2004年の kaikai 釣りクラブ 日誌
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| 2004年12月26&27日 むさし 甑島 |
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甑報告 投稿者名:む さ し2004/12/29(Wed) 10:25
いやー………。
今年の里はおかしい、とは聞いていましたが、なんとあそこまでとは…。
日曜日、蝶栄丸乗船35名。そのなかには南の釣りでよく見る
永田さんをはじめ、結構な釣り人たちが乗っていましたが、その
メンバー全員で、足の裏クラスがたったの5枚。
月曜日は25名で、なんと1枚!!
火曜日は親和丸が出ずに釣行ぽしゃ…。
東京の友人は3連荘甑爆釣予定が2連続坊主で帰るはめに…。ああ、あわれなり。
私は初日の5枚のうちの1枚をあげたから、まあよしとしよう、と
自分を慰めているところです(笑)。
いやー、ひでーつりおさめびんらでぃんになっちまった。
来年に期待!! かみさま、おねがいっ!!! ぱんっ、ぱーんっ!!
で、うちにも来てました1月30日の案内…。
29日鹿島に行こうと思ってましたが、30日参加にずらすかな…。
でも1人じゃ寂しいにゃあ。だれか一緒にいきませんかあ???
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| 2004年12月23日(祝日) 大潮 壁 かんとくっつ うすげかげろう |
隊長、切腹ぅ! 投稿者:かんとくっつ 投稿日:2004/12/23(Thu) 17:58
隊長、お疲れさまでした。
おかげさまで、楽しい釣り納めができました。
えあ〜でなかったのが心残りですが・・・
予定どおり離れに渡礁。
右に隊長、左にっつ。
夜が明ける前は潮が動かない。ちょっと当てぎみ。
暗いうちから隊長が投入。当たりが出ない模様。
前回、暗闇で竿を折ったっつは、恐くて仕掛けを作れない。
7時、っつ第1投。若干右から左に流れる。
2投目3投目も当たらない。
じゃ、足元は・・・ って、そぉーっと仕掛けを入れて左へ流した。
その時、ウキが消し込んだ。
よっしゃぁ、って合わせるが、竿が竿。とってもコワゴワ巻き上げた。
上がってきたのは34cmの口太。
ボウズじゃなかった! って一安心。
流れが左から右に変わったので、いつものゴールデンラインを攻める。
ぽつぽつ喰いが出てきて3枚ゲット。
隊長んちのヅケどんもキープできたので、安心、安心。
あとは、むさし・くま両師匠の分、釣れんなら釣れんでもいいや・・・
隊長に目を向けると、チョットあせっておられる雰囲気。
さわらぬ神に祟りなしぢゃワイ。
今度はほぼ同時に当たったが、足の裏とこっぱ。どっちがどっちでしょう?
そんなこんなで隊長にも当たりが出始め、隊長の2枚目は足の裏サイズ。
その後隊長も順調に釣り上げ、自家製ヅケどんが成立。
撒き餌のおかわりは11時ころ。結構遅かった。
このあと時合い。ぽつぽつ2人に当たりがあった。
1時頃、っと、隊長の竿が曲がったまんま・・・
デカイ! リールが巻けない様子。 慎重にやりとりしている。
にしてもデカそう。 M2が海に突っ込みそう・・・
慎重に、慎重に・・・
で、今まで竿を曲げている写真をとっていない。
タモ入れまで時間がありそうだったので、デジカメで雄姿を収めた。
ここからは隊長がお書きになられると思うので、っつレポートはここまで。
結果、34cm×2を頭に7枚お持ち帰りでした。
壁のgamakatsuフィールドテスターは40cm×2を頭に10枚くらい釣っていた。
今年の楽しい釣り納めでした。(^O^)
モンスター! 投稿者:うすげかげろう 投稿日:2004/12/23(Thu) 19:40
僕のは32cmでした。次が30cm、28cmでした。
さて、そいつは午後1時ごろ現れた。
11時まであせりの冷や汗と自分だけ釣れないムードに心は穏やかでなかったが、11時の潮変わりに足裏サイズをとりやっと一安心。
その後、32cmを慎重にしとめ、あとは余裕の釣り。
なんとなくいい潮の流れの午後1時。
あれ、糸が引っ張られる。折りしも浮きは反射で見にくく・・ラインを巻くと軽い抵抗。
木っ端?かとやりとりするとくっ、くっという感じで頭を振り、なかなか出てこない。浮きも見えない。なんとか竿をたてて臨戦態勢。やつは離れの右に走り抵抗するもしっかと竿をためていると浮いてきた。浮きが見えた。よしあと少し。と、ここで最後の締め込み。が、強烈な締め込みで竿が伸される。瞬間ドラグが逆回転し始める。ドラグは1.5号が切れないところでセットしてあった。こいつは手強いぞと思うや否やドラグがジージージーとなった後、プッツ〜ン。
あ、あ、あ、あ、あ、あ、、あ、あ、あ、あ、、、あ、あ、あ、あ、あ、、あ ぐやじいいいいいいいいい。へたくそ!!!!!!!
てっきりハリスが切れたと思ったが、実はライン1.75号が切れていた!
呆然とする僕の前には浮きが浮いていた。はあ、浮きでも回収しよかとパラソルをセットして海をのぞくと・・・浮きが無い! あっ、あいつが引き込んで行きやがった!
ちくしょう40cmはあったに違いない。
来年こそはと誓ううすげでした。
ちなみにモンスターには赤い浮きを標識としてつけてあります。来年までまっとれよ〜〜〜〜モンスター! |
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| 上の写真はかんとくっつの釣果。下の写真はうすげです。 |
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| 下の写真はモンスターに切られる直前の写真です。 |
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| 2004年12月12日 日曜日 沖小島 壁:かんとくっつ、うすげかげろう 立神:もりのくまさん |
| 写真:http://album.nikon-image.com/nk/NImage.asp?pn=577.1244 |
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タイトル:ただいま かんとくっつ 2004/12/12(Sun) 17:58
むさし師匠、ただいまでした。
隊長、くまさん、お疲れさまでした。
今日は、隊長と壁に乗って、予定どおり、くまさんは立神でした。
っつは、結果、33cmを頭に、たった3枚でした。
大潮の割には潮が動かず、9時過ぎの時合いにパタパタと当たった程度で、
あとは何をどうやってもダメでした。
さすがにダツ君はご不在でした。
本日のシカケは、道糸2号、ウキ0号、ハリスは1日中2号、ハリはひねくれ左5〜4号、後半速攻グレX5号にかみつぶし1〜2個。
前半は左から右へのいい流れで、時合い終了後は全然流れない。
少し右から左の流れに変わったり、止まったり、当てたり。
ド干潮過ぎに左から右へのトロイ流れになったけど、あんな潮ではクロは食わんわなぁ!
離れは清美丸が2人降ろしていて、離れ予約組2人はかべうらに乗りました。
かべうらは結局4人、足の裏が1枚とか言っていました。
離れは、ほとんど座って釣っていたので、あまり芳しくなかったのでしょう。
途中、沈みにプレジャーが来て、2人おろしていきました。
遠投でパラケと見た。
12時過ぎに上がっていったけど、結構な型を3〜4枚あげていました。
タイトル:Re:海坊主ーー くま
海坊主が出そうな雰囲気一杯でした。
でも、夕べは、Jリーグチャンピオンシップで興奮したのか、寝坊が気になったのか・・
ほとんど寝らずの一夜。
で、海坊主だろうが何だろうがって感じで狭い岩場で朝方は寝て、星空を見てました。
流れ星ぢゃーー 釣れます様に・・って・・すぐ消えたけど。
結果は、っつと全く一緒でした。
33を頭に足裏3枚。
アタリは、これだけ!
朝方は、潮も右に流れてましたが、餌はついて帰ってくる。
本命潮といわれる(むさし師匠が)逆の向きになったとき
真っ暗な朝方に水汲みバケツに偶然入ってたエビを餌に・・
速攻、ウキが消しこんで、あがってきたのは33でした。
注)報告後談:うすげ隊長は、今度からイソスジエビ(生きエビ)持参とのこと。
その暴れ方で、ほんとうは40弱(笑)かとタモ出し、腰をまーた悪くしちゃったようで。
ひとりで掬うのは久しぶりだったんで、中腰で無理したような・・
でも、その後は静かなもんでゆっくり静養できました。(笑)
写真UPがありそうだけど、あれ満足して笑ってるんぢゃないからね・・一応。
たぶん、なんか言われそう・・
一日遅れの報告です。 うすげかげろう 昨日の帰り、信号待ちで睡魔が訪れ、ちょっと目をつぶろうと・・そしたら すーーっと 寝入ってしまい??、 はっとして(しまった眠りこんでしまったと思い)目を開けるとまだ前の車が動いていなくて?(え? どれくらい寝たの? え? 一瞬のこと?)などと面食らって帰りました。あっち世界に行ったかと思いましたよ、ちょっと。 で、刺身にして家族とおいしいねと団欒してサッカー見ての途中に夢の中へ吸い込まれてしまいました。
で、釣果は31cmと足裏1枚づつ。かわはぎ1枚でした。 昨日は朝まずめに型をあげてあとは新釣りえさ?の団子釣法を試す予定でしたが、朝は全く当たらず、かんとくっつ師匠の一言(来たぞ〜〜)がなかったらボーズの予感でした。 この一言で正面に遠投し、っつ師匠に続いて足裏、続けて31と着ましたが、ほんの10分ほど?で時合いはおわり。はれ?? その後に潮はゆっくり沈みに向かう潮が流れましたが、コッパさえ食わない渋い状況。結局終了間際に再び、っつ師匠の浮きが沈みはじめ・・よし最後の時合いとばかりに身構えるもなんにも顔を見せず終了でした。
結果:団子えさ失敗! やっぱ生きエビか!
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| 2004年11月23日 火曜日 くま 沖小島 離れ |
ぎゃふーーん 投稿者:くま 投稿日:2004/11/23(Tue) 17:16
ただいまーー(暗いトーン)
沖小島はあたい達2人だけ。きのうは壁がよかったとかで悩んだが、
離れが空いてるのにみすみす・・というわけで、離れを選択。
朝まず目、潮は新撰組の時とは逆の右から左。なーーんもこん。
朝日が顔を出すと、さーーお待ちかね、ダツオンパレード(笑)
ダツ名人のたけちゃんは、きょうはダツはそこそこに、手の平(多数)から足の裏(2匹)を・・
あせるくま!
が、今度は潮が動かん!
11時の潮どまりから右へ良い潮の流れ。
やっとこの1時間ほどで足の裏5匹ゲット。
きょうは、遠目では餌がついたまま。もしくはダツ君。
手前はコッパ。その境目、竿で1〜2本くらいがポイントでした。
丁度お昼頃、今までにない引き込み!
ぐーーと乗せるも、2度ほどのぐいーぐいーっていう引きの後、すっ・・
無念の針はずれ(涙) これも腹切り??
あの針はほんとにすっぽ抜ける。
たけちゃんもちもと切れ連発。なにかなー?
でお持ち帰りは、
くま:足の裏5匹(でも4匹)、手の平10匹(やや苦しいサイズもあったが・・でも8匹)
たけちゃん:足の裏5匹(同点)、手の平20匹弱。
負けてもうた。
で、悲劇はこれで終わらない。
実はきょう親戚の通夜が入ったとの報。
帰ってからの事を考え、早めに釣りを切り上げ、いつものウロコ落とし。
全部終わったところで、きょうはまだ時間があるので、内臓もと・・
ところが、お迎えが20分ほど早めに・・
あーあと3匹だったのにぃといそいそと帰り準備。
帰ってみると、全部内臓とってあるじゃん♪なんで?? あれ?足裏が1匹足りない。
げーーー
今頃、トンビがうれしそうに食べてるんでしょう(涙)
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| 2004年11月21日 日曜日 沖小島 離れ かんとくっつ、むさし、うすげかげろう |
楽しい1日でした。投稿者:かんとくっつ 投稿日:2004/11/21(Sun) 17:26
うすげ隊長、むさし師匠、本日はありがとうございました。
おかげさまで楽しい1日を過ごすことができました。
今日のような潮の流れは初めてでしたね。
途中一時流れが緩慢になりましたが、1日を通して左から右に流れましたね。
この潮で爆釣しなければならないのでしょうが・・・
計量したところ最長29cmでした。
あっしは6枚と塩焼き用1枚でした。
ウキ0号、ハリス1.75〜1.5号、ハリはずっと5号でした。
ダツには参りました。
むさし師匠のイス好きにも参りました。
まぁ、阿久根の借りを返せたということで、やや満足。
うすげ隊長の小児科グレにも参りました。
釣りの途中で、どこか違う世界に行ってしまわれたのにはビックリしました。
無事こちらの世界にご生還されて、ホッとしましたがな・・・
あの50cmの尾長をゲットしてたら一気に記録更新でしたのにねぇ!
また行きましょうね(^o^)丿
くましゃん、ダツ対策をせんとむずかしいヨ〜〜〜 |
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| 2004年11月3日 文化の日(水曜日) 枕崎 かんとくっつ、もりのくまさん |
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かんとくっつ 枕崎釣果速報
くまさん、お疲れさまでした。
うすげさん、むさしさん、ただいま (^o^)丿
結果、30cmを頭に計6枚、お持ち帰りでした。
朝、一番目に瀬に降ろしてもらい、さらしの中を狙いました。
ビッチャの大群が波乗りしてて、クロはぜんぜん喰わない!
くまさんも頭から潮をかぶりながら打ち返すが、当たるのはビッチャのみ。
10時半、見回りに来たので、瀬替わりを要望し、沖の方の瀬に乗せてもらった。
水道とワンドの2ヵ所がポイントとのこと。
くまさんはワンドへ、っつは水道を選択。
シカケを投入するとウキに当たりが出た。
しかしのらない。2投目、30cmが上がってきた。
次も次もあがる。段々サイズダウン!!
5枚釣ったところでくまさんも合流。
さすがくまさん、次々にあげていく。
こちらは1枚追加したあと、さっぱり。
12時半を過ぎたころから全然喰わなくなった。
で、今回のテーマはサミング!
阿久根で大師匠が遠投するのに、シカケがからんでいない。
これを勉強するべぇと今回のテーマに選んでいた。
LBのせいか右手の指がスプールに届かない。
ならば、左手でラインを操作してみた。
なんとか遠投してもからまなくなり、針から先に投入できるようになった。
今日はこれが成果!!
次回は沖小島でド遠投に挑戦ぢゃ!(^o^)!
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| 2004年10月11日 月曜日 晴れ 沖小島 離れ かんとくっつ、もりのくまさん、うすげかげろう |
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かんとくっつ
タイトル:Re:
それなりに楽しかったッス!!
うすげさん、くまさん、お疲れさまでした。
開幕戦で、全員一応の結果が出て、良かったです。
でも暑かったですね。
自分としては、デカバンは出なかったけど、時合いの入れ食いを堪能できて、それなりに楽しかったです。
結果、27cmを頭に16枚でした。
やはり離れは左から右への流れで、ポイントは例のゴールデンブラインのところですねぇ!
今日のしかけは、道糸2号、ウキ0号、ハリ5〜4号、ハリスはズーッと1.25号。ガン玉は付けたり、はずしたり、2個付けたり、いろいろでした。
むさし師匠の前日の釣果を聞いていたので、デカバンが来なければ細シカケの方がいいだろう・・・との考えでした。
前半は右から左への流れ、ド干潮前から左に流れ出しウキに反応が出てきました。
で、昨日が干潮頃からボツボツ当たったらしいので、その時間帯前までに、撒き餌の2杯目を準備完了にしようと計画しておりました。これが当たって、入れ食いタイムをフルに釣ることができました。
入れ食いタイムは10時半から約1時間。忙しい1時間でした。
最初はスカリに入れていたけど、時間がもったいなくて、バッカンプールに変更。なかなかいいですね、バッカンプール。でも、あまり時間がもたないですね。
前回の梅雨グロのOFFから今回まで、いろいろ考え、本日、いくつか試しました。
また、今度ここに書きますね。
さあ、明日から富山でホタルイカと甘エビ三昧ぢゃ!
今夜は早いとこ休もう!!
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| 2004年10月10日 日曜日 晴れ 沖小島 むさし親子 |
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む さ し
タイトル:親子鷹〜いまいちだったシーズン開幕戦
土曜日の昼過ぎ、親和丸から電話…。「せんせー、明日までは無理だがよぉ」 わかりました、と速攻でトクエイに電話、「どっか空いてますか、沖小島?」「予約は入ってないですよ」「じゃ、離れお願い」「わかっりました」ってな具合にとんとん拍子に話がすすみ、
気がつけば本当に先遣隊になっちまった。
離れはこむさしが一回乗りたいと切望していたこともあり、こむさしを誘うと、もちろん異論なし。にーちゃんも試験の狭間で、「じゃ、
3人でいくべー!」と男の子を持つ父としては至福の釣行と相成りました。
5時出港も、沖堤防のお客が多く、堤防渡しをしてからの沖小島、着いた時にはもうすでに明るくなっていた。さっさと撒き餌を作り(配合適当)仕掛けを3本つくり(2本適当)撒き込むこともせず(かなり適当)さっさと実釣開始。潮はゆっくりと右方向へ。北西の風が結構強い。 …おかしい、こっぱすら出てこない。キンギョもベラも出てこない。わずか見えるはコビッチャのみ。
おもわずジーパン刑事になっちまった「んじゃこりゃあぁぁぁ…!!」で、「おりゃあ、ぼうずにゃなりたくねぇぇぇ…」とつぶやきながら絶命か、と思われた。
風が強く2枚潮、でもそんあこた関係ない。魚がおらんのじゃ。子供たちは木っ端が遊んでくれる、とタカをくくっておったのが完全に
あてがはずれてもーた。
最干の潮どまりまで結局上がったのは30cmのハタとでっかいダツ。
子供たちはベラ。長男坊は「ははは、ベラ釣り名人!!」などと笑ってる。(だめだめ、名人を語っちゃ。名人位には不動の御仁がいらっしゃる!!)
次男は潮止まり直前に結構でかいのを瀬際でかけたが姿を見ずにばらし悶絶…。
ま、和気あいあいと楽しく時間が過ぎて行った。
潮変わりのあと、水中浮きをつけた仕掛けにやっと変更(かなり適当)
ん!?なんか深いところに見え始めたな、と思っていたら浮ききゅん? やっと愛しのクロちゃんにご対面。23cm。よかったボウズは
まぬがれた。 そのあとはそんなサイズがぽつぽつ。子供たちにも
釣らそうと全員水中浮きに変えて数匹ずつゲット。
あっしは必死にサイズアップを狙うがアップどころかどんどんダウン(笑)。しまいにはこっぱの入れ食いとなりモチベーションが下がり
納竿。あとは迎えの時間までこむさしたちの相手。「すごく楽しかったあ!!」のこむさしたちの笑顔をゲットして、開幕戦は終えたのでありました、ちゃんちゃん。
で、帰ってきて2枚使ってむりやり作ったお造りと、塩焼き、ハタの味噌汁、と、それなりに上手かったっす!
さあ、本隊のみなしゃん、頑張ってきてちょ!!露払いはしといたじょ!!!
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| 2004年7月4日 台風のため沖小島を断念。 |
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投稿者名:うすげかげろう
タイトル:天然鮎漁釣行記 URL: http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=22039&key=371765&m=0
今日は天気不良のため、磯ではなく伊作川での鮎漁となりました。
まずはかんとくっつ師匠、そしてお父様、この度は誠にありがとうございました。
なんか、ぼくの(家族の)ために一日付き合って頂いたようで恐縮です。
さてみなさん、本日の天然鮎の釣果は40匹弱。お持ち帰り(全部師匠がくれましたので有難く全部頂きました)が33匹でした。その場でお父様がセゴシの酢味噌あえを何匹かつくってくれて家内と二人で全部食べちゃいました。美味しかったです。臭みがなく、小骨はほとんど感じず、ぱくぱくと食っちゃいました。大きさは15cm〜20cmほどで大きいのが4〜5匹おりました。半分は今夜のおかずにと、おばあちゃんにおすそ分け、残りは冷凍保存しました。
さて、川に案内されたうすげはとんと鮎がいそうには思えず・・・う〜ん、どうやって捕るのか興味が尽きませんで、かんとくっくっつ師匠の実家にまずはお邪魔。
お父様(80歳にして元気であります)ともども準備して出発。
建て網漁とは幅70〜80cm、幅15〜20メートルの1cm升目くらいの網を鮎がいそうなところをくるっと円を描くように囲んで取り込むといった漁です。逃げ出そうとする鮎が網にかかるときらきらと光ります。
下流から上流へ。最初の一網で2匹の鮎をゲット。
おー鮎だ鮎だ、こんな所にいるんだと感心。
川は腰くらいの深さから膝くらいの深さまでで上流に行くにつれて浅くはなりますが。ちびスケはしばし道端から応援してました。
途中、ポイントとおぼしき(かんとくっつ親子の長年の感か経験からでしょう)場所で網を入れるも数は出ず、いよいよ深さ10〜20cmほどの所へ。ちょっと師匠が車移動に離れた際にお父様が一人で(ぼくは見てるだけ)網いれ。すると鮎がきらきらと数匹。こんなところに?? 目を凝らしても全然見えず、居場所がよくわかるなあと非常に感心しました。
その後、支流や本流上方で型のいい鮎が何匹もかかり結局40匹くらいの釣果となりました。上流は浅いのでちびスケを川に入れてあそばせました。最終場所は伊作〜加世田線道の真下。いままで何十回と渡った橋の下に鮎がいるなんて。
今日はほんとに貴重な体験をしました。鮎捕りも天然鮎をその場で食べたのも初めてでした。かんとくっつさまありがとうございました。
そこでみなさん、かんとくっつ師匠に甘えて、8月1日に鮎捕り、バーベキューをしませんか? 川遊びも楽しいですよ。ちびすけも姉達に鮎の腹わたをとったよと自慢してました。また行きたいとも。
帰りは湯之元温泉(もみじ温泉)へ。間一髪、川から上がって5分位で大雨。温泉から帰るころには川の水もすでに濁っていました。
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投稿者名:かんとくっつ タイトル:Re: とにかく暑かった。
予定どおり立神に渡礁。
足元に撒き餌を打つと、キンギョのお出まし。
予想はしていたけど、またかよと、ちょっと不機嫌になる。
潮は右から左へゆっくりと流れている。
むさしの旦那が「本命潮は右から左」って言っていたよなぁと思いながら仕掛け作りに入る。
昨日の天気を考えると風は少々残るとみて、道糸1.75号、ウキ0号、ハリス1.75号にセットし、ウキ下は2.5ヒロからスタート。
キンギョを足元にくぎづけし、遠めに投げ込む。
ボイルのオキアミは結構固い。ハリを刺す時、プチッっていう感じ。
エサもちはいいだろうななどと考えながら1投目を回収。
東から太陽が昇ってきて海面はギラギラしていた。
2投目、右に投げ込んだウキが左へ流れ、太陽の照り返しの中に入っていく。
これじゃ見えないと糸を張り目にして流す。 |
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ウキから目を離し、タバコに火をつけ、ウキをさがすが照り返しの中に見つけることができない。
あれって思った瞬間張っていた糸から竿にガツンときた。
いきなりお出ましですかとあわせを入れるとズーンと重たい。
やったぁと竿をさらに立てた瞬間、フッと軽くなった。
ううん?? 竿もリールも軽い。なんと高切れ。
キズが入っていたのかと残念でたまらない。
ウキごと取られてもうた。デカそう。40cm以上クラスとみた。
シカケを替えて再投入。エサは取られるのにウキにアタリがでない。
こんなしっかりしたボイルをどうしてきれいに取れるのだろう???
毎回エサは取られる。
潮は相変わらず左から右に流れている。
7時前、ウキが勢いよく突っ込んだ。今度こそ大事にと竿を立てると結構重い。
1枚目は慎重に取り込まないとと、ややオッカナビックリで上げにかかる。
膝を使うほどではないが、かなり抵抗した。
タモですくってすぐ計量。36.5cm。
スカリに入れて続投。
しかし釣れてくるのはベラばっかし。ウキ下1.5ヒロでもベラ。
何十枚釣っただろうか。本日はベラっつの本領発揮。どこからか声が聞こえそう。
よおっ、ベラっつって・・・。
その後ラインを1.25号まで下げ、ハリも右ひねり左ひねり4・5・6号を付け直すが快音は聞かれずじまい。ジンタンも付けたり外したり。
結局、足の裏から手の平までハリを飲み込んだ計5枚をお持ち帰りしました。
こいつらも結構引きが強くておもしろかった。
でも、とにかく暑かった! 顔から流れる汗の滝。
ペットボトル4本を完全に飲み干した。
途中氷もかじった。
回収の船で他の釣果を聴取した。
かべうら、2人で30ちょいオーバーが1枚。
かべ、3人で全滅。
かべとかべうらの間、1人、イカ1枚。クロ0。
離れと沈みはプレジャーで先客あり。
そのプレジャーはかべうらと立神の間の瀬にも2人下ろしていた。
昨日まではかべが好調だったらしい・・・。
で、来週はかべを予約してきましたけど、ほんとに行きますぅぅぅ、隊長!!!
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| 2004年6月12日(土) むさし 甑島 断崖にリベンジに行くの巻 むさし (梅雨の合間の釣行記) |
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投稿者名:む さ しタイトル:鹿島レポート(前半) URL: http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=22039&key=371771&m=0
台風の接近でがっかりしていたら堀口船頭から「出ますよ」との連絡、慌ててイルカに行き餌の調達。ボイルが切れてて生のMを2つLを1つ。配合剤はレッド2つにZド遠投を1つ、あまり考えずに適当に購入した。
3時出港、船頭が「どこに乗るね」と聞くので「断崖、どうですか?前回悔しい思いをしたので」とリクエストする。
5時渡礁、もうあたりは明るくヘッドランプはいらない。夏磯だなあ、と感じる。コマセを作り、ぱらぱらと撒きながら仕掛けを準備、少々風があるので、2.5号の道糸にツインセンサーのG3をセット、ハリスも2.5号を1.5ひろ(最近のマイブーム「短めはリス」)、がん玉を段打ちし、針は層グレの5号。(ひねくれは絶対使わん。欲しい人あげるよ(笑))セットが終わったあとは黙々とコマセを入れる。海面をみると「げげっ!!アジの大群…」こりゃ今日はアジとの闘いだな、やっかいな…とちょいとテンションがさがる。
6時まで撒き込もうと考えていたのだが、どんどん増えていくアジにたまらず(待ちきれなかったという説があるが(笑))5時50分、実釣開始。足許にばんばんばんっ、とコマセをいれ、アジを足止め、やや沖目に、そろおぉ〜ッと仕掛けを振り込む。餌が残って帰ってくる。「よし、これなら何とかなる」ととりあえずはほっとしながらの3投目、すいーっと浮きが入る。合わせをいれると、がつんって感じで竿に乗る。足許に2度3度鋭い突っ込みをみせ、1度はたまらず糸まで出したが、あげてみると、ん!?ちっちゃい(笑)。33cm。さすがつゆグロ、パワーが違うなあ、と感心しきり。ま、とりあえず坊主を逃れてほっとしながら証拠写真、生締めし、クーラーの中へ。早いうちに1匹あげると余裕ぢゃな。針は飲まれている、活性は高いと判断し、同様にしかけを入れる。きゅん!と浮きが入る、ふんふんふん♪と鼻歌まじりに合わせをいれると、ぷるぷるっ…、アジ子(シマアジの子供15cm)、おっつうがアジが好きだでそのままクーラーへぽいっ。しかあーし!!そっから悲惨なアジの連発!!どこにいれてもどんなにいれてもアジ、アジ、アジ…。とにかくそこら一面真っ黒になるくらいにアジとキビナゴ。「今日はアジ釣りにいったんですか」と真顔でぼけ&つっこみを入れてくるおっつうの姿が浮かぶ…。いかんいかん、なんとかせねば、と仕掛け変更。ボイルがなかったのが痛い。 とにかくアジの層を突破するしかないわけで、2Bの浮きを取り出し、3B分の負荷をかけ、浮き下を2ヒロに固定し表層を強行突破。なんとか餌が残るようになった。ほっとしながら、またあちこち探る。でもなかなか食わんのよねー。1匹目を沖目でかけたので沖をずーっと深くさぐってみたけどなかなか食わん、全層釣法はたなぼけするのよねーと鼻歌を歌いながら(なぜか今日は心に余裕、まだ1匹なのにね(笑))あちこち仕掛けを入れていると、足許ちかくで突然竿をひったくられた。どきゅーぅん!とっさに糸をくれてやり臨戦体勢を整える。おお、すごいひきぢゃん、とやりとり。なかなかあがってこない。でも手応えが少しへん。「いすかな…?」とやりとりをしながら考える。が、あがってきたのは茶色の魚体…、そう、サンノジ(ニザダイ)でありました。ちとがっかりしたけど、ちっこいくせにこいっつがまたすごっっく引くのよねー。十分に楽しませてくれました。サンノジも磯の上ですぐに絞めてワタを出して処理して持ち帰れば「これはなんの魚ですかあ!!」というほど旨いのですぐに絞めての「お持ち帰りパターン」。
次のアタリも足許。竿をひったくっていった。棚は竿1本くらいかなあ、つゆグレの癖にあまり浮いてきてない。やり取りの末、あがってきたのは今度はまともな魚、グレ35cmくらい。やっぱ、パワーがすごい。冬の40cmクラスの引きをする。「面白ぇ〜〜!」とひとりご満悦。これもまた飲んでいるので活性自体は問題なさそうだ。生締めし、クーラーのなかへ。
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タイトル:鹿島レポート(後半)
2枚目をあげた時点で、はや8時。う〜ん、数は稼げそうにないなあ。とにかくアジ子がすごいのぢゃ。でっかいのがうようよしてるんだろうけど、ちっとも散らない。たちが悪い。1時間に1枚ペース、今日の最低ノルマは3枚。ま、あと1枚はでるぢゃろ。
とにかくなんでか、今日はまったく焦りがない。ひとり楽しくいろいろしながら心底釣りを楽しんでる自分がいる。これも久しぶりの甑島のなせるわざか…。
いろいろ海面を探るがぱっとしない。なにせこませとつけ餌の同調が出来ない訳で、交通事故を待つような釣りを強いられる。で、出した結論は「やっぱり瀬際!」とにかく瀬際から1m以内をしつこく流す。表層は沖に出て行く潮なのだけど、深いところはゆったりとした当て潮、という変則2枚潮。とにかく浮きまで沈めてやらねば話にならない。半分脈釣り状態、チヌの落とし込みをしてるみたいだ(笑)。 |
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で、そうこうしてると、どっっっきゅぅぅぅん。ずん、と持っていかれ竿先が海中へ。「うし!」と今日はよゆーのやり取り。しかし良く引く、こいつもニザダイか、と思っていたら尾っぽが白い。とたんにやり取りが慎重になる(笑)。で、3枚目ゲット。36cm。今日はこのサイズがいっぱいなのかな。やっぱ冬の方が型がいいなあ…。
で、潮どまり、ゆったりとした潮が全然流れなくなってしまった。
親和丸がよってきて、「どげんね〜?瀬代わりすんね〜??」と。大きく首をふる。今日は一日断崖で、と心に決めていたからにゃ。船頭が「頑張ってねー。イサキを釣ったから土産はあっで、肩の力を抜いて楽に釣んなさいよぉー。」とありがたいお言葉。でも、今日これ以上肩の力を抜いたら昼寝でもしそうぢゃ(笑)。
潮も止まったことだし、と前半戦終了、昼飯とする。腰を落ち着けて飯をくい、コーヒーなど飲みながら周辺を散策、写真をぱちぱち…。コマセをつくり10時すぎ、後半戦へ突入。「前半3枚だから後半も3枚は欲しいところだな」と、どっかのサッカー解説みたいなことを考えたのがいかんかったか、潮が動かない。ま、いつかはいい流れがくるぢゃろ、と、ここでもいつもは考えないような呑気な気構えで釣りを続ける。
しばらくして、また瀬際でずっどーん!! おお、こいつはでかい。今日一のあたりぢゃ。すごい締め込みをかわし、なだめてやりとり数分、浮いてきたのはさっきよりでかいサンノジ。は〜〜あ…。こいつも絞めてクーラーへ。クロはなかなか来ないのだけど、とにかく外道もでかくてやりとりを十分楽しんでる自分がいる。よし、次はハリスでも落としてみるか、と2号にする。しかけも気分転換にツインセンサーに戻し、負荷を強めてセンサー部分を2ひろで固定していわゆる「飛ばし浮き仕掛け」みたいな状態にして沈め釣りをすることに。
しばらく頑張っていると仕掛けが瀬際に張り付いた。お、いい感じだなあ、と思って見ていると、ぎゅん!! ぐいっと絞め込むが今度はすんなりあがってくる。なんじゃろか、と思っていると色鮮やかなモンガラハギ。笑っちゃった、写真を撮ろうと思ったのだけど抜き上げる途中で外れてオートリリース。35cmくらいだったでしょうか。まあでもこいつもよく引いた。引き続き、同じ瀬際で同じようなアタリ。なんだよ、またかよ、とぞんざいなやり取りをして浮かせてきてみたら尾っぽが白い。げっ、クロぢゃん。それも今日一番のでかさだし。途端慎重にやりとり、十分に弱らせ直して浮かせ直して、いっぱい空気を吸わせてお縄にした。もうこの辺になると腕がぱんぱんで右手はつりそう、左も自由が効かん(笑)。(注;断崖はその名の通り海面まで遠いのでタモは長さいっぱいを使い、結構タモ入れ、大変なのです。)上げてみると39cm、40cmにはちと足らないが満足。絞めて写真を撮ってクーラーへ。ふぅー、なんとか普段のノルマも達成できたのう。腕を休ませる意味もあってハリスをチェンジ、針も巻き直し、にっくき(笑)ひねくれグレへ。
一息ついたあと仕掛け再投入。しばらく釣ったが当たりなく、「ばかちんが…」とつぶやきながら針を棚グレに再度チェンジ。もう使わん…。(でも、あたらないのは針のせい(笑)??)
舞面は一面(おいしそうな)キビナゴだらけ。その下にアジ。時々キビナゴが逃げ回ってみせるが、どうもイカがいるらしい、2、3回目撃した。でも今日に限ってルアーロッド持ってきてない。おもわず磯の仕掛けを切ってエギングしようかと本気でやりかけている自分に気づいて苦笑してしまった。ほんとに今日はへんじゃ(大笑)。
で、最後のアタリは11時過ぎ。こいつがすごかった。いきなり物凄い重量感とともに竿先が水中に突き刺さった。まるでアラ釣りのワンシーンみたい。瞬間糸を完全にフリーにする。そうしないと竿がやられる、そう直感したほどのアタリだった。魚が止まった。で、おそるおそるテンションをかけると、再びぐぃーん、と竿がもっていかれる。よぉーし!おめーに会いに今日は来たんぢゃ。絶対とっちゃる、覚悟せいよ!! …こいつを今日の最後の魚、と心に決めてやり取りにかかる。冬のやり取りを再現しているようなロッドワークが続く。瀬際では無理せず、沖目に出てきたときにわざとロッドを揺らし、慌てさせて走らせる。とにかく根比べぢゃ、お前が疲れ果てるまでつきあっちゃるけぇ!とひとりぶつくさ…。(でもどうしてこういうバトルの時って人は広島弁とか大阪弁になるのかのぅ。不思議ぢゃ…)
何分やり取りしたろうか、やっと浮きが見えてきた。と、思いきやまた、ずお〜ん、と海中へ。こっちもひーこらぢゃ。
でもさすがに体力勝負なら負けん。ようやくやつも弱ってきたようで、だいぶこっちのいうことをよく聞いてくれるようになってきた。で、海中でぎらっと…。ん!!?? んんんっ!!???き、きいろい!! なんだよーおばけイスズミかあ!そーいや今日はイスを上げてない。がっくりしながら、でも慎重さは失わずやりとりを続ける。(もう力が入らなくて強引に浮かせられなかったって説が濃厚…)
なんとかかんとかタモ入れしたその相手は…、な〜んとくまさんの好物のブダイではないかっ!55cm。写真をとって、重量を量ろうかと思ったのだけどリリースするのに弱ってしまうのもかわいそうなのでやめにして、海にお帰りいただいた。(でも関西の方ではブダイを専門に釣る人もいるんだけどねー)まあ、しかしよく引いた。重たくてタモも上げるのに苦労するぐらいだった。
冬のあやつが、このブダイだったのかはわからないが、とにかく同じような重量感スピード感をもったやり取りに勝利したのは事実であり、まいったか、断崖!!これで次から安心して他の瀬に乗れる。
とにかく今日は本命のクロの他でかい外道が4回竿を絞ってくれ、魚との楽しいやり取りの時間を計8回、十二分に堪能した。アジさんが浮きをしょっちゅう沈めてくれるし、まあ、退屈はせんかった。
ブダイとの闘いの後、12時までして竿をおいた。回収は1時だからもうちょっと釣ろうと思えば釣れたんだけど、「余は満足ぢゃ」という心境になってしまってモチベーションが下がってしまったんだな。
また写真をとったり、磯の片付け、清掃(なんであんなにゴミを捨てていくのかねえ、まったく…)など行って、1時の船で磯を後にした。
あー、楽しかったっ。景色も壮大だし、やっぱさいこーぜよ、甑は!!(なぜだかこういう時は人は坂本龍馬の口調になる(笑))
以上、長々と鹿島レポートでありました。 ちゃんちゃん!!
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| 2004年6月6日 曇り 大潮 かんとくっつ ひとり沖小島へ 梅雨グロ狙いで出陣。 結果は・・・・ |
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投稿者名:かんとくっつ タイトル:結果報告
5時を5分過ぎたが、船頭が来ない!!!
携帯で連絡すると「寝坊しました。すぐ行きます。」と眠そうなムスコの声!
5時20分、出船。 今回は沖堤防組がいなくて、沖小島に直行でした。 自分を含めて5人。
予約では「沈み瀬」の予定でしたが、3人組が離れに上がり、残るは2人。
息子船長が「壁」でいいですか?と聞くので、 沈みの予定ですが・・・と切り返すと、
今日は潮が大きいので、かぶるかも・・・ですと!?
もう1人の方は壁裏を希望しているらしく、では、壁にお願いします・・・ということで、壁に渡礁した。
すでにシカケを入れられるくらい明るい。 はやる気持ちを抑えて撒き餌を作った。
今日は沈みの予定で、しかも風が強いと思われたので、今回のテーマは「遠投・細しかけ」
すでにテーマどおりに昨夜セッティング済みだったので、壁にのってしまって面食らったが、まぁいいか・・・と、そのままセットした。
配合餌は強力グレZど遠投2袋にスーパーグレジャック遠投1袋。 足元のえさとりが多いと思っていたので、パン粉1.5袋。
道糸は1.75号、ハリス1.25号、ハリ4号。 ウキはセンサーフロートベガ遠投の0号。
さてさて、潮は、左から右へ流れる。ちょっと早すぎる!! しかも、想定よりとても強い東風が吹いている。
1投目、エサがついて帰ってきた。
2投目、3投目もアタリない。
撒き餌が届くかぎりに遠投してもアタリがない。 足元に入れてみてもあたらない。
ガン玉を段打ちしたり、はずしてみたり・・・ 道糸でウキを押さえ込んでみたり、ながしたり・・・
9時までぢぇんぢぇんあらたなかった。
と、9時過ぎ、コッパちゃん。続いて、コッパちゃん。 おお、やっと食いだしたかと手返しするもコッパちゃんのみ。
挙句の果ては、ベラ・オヤビッチャ・コッパ・ベラ・キンギョ!!!
10時半までに手の平1枚をキープして、撒き餌のオカワリ!
ちょいと磯を休ませて、人間もオヤツタイム。 クロが食わんので、人間もオニギリは食わんかった。
離れを見るとスカリが出ていない。壁より風が強そう。沈みはザブンと潮をかぶっている。(乗らんでヨカッタ)
第2ラウンドを開始するころには風が弱まってきた。
このころから潮が左へ流れ出した。 なかなか食わない・・・・
桜島からチャイムが聞こえてきた。12時、あと2時間しかない。
うーん、今日は惨敗かと脳裏をよぎった。
潮は止まってしまった。
止まったなら、止まったで、撒き餌を面でかぶしてしまえと大量に撒いてやった。
と、ウキが消し込むではないか・・・
あわせを入れると竿先をひったくる感じ。
きたぁぁぁ!!!と竿をためると、そんなに抵抗しない。
ええっ〜!?と落胆したところ、また、竿をひったくる。
うう〜んいい型かもと満面の笑みで竿と膝でためる。
浮いてきたのは足の裏サイズ。
アリャマ、大きくなかったのね・・・って思いながらもタモですくちゃいました(^^ゞ
これで本日打ち止めだったみたい。
それっきり、それっきり。
長々書いたわりには貧果でした。スンマシェーンm(__)m
離れも壁裏も手の平サイズだけだったそうです。
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| 2004年5月23日 沖小島 ハナレ 晴天 中潮 うすげかげろう、かんとくっつ |
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釣行記:うすげかげろう
タイトル: 記録更新ならず
今回はかんとくっつ師匠と前回雨で流れた(5/9)代行としてハナレに行った。
朝5時出港のはずが船長が遅れてやきもきしたが、無事に出港。ハナレに着いたのは午前6時前で、もうお日様が顔を見せていた。
海の色はよいいものの左から右に結構速かった。ちょうどハナレ右足元に海面が盛り上がっており、ちょうど凸レンズのようにそこだけ海中がよく見える状況。きっと、瀬に当たった底潮が湧きあがってきてたんだろう。右の釣り座に竿を構え、左にかんとくっつ師匠。
さあ、撒き餌開始と投げ込むと右流れの速い潮と複雑な流れ。一投目から木っ端がかかり活性は高そう。1時間もすると撒き餌に木っ端が湧き上がるのがよく見える。されど、釣れども釣れども木っ端。
右沖に流れる潮と湧き潮で仕掛けが沈まず、0号浮きにG6〜G3のガン球計5個を打って流すと20〜30m先で沈み始めた。どうやらそこが潮目らしい。と、同時にスーっと浮きが消しこむといった感じ。でも木っ端だけ。
例のごとくかんとくっつは足裏サイズを時に上げていたが、ぼくは手のひらのみだった。
8時ごろからは沖合いにヤズのナブラができ静かな海面がちょくちょく波立っていた。満潮は9時過ぎ。
下げ潮の11時から12時ごろでも潮は右にやや流れる。足元では底に引き込まれる潮で、木っ端ばかりなのでガン玉を2個に減らし正面沖合いに遠投してみた。流れはほとんどなかったが、数投目に浮きが沈み足裏サイズを確保。続いて33cmを捕った。その後は風と潮がまたおかしくなり木っ端のみだった。でもあの潮、浮きが沈まなかったり勝手に沈んだり??
かんとくっつ師匠、残念ながら40cm級の4連荘はなりませんでした。足裏サイズほか6匹確保。
それにしてもあのヤズのナブラは。最接近はハナレの足元まで。上から魚体が見えるトコまでやって来ました。それなりの道具はなかったし。かんとくっつが木っ端を餌に投げて見たが、ちと餌が大きかったかな。暑い一日でしたが楽しい一日でした。今回は餌を試すべく、生オキアミはもちろん、ボイル、ダンゴ、むき身、ナマイキ君などなど。ダンゴでも釣れましたが、生オキアミが一番だったかな。 |
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| 2004年5月15日 沖小島 壁&沈み 曇りのち雨 かんとくっつ、むさし、くま 重量級制覇おめでとう! |
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投稿者名:かんとくっつ
タイトル:重量で自己記録更新!(長文、スミマセヌ)
今回は、むさし・くま両師匠と釣行してきました。沈み瀬にむさし師匠、壁にくま師匠と私。
むさし師匠に買って来てもらったくましゃんの“メガドライ玉の柄”とアチキの“ブーツ”、新品をひっさげてごきげんなふたり。
5:00出港。
4:48満潮のため、渡礁すると潮は右から左へ緩やかに流れている。
釣り座は右にくましゃん、左に私。
まずめタイムはかんばしくなかった。
くま師匠はウキの浮力にてこずりながらも、手の平からコッパを繰り返している。
くま師匠が5〜6枚あげたのに、自分はまだ1枚。
それにしてもよくあげるナァと感心しつつ、逆転の1発をねらうがなかなか当たりが出ない。
ならば柳の下に“どぜう”がもう1匹いないかと、と前回と同じ足元にそーっとシカケをいれるが、当たりはない。カベウラの近くまで流してもエサがついて返ってくる始末。
う〜〜ん、さすがに毎回は釣れなかぁ・・・。
沈み瀬のむさし師匠を見ると竿を曲げながらタモ入れしている。
さすがだにゃぁ。こっちもがんばらにゃ!! って思っているところに潮が完全に止まってしまった。
11:10、ド干潮。
ここで3回目のシカケ変更。ウキ:センサーフロート遠投00号、ハリス:タフロン
プロ山元 トーナメントライン1.25号、ハリ:ひねくれグレ左5号。
撒き餌を3点撒きから、面に変更。これらが効を奏したのか足裏サイズが連荘。
その後、ついにデカバンがヒット!
ウキがつつっーっと消し込んでいく。そんなに激しい当たりではなかった。
すかさずあわせを入れると竿がギューンと弧を描いた。
真下にもぐっていく感じ。Vジョイントが必死にこらえる。
なんとかウキまで上げたところでくましゃんが「大事に大事に。」ってタモを手に応援してくれている。
自分で大丈夫かも・・・と言いながらさらに浮かせにかかった瞬間、左の根に強引にもぐっていく。
とっても強い引きだった。右手1本では持ちこたえられそうになくなり、両手で耐えた。
竿先が海面に入っていく。
たまらずレバーブレーキで体制を立て直す。
不思議なくらい魚はとまってくれる。
ふたたび浮かせにかかるが、なかなか引きずり出せない。
またも強引な引きに竿先が海面を刺そうとしている。
2回目のレバーブレーキで竿を横に立て直し、引きずり出そうとするが、クロも命がけなんでしょう、なかなか上がってこない。
ハリス1.25だし、無理かもなぁと思いつつ取り込みを続ける。
やっと、やっと、ほんとにやっとで浮かせることに成功。
くま師匠がタモ入れしてくれた。
くま師匠には悪いナァと思いながら、そのまま借りてイキジメ、血抜き。
そのまま海面で水洗いをしていると沈み瀬から「ナニシテンノォ〜〜〜!」の声。
タモのまま水洗いしているのはやっぱり変だったみたい・・・。
くま師匠、ありがとう。そして新品のタモなのにゴメンね!
42cm、1,550g。前回を100gアップできました。
今回の釣果は、新品のタモとブーツのおかげでしょう。
関係各位に感謝、かんしゃ、カンシャでした。
で、うすげ隊長ぉぉぉ、次の日曜日、勝負、ショ〜ブゥゥゥ〜〜〜!!! (こちらこそお願いね) |
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投稿者名:む さ し
タイトル:しずみレポート
いやあ、まいった、まいった。
かんとくっつの腕に脱帽。釣行回数だけでは説明できない進歩に
かんとくっつの進歩には本当に頭が下がる思いです。
さてさて、反省をふまえてあちきもレポートを…。
じゃんけんで勝ったかんとくっつにしずみを譲ってもらい、沈み瀬に初渡磯。
いやはや、ひさしぶりの磯の上。2月の頭にうすげさんとたてがみに乗って以来です。いいもんですな、やっぱり。わくわくしながら準備をすすめる。
コマセを入れる。潮はゆったりと左から右、そして沖へ。しばらく撒き込むと金魚とこっぱとびっちゃがうじゃうじゃ。うわ!?こいつはたまらん、しっかりコマセでわけないと。で、磯の裏にもコマセをし金魚はなるべくそちらにいってもらう。
海中は右の方に沈み根があり、とりあえずそこの駆け上がりがポイントかな、と。6時過ぎまでコマセをいれ、そそくさと実釣スタート。
風が吹くのを予想していたので、水中浮きをつかった、ツインセンサーのゼロ、ハリスは1.75で。棚は2ひろから。1投めからこっぱの入れ食い。かみさんから「塩焼きが美味しいから20cmくらいのを逃がさずにもってきて」と厳命を受けていたので、20あればとりあえずバッカン水槽へ。人数分釣りそろえて、あとはリリース。
さて、課題のサイズアップ、榊大師匠のまねをして、わざとコマセを外してみたり、こっぱの外側を釣ってみたり、棚を深めてみたり、といろいろするがなかなか思うように行かない。こりゃこっぱを釣っているうちに大きなのが混じるのを期待するしかないなあ、と木っ端釣りに専念。3、4回に一回は22cmくらいのが混じる。
ふりむくと壁のふたりは景気が悪そう。声をかけると案の定こっぱばっかり、とトーンも低い。
しずみは足場が低く、浮きが見づらい。あたしゃ目がかなわんもんだで、ちょっと遠投すると浮きがどうなってんのか、ようわからん。
潮がいってりゃ糸を張り気味に道糸であたりをとるのだが、ゆったり潮でそれもできない。おまけに曇り空で海面に白い雲が映り、本当に浮きがみえない。必然、見える範囲での釣りを強いられた。
普段使わないような、でかい浮きに変えてみたり、管付き仕掛けに変えてみたり、と、まあ珍しく7種類の仕掛けを試した。(ま、今日のテーマのひとつにめんどーくさがらず、思ったことを即実行、というのがあったから、というのもあるが)なんとか足の裏をあげてほっとしていると後ろから声がかかる。振り向くとかんとくっつがデカバンと格闘中。うわ!またやってる。いいなあ。くそぉ、ばらせ、ばらしてしまえ!と心で念じる(うそうそ(笑))。拙者の悪の念力にもまけず(大笑い)見事なリール&ロッドワークで難なく難敵をゲット!さっっすがあ!! でっかな、うんまそうなクロでごじゃした。
まあ、そんなこんなで1日が過ぎてしまった訳だけど、おわってみれば30cm1枚、28cm1枚、25cmを2枚、と期待の割には大貧果で終わってしまった。で、大きめのはやはり沖目であたりました。
そうそう、朝のうち、40以上は優にあるデカバンが2回、足下のコマセに浮いて反転していった。1回は目が合った。人を馬鹿にしたような目をしよったなあ、あいつ! 許さん!!魚の分際で。
で、沈みの印象。
とにかく浮きが見えずに釣りづらい。本当は右のかけ上がりではなくて、真正面の深みにポイントを作り、でかいのを集めて釣るべきところなのかもしれないな、と感じました。もう一回乗ることがあったならそれを課題にしてみたいですな。
あとは、これは沖小島全体の傾向ですが、あそこのデカバンはよそよりすれているような印象を受けます。遠慮なくハリスを落とし、長くとるべき、かと。
あと、次してみたいのは2刀流。えさ取りがおびえて帰ってくるようなことが何回かありましたが、デカバンのクロが原因かと仕掛けを入れまくりましたが反応なく、なにかなあ、と思ってました。カンパチとかの青物だったんですな。こっぱの背がけで泳がせておいても面白いボーナスが貰えるかもしれません。 ジギングもいいかも…。
昨日の潮は終日とろとろ。右に行ったり左に行ったりふわふわして一定しなかった。
海の色も朝のうちは良かったけれど、一時期すごく悪くなったり正直昨日はあんまりいい感じではなかったですね。それでもあの釣果を得たかんとくっつは、やはり、すごい。
自分のパターンが確立して、また、それを信じておれるからでしょうな。疑心暗鬼に疑り深いとだめぢゃのぅ、人間もっと素直にならねば。
さてさて、これからどうしてくれよう。ま、やるこたひとつ。
しゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞしゅぎょうするぞ!! (大変な意気込みですね!)
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| 2004年5月2日 沖小島 壁 晴れ時に曇り かんとくっつ 他ひとり ヤッタゾイ今期一番 !! |
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投稿者名:かんとくっつ
タイトル:グワッハッハァ〜(^o^)丿 サイズ、ア〜〜ップ!
退屈しのぎに釣行してきました。
センターのM技師長が連れて行けってんで、ご一緒して、今回はカベに渡礁。
技師長が、海に向かって右側を選択されたので、左側を釣ることにした。
大潮で5:23が満潮。
潮がかぶりそうなので、カベをよじ登って頂上の広いところから竿を出しました。
初めて頂上まで登ってみました。広くて平らで釣りやすいところなんですねぇ。
でも、高いので真下を見るとやっぱり足がすくみます。
さて、潮は左から右へ。
まずまずだなぁと考えていると1投目からウキにアタリが・・・・・。
ピッとあわすが無抵抗でシカケが返ってきた。おお、今日もいいかも・・・。前回と同じ感じぢゃん!
2投目にもアタリが出た。すかさすあわすと手の平オーバーのクロ。今日もいいぢゃん!!
3投目も手の平オーバー。おおぉぉぉ、今日も入れ食い!?って感じで満足、満足。
3枚目に足の裏サイズを上げたところでアタリが止まった。
足元なんぞはどうかいな?と、恐る恐る真下をのぞきながらシカケを入れてみた。
高いところからなので、撒き餌がシカケと同調しているのが良く見えた。
しかしアタリはない。
2投目、うーん同調してるなぁ。いいなぁと撒き餌柄杓をホルダーにさしているとき、竿にガツンとアタリがきた。
目は撒き餌バケツに向いていたので、ウキの消しこみは見ることはできなかった。
ほんの2・3秒目を離したときのことだった。
頂上から必死に耐えるがウキは海面をもぐっていく。
ヤバイなぁ、瀬切れするかもと思いながらも、どうすることもできない。
やっとの思いでハリス半分まで上がってきた。
M技師長がタモですくう準備をしてくれている。
よし、ここで一気に浮かそう! と、その時、右側の技師長の足元の根にもぐっていく。
ヤバイとレバーブレーキをOFFにしてラインを出したらクロが止まってくれた。
再度浮かせにかかると今度は大きく左側の根に突っ込んでいく。
いかん、今度は切られるぅぅぅぅぅとラインを出すとまた止まってくれた。
竿は弧を描いたままで、左の根を向いている。つっこんではいかない。
このままでは瀬切れすると思い、右手に竿を持ったまま下の段まで降りた。
どうして下まで降りて行ったか良く覚えていない。でも、竿から伝わるクロの感触は右手が覚えている。
浮かしにかかって水面で何度か抵抗されたが、やっとの思いでタモ入れ完了!!!
すくってくれた技師長もデカさにビックリしていた。
その後は下の段から釣り続けた。手の平を1枚追加したところで、10時前ごろ潮が止まった。
その後、45Cmのバリを1枚あげた。すごい引きだった。竿を立てているのに、竿先が海に突っ込みそうになったので、レバーブレーキを3回使ってしのぎ、タモ入れした。
干潮後は潮が右から左へ流れ、エサも取られなかった。
帰港後、またむすこ船長に写真をとってもらちゃった。
ハナレ、足の裏サイズ6〜7枚。
シズミ、同じくらい。カベウラ、35Cmくらいのオナガがあがっていた。あと手の平オーバーが数枚。
今回の釣行はLBの使い方も練習できたし、記録も更新できたので、めでたし・メデタシ!
あとで計量してみます。写真を撮りたいが、写してくれる人が誰一人として帰ってこない(T_T)。
で、うすげさぁーん、むさしさぁーん、9日3人でハナレを確約してきましたよぉぉぉ!
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| 2004年4月25日 沖小島 離れ うすげかげろう 、 かんとくっつ 先遣隊として偵察釣行 |
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投稿者名:かんとくっつ
タイトル:超満足でした! 沖小島!!!
うすげ隊長の企画にお供して、沖小島に釣行してきました。
まずは結果から・・・。 40Cm超を筆頭に足の裏から手のひらまで計18枚。
久々?(初めて?)の爆釣に超満足でした。!(^^)!
5時出船。沖堤防に1人を降ろして、一路沖小島へ向かう。この時期、5時はもう夜が白じんでいる。
ハナレを予約してはあるものの、プレジャーボートに先をこされて釣り場を専用されていないか気が気でない。
いつもより船足がおそく感じられる。沖小島が見えだしても、島影がなかなか近づかないのに気があせる。
同乗の釣り人から先週の状況を聞いていると、「ハナレは空いてますね」と・・・。
先客はいなかった。ラッキー!(^^)!
心配していた赤潮も全然見えない。またまたラッキー!
おもむろに隊長とふたりで渡礁。もうシカケを入れてもいいぐらいに明るい。
はやる気持ちをぐっと押さえて撒き餌作りを開始。
藤園大師匠が宇治群島釣行で使ったものをマネして、スーパーグレジャック遠投にスーパーグレジャックレッド(ホワイトは売っていなかったので)が今回の配合エサ。オキアミを半分くだき、半分はそのまま。これに配合エサを半分ずつブレンドし、多めに撒きたいのでパン粉を半袋入れる。これで撒き餌作りOK。さっそく撒いてみる。想定どおり潮は左から右に流れている。いい流れだ。
うすげ隊長は、もう仕掛け作りを始めている。こちらも急がねば。
50Cmのオナガの情報があったので、道糸は2号、ハリス1.75号、ハリは流れにあわせてひねくれグレ左4号。むさし師匠が大物をばらしたというハリをあえて使用した。
釣り座は、海に向かって右にうすげ隊長、左に自分が陣取った。
1投目、ウキは左から右に緩やかに流れていく。
うすげ隊長の足元を過ぎたころアタリがあった。
「きたっ!」と喜んであわすが、竿に重みがない。
「1投目からアタリがあるとは、今日は調子がいいかもしれない」とほそくえむ。
2投目、同じところでウキがけし込んだ。あわせをいれる。かかった。うーん、久しぶりのクロの感覚ぅぅぅぅぅ。竿がしなるぅぅぅ。ウキは海面をもぐっていく。レバーをOFFにしようかと迷ったが、しゃがみこむことでなんとか耐えられた。あとはVジョイントのお仕事。抵抗が弱くなったところでいっきにリールを巻き上げた。水面近くで再度抵抗されたが、なんとかタモ入れ完了。40Cm弱の良形に満足、満足。大事に大事にスカリに入れ、タバコを一服。これでおみやげはキープ(^_^)v あとは楽しむのみ!
3投目、4投目も連続してヒット。足の裏から手のひらサイズが上がってくる。
大師匠が「時合いに集中して釣る」の言葉を思い出し、2匹目からはバッカンプールに一時保管した。そんなにデカくなかったし・・・。
日が昇るにつれバッカンプールの水温が上がり、酸素もうすくなっているだろうと5〜6枚釣るごとにスカリに移動させた。
時合いは続く。こりゃ今日は大漁ぢゃワイ!などと大胆不敵なことを考え始める。
10時半頃、右への流れがついに止まってしまった。
そのうち左へ流れ始めた。足元にシカケを入れてみると、付けエサの沈みが遅い。海水の塩分濃度が変わるのであろうか・・・?
寒修行でも何度も経験したことなので、シカケの沈み速度を考えて、ハリス1.5号にハリは速攻グレXの5号に変更。かみつぶしを1ランク大きくした。でも、ポツポツとアタリがあるので、結構楽しい。
うすげ隊長に目を向けるとコッパといっぱいじゃれあっていらっしゃる。(好きでじゃれてたんではありません)
・・・と、隊長の真っ赤なM2が大きな弧を描いている。がんばれ、がんばれとタモを手にして応援。水面近くまで寄せてきたところで弧が変形。足元の根に入られてしまった。しばらく互いに沈黙。でも、さすがにここは隊長。竿に緩みをあたえずクロをみごとに引きずり出した。タモ入れして記念撮影。苦労して釣り上げた大物に満面の笑み!(^^)!
こっちの方がデカイかも・・・。こりゃ大きさで負けたなぁ、逆転された・・・なんて話しているうちにウキが横に走った。
すかさずあわせを入れると今日一番の引き。デカい。ドラグが逆回転する。もしもの時に備えて少し緩めてあったのを思い出した。朝一のデカバンでも逆回転しなかったのに。レバーブレーキにドラグがいるのかとの話が以前あったが、あって正解だとつくづく思った。インパルトを薦めてくれたむさし師匠に改めて感謝でした。
一撃をかわし浮かしにかかる。ウキが見えたところで2回目の反撃を食らった。ポンピングでやっとかわせた。と、思いきや、足元の根に向かっていく。ヤバイ!! 隊長のアドバイスで先端まで移動し何とか浮かせた。隊長がタモを準備してくれている。1回目、クロにタモを嫌われた。2回目、隊長のおかげでタモ入れ成功した。40Cm超のクロだった。うれしかった。
バッカンプールを無視して直でスカリに入れた。隊長の「やられたら、やり返す。勝負の方程式」の言葉も恥ずかしながらちょっと心地よかった。
2時納竿。トクエイが時間より大夫早く回収に来た。慌てると何もかもうまくいかない。と、船ではエギングをしているではないか。ならばと気を落ち着かせて撤収作業。
港に着く直前、息子船長から魚を見せてと頼まれ、おっ、トクエイのホームページ用の写真かな?とうれしはずかしながらクーラーを開けた。みんなが「おおーデカい、久し振りに40オーバーを見た」の声に鼻が高かった。
帰りに友人宅に3番目に大きいヤツ(1・2番目はさすがに渡したくなかった(^^ゞ)を届け、帰宅後、むさし師匠・くま師匠にも互助会が成立した。
たまにはマグレでこんな日もある。だから釣りはやめられない。
また行こうネ、タ・イ・チ・ョ・ウ!!!
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| 2004年2月28日 枕崎 立て神 かんとくっつ、もりのくまさん初釣行 |
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投稿者名:かんとくっつ
タイトル: 摩訶般若波羅蜜多心経
6時45分、枕崎港のお魚センター横から荒磯フィッシングの「あらいそU」に乗船し、高い防波堤をくぐりぬけ、一路沖へ。
船は新しく、とっても速そうでした。(全速で走っていたように感じなかった)
あっという間に立神に到着。釣り人が渡礁していく。3番目に「森さん達ふたり」と船頭さんに名前を呼ばれ渡礁した。
「足元の瀬際を1ヒロ。深くとっても1ヒロ半まで」ですって!?
ポイントと棚を教えてもらい早速チャレンジ開始。さすがに外海、波が荒い。沖小島のようにベタナギではない。サラシが何ヵ所にもできている。
「そんなに浅いところにクロがわくのかいな?」って思いながら撒き餌を撒く。魚影は見えない。サラシの中にも、そのまわりにも・。
撒き餌を打ち続けてもクロは見えない。まっ、船頭さんの言うことを信じよう。郷にいっては、郷に従え・・・。
道糸はPE2号、ウキは昨夜購入したばかりの2B、ハリス2.5号、ハリは速攻グレX6号。
つけ餌は毎回とられる。サラシのなかでも、その周りでも。
手返しを繰り返しているとウキがすっと入っていく。激しい入り方ではない。あわせをいれると竿がしなった。あっ、小さい。
手の平までいかないコッパ。瞬間、くまさんと目があった。
「コッパ。足元。1ヒロ。魚はいるみたいよ。」って声をかけ、デカバンサイズのお出ましを待つ。互いの健闘を祈る。
続けてコッパ。さっきと同じサイズ。
「大きくなってから、またきてね。」と海に返す。続けてヒット。さっきよりはちとばかし大きい。
とりあえず“人質”にとっておこうと、バッカンに海水をくんでキープ。デカバンがきたら入れ替えよう・・・・。
何か期待できそう・・・。いい磯だなぁ・・・。
続けて仕掛けをいれると、ウキにあたりがでないのにエサを取られる。
オキアミの頭をとってみる。剥き身にしてみる。房掛けにしてみる。相変わらずデカバンはこない。
ハリス2号、ハリ5号におとす。 釣れない。
ウキ下も2ヒロ、2ヒロ半、3ヒロ、最後は3ヒロ半まで下げる。サラシの中、周り、沖まで流してもこない。
ハリス1.5号、ハリ4号までおとしてもクロちゃんはお出ましにならない。
くまさんも頭から潮をかぶりながら探っている。デカバンサイズのあたりは出ない。
って、そんなこんなで1時半。他の釣り場では納竿が始まっている。
片付け終わって船から降りた場所へ移動。他の場所からも釣り人が移動してきた。
「釣れましたか?」って聞いたらチヌが1枚だったそうな。(ウキ下1ヒロで、竿1本くらいまで沈めたところで食ってきたらしい)
「ここにはよく来られるのですか?」と聞くとうなずいた。「船頭さんが1ヒロって言っていましたが、本当に1ヒロでくるんですか?」「1ヒロですヨ。あちらの水道のほうではヤヒロですヨ」って。
うーん、沖小島での釣りとは違うんだなぁ・・・
寒グロは水温の影響しないところの深場だと思っていたんですがねぇ・・・。
クロ釣りはむずかしい。 ますますハマってしまいそう。
帰りの車中でくまさんと反省会しきり。もう1回チャレンジしてみたい。いいシーズンに・・・・・。
KAIKAI釣りクラブで次の爆釣を期待しましょう!!!
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| 2004年2月15日 沖小島 沈み瀬 かんとくっつ ”このままでは今期は終われん!!”と釣行 |
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投稿者名:かんとくっつ
タイトル:Re:
いい天気だった
堤防をふって、沖小島に釣行しました。
6時前に船着場に着くと、車は1台しか止まっていませんでした。
っん!? 沖小島は出なかったんなぁっと思いつつ乗船準備。
乗船してみると、たったの4人。船頭(今日は息子さん)に「沖小島は出なかったの?」と聞くと「今からです。」って。
「じゃ、どこか瀬が空いてる?」「離れは決まってますが、他なら・・・」っていうことで、沈み瀬に乗りました。
今日は長潮、流れないんだろうなぁと思っていたら、ドンピシャ、全然流れない。前回の沈み瀬ほどではないが、金魚が多い。
右前方の張り出した瀬のチョイ左側を重点的に探ってみましたが、ウキに当たりがない。
正面に打ち込むもウキはシーンとしたまま。んじゃ、左前方の深そうなところにソーット沈み込ませてみても当たりなし。
足元は浅いうえに、金魚の大群。
釣り座も右に左にあらゆるところをさぐっても当たりなし。 で、マズメタイム終了。
飯でも食うべえ、と、しばし磯を休ませる。
第2ラウンドは、ハリスを1.5号に落とし、ハリ4号。一番深そうな左前方に仕掛けを投入。すると緩慢にウキが入っていく。
ベラだんべ、と、エサを替えて再投入。するとウキがさっきより早く沈んでいく。
一気にあわせをいれると手の平オーバーのクロちゃん。
いるじゃん!! その先にはデカバンもいるんじゃないの?なんて考えながら手返し。手返し。手返し。手返し。手返し。
それっきりクロちゃんとは会えずじまい。結局、本日は1枚のみ。
離れ1人、バリ2匹。
壁1人、ボウズ。
壁裏2人、ボウズ。(この人達は、10時頃来て、回収時に離れに瀬代わりしました。4時半回収とのこと)
回収の堤防は7人くらい。40cmオーバーが釣れたらしい。やっぱり、梅雨までお休みかなぁ!
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| 2004年2月11日 晴れ 気温13度 沖小島 壁うら&立て神 むさし・かんとくっつ・もりのくま・うすげかげろう |
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うすげかげろう
タイトル: こんなこともあるよね
すばらしい景観でしょ。左が立て神、右が壁うら。今回は kaikai 釣りクラブでピクニックに行きました。
コンビニのおにぎりが美味かったなあ。食べたり釣りをしたりして遊びました。博打じゃないから丁か(釣果)半かは聞かないで!
投稿者名:くまごろう
あーあ、まだ誰も書いとらん
だれた。撃沈でした。全員。
桜島がきれいでした。暖かでした。いい天気でした。でも、クロはいませんでした。しくしく。
投稿者名:かんとくっつ
このままで、いいのかにゃ
ALL分解掃除が、今、終わった。分解しながら思った。
このままオフに入っていいのか!?不完全燃焼のままで・・・。
リベンジせんでよいのか!?今週末は、空いているではないか・・・
投稿者名:む さ し
本日の仕掛け
なにも悪くはな〜いの 誰のせいでもな〜いの。あなた(寒グロ)ごのみになれなかった 私がわるいの、でっしょ〜ぅ
あちきはハリスは1.5号まで落としました。棚も竿3本まで探りました。あがってくるのは べらっつばかり。
しかし、釣れなかった日の片づけは楽でんな〜。もう全部すんだ(笑)。
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| 2004年1月31日 晴れ 気温16度 甑島 むさし |
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タイトル: 鹿島釣行記
今回も「断崖」というポイントに乗せてもらった。
でも、前回と違って今日は凪ぎ。 足許のさらしもそんなに大きくない。おまけに潮もゆるく、あのあっというまに沖に持って行かれる潮は流れていない。
夜明け前からじっくりとコマセを撒き込む。クロの姿は見えないが7時20分までコマセを撒いて、実釣開始! やはりゆるゆるとではあるが潮は沖に流れている。際を攻めたいのだが、なかなか仕掛けがなじまない。全体を把握するべく4回、5回と打ち込む。どうやら左前方から潮が来て、いっかい弛んだ後、割れのさらしを経てゆっくりと沖に流れ出しているようだ…。 そんなことを考えながら流していると、10分ぐらい経ったときだろうか、見事に浮きがすぱーっと消し込んだ。道糸3号、ハリスは2号、ゼロの浮きで浮き下は2ヒロ半、ハリスは2ヒロの半誘導、はりは「ひねくれぐれ」の4号…。 ぐぅーっと竿を絞り込むものはまさしくグレ、40オーバー。さいさきいいなあ、と余裕でやりとりしながら、たもを準備し、フィニッシュへ向かったそのとき、ふっ、っと竿先が跳ね上がった。痛恨のばらし!! なんと針はずれ…。そのあとしばらくアタリがなくなった。 次は30分後くらい。またまたすぱっっと浮きが消し込んだ。 うし、今度はばらさん! と今度は結構慎重に、丁寧なやり取り。 ああ、なのに、なのに、またまたばらし。これまた針はずれ! う〜〜〜、なんでじゃ!! 頭をかかえてへたりこんでしまった。 またまたしばらくアタリがなくなる。あたりまえじゃ、こんだけばらせば、と自己嫌悪。
またまたしばらく流していたらまたあたり、今度は小さい。でもかなり慎重に(笑)やりとり、丁寧にタモ入れしたのは35cm。その後33cmを2枚立て続けに追加、やっと調子が出てきたなあ、と思っていたら、沖に向かう潮が若干ゆるんだ。で、際を集中して攻めていた。段違いのスピードで浮きが入った!あわせる、伸される、突っ込まれる!!反射的に糸をフリーにし、足場を移動、臨戦態勢をとる。こいつはバカみたいにでかい。うし!こいつをとっちゃる。場が荒れてもいい、何分掛かってもいい、こいつをとれば大記録じゃ! とにかくいままで経験したことのない様な重量感である。絶対50オーバーだな、こりゃ、と気合いが入る。
足許につっこんだところで糸をフリーにされ、やつは面食らったようだ。沖のシモリへと方向を変えた。ラッキー!!沖で好きなように泳がせる。とにかく丁寧にあしらう。何分たったろうか、十分に弱らせた、そろそろおいでませよ、と巻取る。浮きが見えてきた、よし、もうすぐだ…。 と、そこで、がっっっっでーむ! なんとまた針はずれ!! もう何もやる気が失せてしまって、その場に座り込んでしまった。
そのあとはもう、おまけみたいなもの。30オーバーを計6枚揃えたものの、さらに一回のデカバンのばらしを味わい、計4発の大ばらしを演じてしまったこの私は、言い様のない例えようのない敗北感に打ちのめされて鹿島を後にしたのでした。
くっそお! このままではすまさんぞぉ! ずぅーえったい、リベンジしちゃる!!!!
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| 2004年1月18日 晴れ 桜島 壁 くまさん うすげかげろう |
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タイトル:さすがM2様、ブレイゾンでは太刀打ちできなかった
結果、うすげさん35オーバー1匹。(すごい ぴったし)
くま、ぼうず・・撃沈でありんした。(いやいや潮が上手いこと動かんかったもんね)
今日は、我々のほか、ひとり。離れは我々、もうひとりはかべうらってことで6時出船。
んがあ、プレジャーボートで離れ、とられており、壁へ。
潮がさっぱり動かん。
朝まず目は、くまにコッパ1のみ。(うすげ ここでちょっと焦りました。)
うすげさん、昼近くに35オーバー。(運がよかったです)
あとは、全然。うすげさん、その後手のひらサイズ。(昼過ぎまたまた潮が動き出したような時でその後潮は止まる、なんで?)
あたしゃ、釣れんので沈めかぎい沈めてみると、ブダイ・ハタの子供。底物釣りかあたしゃ!?
きょうは、不思議にベラが不在。際沈めで2匹は釣ったが・・WHY??
かべうらもこっぱのみで、うすげさん、竿頭。(といっても1ピキだけでした)
M2デビュー、おめでとうございました。きれいなロッドでげすなあ。(ありがとうございます)
さらに送り迎えまでありがとうございました。(いえいえ時間は今までとさほど変わりませんでしたから)
ところで、例の古新聞さん、あした沖小島にいくそうです。
前回も、むさし&かんとくっつ不調の間の日に行って、爆釣やったんで、今回も期待がもてるとか言ってましたよ。
平日、がらあきのようで、いいですよなあ!(釣果ききたいですね。)
(古新聞さん、掲示板にこそっと投稿してください!!)
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2004年1月12日 晴れ 桜島 離れ かんとくっつ
投稿者 かんとくっつ
寒修行に行ってきました。またもや撃沈されてしまいました(T_T)。 そして、自己嫌悪に陥りました。 |
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物語はこうです。
6時前に船着場に着くと、先に2人が到着していました。
予定通り3人だなぁと思っているところへ、先日くまさんとジャンケンでいきなりパァ〜を出した御仁が寄って来て、御仁「沖小島な? 離れに一緒に乗らんナ!?」
っつ「ハイ、よろしければご一緒させてください。」
御仁「離れは一人じゃ乗せてくれんであナァ・・・」
っつ「ですよねぇ・・・」
御仁「この前も乗りたかったけど、沈みぢゃったで・・・」
っつ「先日、ジャンケンで負けて、僕らは立神でした」
御仁「あん時の人ケ?」ってな具合で、離れに渡礁。
1週間前から予約していたらしく、先着でもあったので、「どの方向に竿を出されますか?」と聞くと、前回自分が竿を出した真ん中の正面の方向を指された。ラッキーと思い、「じゃ私は右の方向に出していいですか?」とことわりを入れ、タモを準備し、竿出し。
御仁「タモを持ってきやったと!? アタイはハリスが2.5号じゃっでブリアグっと。太てとがきたならすくってもらわんなら・・・」
っつ「ハイ、すくわさせていただきます」
しばらくして御仁にアタリ!
っつ「タモを出しましょうか?」
御仁「すくっくいやん」で、無事収納。30ちょいオーバーサイズ。
その後、自分にアタリ! 竿をためて浮かせにかかるがプツリ。 ハリはずれ。
今度は御仁にアタリ。 手の平オーバーサイズ。
つぎは自分にアタリ。 さっきよりデカイ。必死にやりとりした甲斐もなく、また、ハリはずれ。
チモト切れと高切れは十分に注意したのに、2回連続のハリはずれ。
時間は10時過ぎ、ぱったりとアタリがなくなった。
この頃まで、潮は左から右に流れる。
10時13分満潮、潮止まり。ウキは止まったまま。
12時前になってあて潮、次は弱く右から左へ。
御仁はアゴを言いながら、私をこえて、右へ移動したり、左に帰ったり、また右へ行っては、「唐揚げ用にコッパをつらんと」とか言いよる。御仁のとどのつまりは、回収の時、ゴミを置いて帰ろうとして船長の息子からマイクで怒られ、しかたなくゴミを回収してた。で、アチキはコッパばかりで、結局ボウズ。m(__)m
餌も剥き身にしたり、背刺しにしたり、抱き合わせたり・・・。
しかけも足元にフンワリ入れたり、ド遠投したり、シズを打ってまっすぐいれたり・・・
ハリスも2.5〜1.75まで、いろいろ試したんですが、結局このマナーのあまりよくない御仁に負けてしまった。
で、自己嫌悪! もー最悪!!!
で、他の瀬は、沈み1人、足の裏2枚。壁1人、40弱2枚。
回収後の離れ堤防2Kgくらい(デカかった)のマダイと足の裏サイズのマダイ各1枚。
うすげさん、くまさん、来週、仇をとってきちくり〜〜〜〜〜。
離れはクロの予感、ビンビン!コッパの乱舞は見えませんでした。
金魚は沖まで出ません。たまに出ても大挙して急に帰ってきます。
金魚を追い回すデカバンのクロもしっかり見えました。
でも今日は食わせることができなかった。(T_T)
今夜は焼酎を飲んで、フテ寝ぢゃ!
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| 2004年1月10日 晴れ 甑島鹿島 むさし 本流に活路を見出すも・・・ |
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投稿者 むさし
鹿島釣行記:前日鹿島絶好調で、瀬むらなく1kg前後が15〜20枚だったらしい。「うほひ(笑)」と一人ほくそ笑む。)
朝3時に港につくと、結構釣り人が多い。聞くと満員だという。
それもそのはず、前日鹿島絶好調で、瀬むらなく1kg前後が15〜20枚だったらしい。
「うほひ(笑)」と一人ほくそ笑む。この時点でどこどこに配るから
最低なん枚だとか必要枚数などの勘定にかかる。…船は夜の海をすすむ…。
エンジン音が弱くなり、瀬わたしが始まる。平瀬から順番に1人、2人と…。で、リベンジを誓ったネンガ瀬、残念、名前を呼ばれんかった。やっぱり常連さん優先だよなあ、と思っていたら、堀口船頭、
「先生は池谷崎におりんさい、昨日35枚上がったよ」と。昨日の
竿頭は池谷崎だったそうだ。ラッキー!!この時点で配る魚は2枚ずつになる(笑)。
で、池谷崎にいってみると、ん!?被っているではないか。しばらく沖で
様子を見ていたが9時満潮の中潮ということもあり、断念。う〜残念!!結局ちょっと手前の断崖、というポイントに下ろしてもらう。
断崖、は足元からどんぶかの、上げのポイント。足元に大きなさらしがあり、いかにも「クロ釣りっ!!」っていうような絵に書いたような見事な磯場である。
期待とともに準備にかかる。撒き餌はもう寒グロの時期に入っているのでオキアミ1角にアミを半角、これにブルーアイと遠投ぐれを1袋ずつ。これを前半の撒き餌とする。しかけは道糸3号、ハリス2.5号。針はたなグレの6号。足許のさらし場を直撃する釣りなのを考慮してBのウキにふたヒロとったハリスにG2、G3を段打ちしてのぞむ。仕掛けは半誘導、ウキ下は2ヒロ半から開始。
夜明け前から十分に撒き餌を撒きこむ。夜が明けてもまだ撒きこむ…。グレの姿を見るまで、と思い頑張るがさらしの中にはうじゃうじゃいるはずのグレの姿が見えてこない…。 ??と思いながらも7時半に釣り開始。期待の第一投。仕掛けが馴染むと同時にウキが「すぱっ!」と消しこむ…はずだったのが ??おかしい、ウキに反応がない。2投、3投、とウキ下を細かく換えながら投入をくり返す。沖に向かう潮が早くさらし場に仕掛けをなかなか馴染ませられない。たまに餌はかじられた痕跡がある。
ならば、と針をはやての4号に換え、剥き身にして、投入。うねりの
合い間をぬって、仕掛けを馴染ませる。お「お、うまく入ったな」と
思っていると、待望の「すぱっ!」2、3回の締め込みに耐えて無事にタモに入ったのは丸まるとしたくちぶー。40ちょいある。(たも枠の径が40cmだからすぐ分かる(笑)) ピースピース、ですぐ締めて、同じようにして釣り再開。 でも、あとが続かないのである。「へんじゃあ〜!!30枚はどこ行ったあ〜!!」皮算用はもろくも崩れ去ってしまったことを知る。今日は昨日とは条件が違うらしい、どうも喰い渋っているようである。 ならば、とそれから仕掛け変更のエンドレスの旅が始まった。喰い渋っているのだからなるべく軽い仕掛けで自然に流したい。でもさらしを足許で攻めるためには重い仕掛けが絶対有利だし…。で、悩みながら釣っているときゅん、とウキを消しこみ、2枚目。今度はオナガ、31cm。ちっこい、と
感じ、ためらいなくぶりあげるんだから人間てのは勝手なもんだ。
ちなみにこの時はりすは1.7号、はりははやての3号。さらしのなかをふわんふわんさせてたらウキを消しこんでいった。 でも、前回同様あとが続かない。潮のよれを探すけれども、沖にもなし。とにかく足許におおきなさらし、あとは沖に潮が一直線…。
で、喰い渋り著しい寒グロとの対決は満潮の潮止まりを迎えてしまったのでありました。 〜前半終了。 …つづく
さっきも書いたけど、ここ「断崖」は上げのポイント。それが期待の朝まづめ、なんと2枚で潮変わりを迎えてしまったのである(泣)。
ちなみにわたしのクロ釣りの時の最低ノルマはいつも3枚である。じぶんちで食べるのを1枚、かみさんの実家に1枚、あちきの実家に1枚。っそんなノルマは今回はぜ〜んぜん平気、あってなきようなもの、と気にもしていなかったんだけど、あらら、なんと、ふたを空けてみると最低ノルマにも達していないではないか!!(大泣)。
潮止まり、気分を落ち着かせ、飯をくい、後半の撒き餌を作りながら
作戦を考える。結局、下げに入ってしまった以上、とにかく足許の
さらしにとらわれず、なんでもやってみよう。そ〜んなことを考えて休憩を終わる。後半の撒き餌もほとんど一緒。ただ、遠投グレはねばり過ぎてさらしの外まで行ってしまう気がしたので、配合餌は今度はブルーアイにグレジャックを1袋ずつ、とした。
さあ、また試行錯誤の始まりである。
下げ潮になり、状況が変わるのかと思ったが、あまり変化がない。足許に大きなさらし、磯は沖に向かって1本、潮目もなくよれもなく、すぅーっとのびている。朝のうちから強めだった風がさらに上がり、沖は白波が立っている。どんどん仕掛けをコントロールしづらい状況になっている。沖小島であれば、迷わず道糸を1.5号に落とすだろう
強風。でも、ここは甑、3号で通すっきゃない。持てる技量の総てを駆使し、ラインをコントロールする。でも、なかなか仕掛けを馴染ませられない。馴染んだとしても、魚は何処、といったように餌はそのまま帰ってくる。え〜ん、不完全燃焼ぢゃああああ!!
もうあったまきた、よーし、やっちゃるぞお!! とついに切れたわたしめは、どこまでも仕掛けを流していくことにした。
で、ツインセンサーの3Bを持ち出し、ウキ止めを3ヒロに設定。ハリス中央にG6を噛ませ、さあ、いっておいでとばかりに沖に向かって送りだした。沖に投げても強風で道糸が煽られ、仕掛けが馴染まないので、浮力のないさらし場を利用し、沈めてから送りだす。うねりで道糸にテンションがかかったときだけ、「ぱらぱらっ」とスプールから糸をだす。 ぱらぱらっ、し〜ん…。ぱらぱらっ、し〜ん。いけいけどんどんどこまでも…。
うねりの周期で、ぱらぱらっ、ぱらぱらっ、をくりかえしていた、と、その時である!(フィッシングマスターのナレーション)ぱらぱらぱらぱらっ、と糸の出が速くなった!!
合わせを入れる。ぐい〜ん、と竿がしなる。のし、乗ったあ!!ぐいぐい寄せる。「なにかな、なにかなあ」と鼻歌まじり。カツオだったら嬉しいなあ、な〜んて思いながら寄せて来たらおお、グレちゃんではないですか。でも、そんな大きくないなあ、で、波に乗せて「えいっ」とばかりにぶり上げた。上げたら結構あった。35cm、くちぶー。普段だったら絶対タモいれ(大笑)。
で、われにかえった…。そっか、あまりに見事なさらし場なんで、どうしても頭がそこから離れなかったんだ。里でやってる本流釣りをすればいいんじゃなもし。
次も同じように流し込む。長く流す時は剥き身なんかしない。なるべく餌が落ちないようにしっかりと背がけ、である。
ぱらぱらっ、ぱらぱらっ、をくり返していると今度はいきなりばらばらばらばらっ!! うしっ!乗ったあああ!!!
ぎゅいーん、と竿がしなる。おお、今度はでかそうじゃん。でも、そこは沖がけ、余裕で寄せる。途中、なんか白いなあ、イスだったらいやだのぅ、と思ったが寄せてみるとグレ。タモ入れ一発、1枚目よりもでかい。やりぃ。 うし、パターンつかんだじょ。これから爆釣だじょ。と一人気合いをいれ、ふたたび皮算用を始めたその時である…。
「せんせー。時化て来たからあがるよー」と近付いてくる親和丸…。
なぬ!?ううな、殺生なあ!!せっかくパターンを掴んだのにぃ(泣)。
でも、安全第一。確かに遠くネンガ瀬はかぶっているようだし。最低ノルマもクリアしたしいいか、とわたしは潔く竿を置いたのでありました。「釣り場をきれいに大切に。フィッシングマスターは磯を決して汚しません」んで、磯場をきれいに清掃し、11時過ぎ、無念の早上がり、と相成りました。
どの瀬も結構苦労しており、竿頭が5枚。あちきの4枚は立派な方で、たいがいの瀬が1、2枚でありました。
1日のことで、ほんとこんなに違うもんだなあ、釣りって魚って不思議だなあ、と印象を新たにしましたとさ。
で、教訓:とにかく頭を柔らかく。(大笑)
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| 2004年1月4日 晴れ 中潮 桜島 立て神 くまさん、かんとくっつ初釣りへ |
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投稿者:かんとくっつ
今日はクマさんデー! 投稿日:2004/01/04(Sun) 17:38
さて、釣り初めの報告です。
予約したはずの離れには、1週間前からの予約客?がいたらしく、沈みを希望するも、ジャンケンで立神に決定!
クマさんが「最初はグー」でグー出したら、相手はいきなりパァー。そんなぁって言い返す間もなく、船長が、じゃ立神って、決定されちまった。
結果的には立神が正解。
クマさん、40cmをかしらに30オーバーを計3枚(40,37,30α)。アチキは30オーバー1枚のみ。
金魚の大フィーバーにてこずった。潮もいかず、当てたり、左に流れたり。結局、右へのいい流れは1回もなし。
大師匠のお言葉どおり、足元に仕掛けを入れるには金魚の大群がじゃまで、遠投するしかなかった。
回収後、船中でみなさんに話を伺ったところ、離れ1枚・後はバリとこっぱ。沈みはこっぱのみ。かべもこっぱ。かべの横もだめ。
っていうことで、クマさん竿頭。
船長曰く「40を頭に30オーバー計4枚でした。」って話したら、「すごいねぇ!」ですって。
では、今から、クマさんにいただいた37cmを刺身に、お食事タイムゥゥゥ〜〜〜(^o^)丿
投稿者名:くまごろう
初釣り好釣果のご報告と質問
むさし: 好釣果、おめでとうございまする。
くま:かねての行いですがな。わっはっは。(途端に謙虚でなくなるクマ)
むさし: あたったのはどこいら? 結構沖でした??柵は??時間は??
くま:ポイントは右側と聞いて、右方向に20mくらい遠投。潮が左に流れてて釣り辛い。
朝日があがり、波間ぎらぎら、0号浮き(半誘導。浮き止めは浮きから1.5ひろ)で水面つらつらだったせいか、浮きが見えず。1匹目(40cmジャスト)は、そのころ来ました。
朝日が昇ったころでしたので、朝7時半頃。手前にながれてきたんで、竿2本先程度、立ってる場所の真正面やや右。棚は3〜4ひろ。何しろ浮きは見えず、竿に当たり。2匹目ばらしも同じ場所。今度は浮きの消し込みをしっかと見て、あわせ。ぐ〜っと乗るもそのままのされて、レバーブレーキ使って立て直すも再度の締め込みでぶちっ!
瀬にあたってのハリス切れだったようです。
足裏サイズ釣って、かんとくっつと場所交代。かんとくっつもここで足裏キープ。
今度は、真正面で同じ棚でヒット。もう瀬切れはゴメンと強引に竿でためました。これが11時頃かな?そのあとはあたりすらありませんでした。
足元はおろか結構沖まで金魚。ただ表層なので、撒き餌を表層であわせなければ大丈夫でしたが、沈めすぎるとベラ。
特に左側はやや浅く、ベラの巣でした。べらっつ7連荘やっちゃいました。
むさし: タテガミの本命潮は、「右から左」って言ったでしょ。
くま:ほんとうっすかあ?
どうみても右への流れがベストと思うたんですが・・足元にまいた撒き餌が右側のポイントに行くし。浮きの出をセーブできるし。おまけに昨日の潮はあて潮もあって苦労したし。
竿頭って気分いいっすよね〜。クマの場合、まけずぎらいと念力です。
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