出船とのこと。早すぎ(ーー;)


日曜日、5時出船。
予定どおりオイラ達2人のみ。
釣況がよくないのかなぁ!?
で、明るくなるまで1時間以上ある。
撒き餌を撒くと左から右に流れる。お〜〜、いいぢゃん(^^♪
しばらく撒くが金魚が出てこない。お〜〜、いいぢゃん(^^♪
三日月がきれいで、星もたくさん見える。
しし座流星群は見えなかった。
今日のシカケは遠投を考え、道糸2号、ウキB、ハリス1.5号1ヒロ半に鈎はカットグレ5号、カミツブシを1個。
暗いうちにオナガが来ないかなぁと早速実釣。
ウキが見えないので、シカケを張り気味にしていると2投目、ブルブルと竿が振るえた。
上げてみると以前隊長がエガ瀬で釣った目のでかいハタンポみたいなヤツだった。
へぇ〜、オキコにもいるんだ(ーー;)


この頃から撒き餌にピチャピチャ音がするようになった。
だんだん明るくなってきて、足元には金魚。その先にはコッパ。しかも水面まで涌き上がってきやがる。(ーー;)
きびしい釣りになりそうだ。こいつらをかわさねば・・・。
コッパを撒き餌で釘付けにして遠投を繰り返すが、ド遠投してもコッパ。
1匹目、「おまえら3匹以上釣れたら持って帰ってやるからな!」とよく言い聞かせてリリース。
2匹目、「あと2匹来たらお持ち帰りだぞぉ!!」
3匹目、「お父さんを連れてきて!!!」
4匹目、手の平。迷わず生きじめ・血抜き。「言っただろう、3匹以上来たら持って帰るって(怒)」
でも、ここのコッパは言うことを聞かない。
1日中、コッパの猛攻撃を喰らってしまった。
撒き餌が効いているであろう右の駆け上がりの先にシカケを入れてもコッパ。
高隈山の方へド遠投してもコッパ。
潮下にコッパを集めてだいぶ潮上に入れてもコッパ。
マシンガン釣法であちこち釣ってもコッパ。
あと4〜5cmあればなぁ。。。
10時半、流れが止まった。11時干潮に合わせて撒き餌のお替わり。
上げ潮に期待した。
んがぁ、コッパはいついてデカバンは見えないし、喰ってこない。
って言うより、コッパがフィーバーし過ぎ。
飲み込むし、、、鈎を何本変えただろう。
ビッチャの手の平オーバーを3枚釣った。こいつは引きやがる。
25cm弱のイスも掛けた。こいつもよく引いた。本命かと思ったのにぃ(ーー;)
しかぁーし、手の平オーバーは結局2枚のみ。
飲み込んだコッパを10枚以上連れて帰った。
今日はコッパを100匹くらいは釣ったかも。

帰ってからこの2枚を無理やり刺身にして食した。
やっぱり小さくてもクロはうまいわなぁ(^^♪
潮汁も最高だった。
デカバンに長いことお目にかかっていない。
鹿島に期待しよう!!!