Formula1(2003) のページ
2003年ラインナップ
| No. |
ドライバー |
コンストラクター |
ポイント |
優勝 |
P.P |
| 1 |
ミハエル・シューマッハ |
フェラーリ |
82 |
5 |
5 |
| 2 |
ルーベンス・バリチェロ |
フェラーリ |
55 |
1 |
2 |
| 3 |
ファン・パブロ・モントーヤ |
ウィリアムズ・BMW |
79 |
2 |
1 |
| 4 |
ラルフ・シューマッハ |
ウィリアムズ・BMW |
58 |
2 |
3 |
|
4
|
マルク・ジェネ |
ウィリアムズ・BMW |
4 |
0 |
0 |
| 5 |
デビッド・クルサード |
マクラーレン・メルセデス |
49 |
1 |
0 |
| 6 |
キミ・ライコネン |
マクラーレン・メルセデス |
75 |
1 |
1 |
| 7 |
ヤルノ・トゥルーリ |
ルノー |
24 |
0 |
0 |
| 8 |
フェルナンド・アロンソ |
ルノー |
55 |
1 |
2 |
| 9 |
ニック・ハイドフェルド |
ザウバー・フェラーリ |
2 |
0 |
0 |
| 10 |
ハインツ・ハラルド・フレンツェン |
ザウバー・フェラーリ |
7 |
0 |
0 |
| 11 |
ジャンカルロ・フィジケラ |
ジョーダン・コスワース |
10 |
1 |
0 |
| 12 |
ラルフ・ファーマン
|
ジョーダン・コスワース |
1 |
0 |
0 |
| 14 |
マーク・ウェバー |
ジャガー・コスワース |
17 |
0 |
0 |
| 15 |
アントニオ・ピッツォーニア |
ジャガー・コスワース |
0 |
0 |
0 |
| 16 |
ジャック・ヴィルヌーヴ |
BAR・ホンダ |
6 |
0 |
0 |
| 17 |
ジェンソン・バトン |
BAR・ホンダ |
12 |
0 |
0 |
| 18 |
ジャスティン・ウィルソン |
ミナルディ・コスワース |
0 |
0 |
0 |
| 19 |
ヨス・フェルスタッペン |
ミナルディ・コスワース |
0 |
0 |
0 |
| 20 |
オリビエ・パニス |
トヨタ |
6 |
0 |
0 |
| 21 |
クリスティアーノ・ダ・マッタ |
トヨタ |
8 |
0 |
0 |
第1戦 オーストラリアGP 決勝レビュー
デビッド・クルサード(マクラーレン)
優勝
第2戦 マレーシアGP 決勝レビュー
現在ポイントリーダ
キミ・ライコネン(マクラーレン)
優勝
第3戦 ブラジルGP 決勝レビュー
ジャンカルロ・フィジケラ(ジョーダン)
優勝
第4戦 サンマリノGP 決勝レビュー
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
優勝
第5戦 スペインGP 決勝レビュー
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
優勝
第6戦 オーストリアGP 決勝レビュー
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
優勝
第7戦 モナコGP 決勝レビュー
ファン・パブロ・モントーヤ(ウィリアムズ)
優勝
第8戦 カナダGP 決勝レビュー
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
優勝
第9戦 ヨーロッパGP 決勝レビュー
ラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)
優勝
第10戦 フランスGP 決勝レビュー
ラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)
優勝
第11戦 イギリスGP 決勝レビュー
ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
優勝
第12戦 ドイツGP 決勝レビュー
第13戦 ハンガリーGP 決勝レビュー
ファン・パブロ・モントーヤ(ウィリアムズ)
優勝
まさか、フェラーリが表彰台を逃した波乱の2003年開幕戦!!
波乱を制したのは、マクラーレンのデビッド・クルサード。
スタート時はややレインの難しい天候。フェラーリはインターミディエイトでスタートし、タイヤ選択に失敗。ややウェットでコース上ではクラッシュが相次ぎ、2度のセーフティーカー導入。日本勢、トヨタ・ホンダとも開幕戦は振るわず。
キミ・ライコネン初優勝!!ポイントランキングもトップになりまいた。見事なレース展開でした。M.シューマッハはスタートで失敗。2回のペナルティで、またもや表彰台を逃すことに。。。また、ポールポジションを獲得したルノーのフェルナンド・アロンソも初表彰台!!表彰台は新鮮な顔ぶれでした。果たしてフェラーリの巻き返しはあるのか!?マクラーレン強し!?
レースは雨で大荒れに。5度のセーフティーカー導入の波乱を制したのは、キミ・ライコネンだった。M.シューマッハまさかのスピンアウト。シューマッハがスピンしたコーナーでは何台ものマシンがエジキになった。途中までトップを快走していた地元ルーベンス・バリチェロは、マシントラブル。アロンソが連続表彰台GET.最後はクラッシュ多発により赤旗でレース終了。
レース終了後、FIA裁定によりフィジケラの優勝に変更されました。
ミハエル・シューマッハが今シーズン初優勝!!母の死を乗り越えての勝利でした。2位にライコネン、3位にバリチェロで地元フェラーリが1・3フィニッシュ。ヨーロッパラウンド開幕で強いミハエル・シューマッハが帰ってくるのか!?レース後の記者会見はシューマッハに変わってジャン・トッドがインタビューを受けました。この勝利はミハエルにとって9年前のサンマリノGPと同じくらい印象に残るレースだったのではないでしょうか。
フェラーリの新車F2003−GAがついに登場!!その新車を操りM.シューマッハが連勝で今季2勝目。K.ライコネンは予選で失敗し、最後尾からスタートもスタート直後にストールしたピッツォニアに追突し、0周リタイア。このレースを盛り上げたのは、地元F.アロンソだった。新車フェラーリの圧倒的前評判が強かった中、R.バリチェロを抑えて2位表彰台を獲得。決勝では思ったほどの優位さを発揮できなかったフェラーリ。ルノーの速さは本物か!?
M.シューマッハ3連勝!!最初のピットインで給油口から火が出たミハエル。しかし、車を降りずにレース続行。一時はライコネンにかわされるが、すぐに巻き返す!!そのままゴールまで車を運び、3連勝です。アロンソは今季初のリタイアに終わりました。ライコネンに2点差と迫ったミハエルの快進撃は続くのか!?
モントーヤ通算2勝目です!!ミハエルはブリジストンタイヤの特性に泣く。路面温度が下がった後半、脅威の猛追も届かず3位。ライコネンは地道に2位表彰台を獲得し、ポイントリーダーをキープしました。
ミハエルがついにポイントリーダに立ちました。最終ラップは上位4台の接近戦でした。ピットストップで逆転されたラルフも攻めきれずに2位チェッカー。モントーヤは自らのスピンで優勝を逃す3位。ライコネンは、予選失敗で最後尾スタートも地道に順位を上げて、6位フィニッシュ。
ラルフ・シューマッハが今期初優勝!!前レースでの批判を跳ね返す見事なレースでした。ライコネンはトップ快走も、エンジンブローに泣く。M.シューマッハは、ペースが上がらず、モントーヤにさされたときにスピン。F2003GAは、不発に終わる。クルサードがアロンソを追い詰めるが、アロンソのブレーキングが早く追突しそうになり、避けられずスピンオフ!!ウィリアムズの1・2フィニッシュでした。
ラルフ・シューマッハの2連勝です!!2戦連続でウィリアムズの1・2フィニッシュでした。この強さは一体どうしたんでしょ〜ね〜。一方、フェラーリは2003GA不調!?ベネトン時代同様、ミハエルじゃいと扱えない車になっちゃったんじゃないでしょうか?セッティングがとても繊細なようです。
バリチェロが今シーズン初優勝です。それにしても、バリチェロの走りはすごかった。ここのところ影の薄かったバリチェロですが、シルバーストーンでは明らかにミハエルをしのいでいました。
また、妙なレース展開になりましたね。クルサードのヘッドサポートはとれるは、観客の乱入はあるは。。。で、ペースカーも2回導入となりました。
いや〜、モントーヤ強かったですね〜。異次元の走りでした。スタートのクラッシュでライコネン、バリチェロ、ラルフ・シューマッハがいきなりのリタイア。ラルフが原因を作ったということで、次戦は予選順位から10番手後退のペナルティです。
ミハエルは脅威の追い上げで、トゥルーリをかわして2位になったのだが。。。タイヤトラブルに泣き、結局7位でした。
フェルナンド・アロンソ(ルノー)
優勝
F.アロンソが初優勝!!ポールトゥフィニッシュで文句なしでしたね〜。ミハエルは、トゥルーリをかわせず結局8位。チャンピオン争いは、ミハエル・モントーヤ・ライコネンが1ポイント差ずつの超接戦!!残り3戦、鈴鹿決戦の様相を呈してきました。楽しみです。
第15戦 アメリカGP 9月28日決勝!!
第14戦 イタリアGP 決勝レビュー
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
優勝
フェラーリの地元で、ミハエル・シューマッハ復活!!モントーヤとのスタートバトルを制したミハエルがモントーヤの追撃を振り切り、通算69勝目。モントーヤとのポイント差を3ポイントと広げました。残り2戦。王者復活なるか!?