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27日、メンバー全員で鹿島へ行くことが決定してから天気予報がめまぐるしく変わった。
金曜日には予報が曇り一時雨になり、波予報も微妙だった。
実は、もし行けなかったら枕崎やオキコに変更か、日をずらす算段をくま師匠としていた。
土曜日の朝の予報では日中は晴れに変わった。しかし波がおさまるだろうか心配。
が、冷凍庫があるので、昼過ぎには餌を調達し、大本営の発表を待った。
17時過ぎの吉報を受けて事前にくま師匠と決めていた車の配車やピックアップ時間の連絡などあわただしく準備にかかった。
0時40分に出発し、のまんだけさんチ、むさし師匠んチを経て川内へ。
途中で乗り合いメンバーの入れ替えをしたりして釣り談義に花が咲く咲く。
予想どおり我々が船に乗り込むと間もなく出船した。
船のエンジンの音が弱まり目が覚めた。
どうせ弁慶辺りだろうとしばらく船室から出なかった。
しばらくして出て行くとくまさんとのまんだけさんがいない。
海に落ちたのか・・・と思っていたら「平瀬」に降りたと。。。
へぇ、平瀬ねぇ。乗ったことないなぁ。
あそこは常連さんしか乗せないのかと思っていた。
次はネンガ瀬、2人降ろすと。。。
たけちゃんや隊長と顔を見合わせていたら、おいらと隊長が行くことになった。
瀬渡りのとき、おいらのIZMが船着きにドンブラコ。
クーラーって良く浮くんですね。
大師匠が串木野の港で説明されたとおり、救命具として役に立つのが実証された。
これを回収するのに手間取ちまった。(T_T)
あちゃ〜、船着きのワレで釣るつもりが、場を荒らしてしまっただ。
荷を上げて裏を見に行った時、今度はうねりの潮水を頭からどっぷり被っちまったい。
何か今回は悪い予感がするにゃぁ(-_-;)
その後はしばらく満天の星を眺めて時間を過ごした。
撒き餌の集魚剤は2種類の白系をブレンドした。
スターティングタックルはぱわーとるくに道糸2.5号、J2の当たりウキ。
ハリスは2.5号1ヒロ半、鈎はカットグレ6号。
今回は秘密兵器として11月に釣研から新発売されたナビゲーションフロート「ウインドレジスター」を装着してみた。
潮をがっちりつかんでくれるはずだから、全誘導でスタート。
しかぁし、こいつはある程度沈むと下のカラマン棒から離れてウキまで上ってくる。
おかしいなぁ、潮をつかんで沈んでいくはずなのに。。。
1枚も釣らないうちにいつものシカケに変更した。
しかし上ってくるのは手の平。後のタイドプールにポイッ。
これを釣りに来たのではない。
デカバンを求めていろいろするが、イスしか釣れない。
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親和丸が見回りにきて右の水道の先の壁のところに撒き餌を打ち付けてそこから沖へ流せと。。。
我々の他にもう一人乗った常連さんも同じ方法をすすめてくれた。
沖へ25mも流せば必ず喰ってくるって。
また、サラシの中では矢引きでも喰ってくるって。
が、すでに時遅し。デカバンとの出会いがないまま納竿となった。
結果、手の平が3枚。。。ぐやぢいぃ。(T_T)
IZMドンブラコ事件が尾をひいたのか!?
隊長、すまんこってす。 m(__)m
久しくデカバンと出会っていないなぁ。
帰りにくま師匠とむさし師匠から互助会をいただいて刺身にありつけたのであった。
(回収の時、船長が船を止めて釣り方を再度教えてくれたが、我々は撒く量が少ないみたい。
釣る人は、我々の倍くらいもって行くらしい。
むさし師匠が教えてくれた方のHPでもオキアミ3角は持って行ってますなぁ。
以前、池屋で「撒かんかったねぇ」と言われたのはこのことだったみたいだ。
次回からは撒き餌をたくさん準備して、たっぷり撒くぞぉ。)