| 木部のお手入れ 塗装によってメンテナンス方法が違います。 |
オイル仕上げの特徴 |
木の呼吸を妨げず、表面の微妙な凹凸を埋めることなく、内部に浸透して自然な風合いを保ちます。
ふだんは固く絞った雑巾で拭いてください。その後、乾拭きしましょう。
乾燥しやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。
1年に1回はオイルの増し塗りをオススメします。 |
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| @「汚れを落とす」 |
A「オイルを塗る」 |
B「乾拭き」 |

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シミ、手垢、汚れの場合。
#600で木目に沿って汚れを
落とすようにペーパーをかけます。
キズなどの場合は#240か#320で
木目に沿ってゴシゴシと、
#400か#600でなじませるようにペーパーをかけます。 |
固く絞ったふきんで、木の粉を拭き取りよく乾かしてからハケ(もしくは布)で木目に沿ってオイルを薄く塗っていきます。
※塗りすぎに注意。 |
20分から30分後に乾拭きします。24時間後にもう一度乾拭きをします。※オイルが染み込んだ布は、水に浸けてから捨ててください。 そのまま放置すると自然発火することがあります |
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メンテナンス用のオイルを販売しています。お気軽にご相談ください。
| 成 分 |
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コメ胚芽油・亜麻仁油・荏胡麻油・テレピン油 |
| 使用量の目安 |
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300mlボトル |
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約10 〜 16平方メートル(6 〜 10畳) |
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1リットル缶 |
: |
約33 〜 53平方メートル(20 〜 33畳) |
※当店でオイル仕上げの椅子や小物ををお買い上げいただいた方は、お店に持ち込んでいただければ無料でオイルの増し塗りをしています。
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| ※メンテナンスの前に・・・・突き板は削れません。 |
・天然木をそのまま使った、一枚板のような材が無垢材。無垢材を接着材で貼り合わせ一本の木材にしたものを集成材と呼びます。集成材も無垢材という事があります。
・突き板は「厚さ1mm以下にまで薄くスライスした単版」のこと。反りや狂いの心配がなく見た目もきれいです。削ることが出来ないためテーブルのメンテナンスは注意が必要。
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無垢材(集成材)の天板。小口(先端、エッジ部分)を
境にしてみると左側は木目がスッと伸びて右側は不揃いです。
テーブルは無垢材がオススメ!木の雰囲気が感じられ、汚れやキズは削る事が出来るので末永くお使いいただけます。 |
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突き板の天板。小口をよく見ると左右とも木目が揃っています。
また、継ぎ目があります。 |
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ウレタン塗装の特徴 |
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木の風合いを損なわない程度に樹脂塗装を施したもの。汚れや水分が木部に浸透する心配がなく、
ふだんのお手入れはオイル仕上げに比べ簡単です。
ふだんは固く絞った雑巾で拭いてください。その後、乾拭きしましょう。汚れが目立場合はお湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、水拭きし最後に乾拭きしてください。
塗装が剥がれた場合は製作工場に戻し再塗装することが出来ます。
※天板の素材によっては出来ない場合もありますのでまずはお問い合わせください。 |
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布張り製品のお手入れ |
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定期的に掃除機でゴミを吸い取るか、柔らかいブラシでブラッシングしましょう。
飲み物や食べ物の汚れがついた場合は、お湯で薄めた中性洗剤で汚れを落とし、固く絞った蒸しタオルで洗剤分を良く取り、乾拭きしてください。(吸水性のある布でやさしく拭き取ることがポイント)
毛足のあるパイル織りは、パイルが起きないこともあります。 |
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布の保護・汚れ落とし用のメンテナンスキットを販売しています。
¥3,990-
※必ず目立たないところでテストをしてください。 |
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撥水加工が施せる椅子も販売しております。 |
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革張り製品のお手入れ |
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柔らかい乾いた布で軽く拭いてください(化学ぞうきんなどは使用しないでください)。
革製品の場合は半年〜1年に一度メンテナンスをしましょう。
靴用クリーム、車、床用ワックスは使用しないでください。整髪料も革を傷めますので、丁寧に拭きとってください。
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革製品のメンテナンスキットを販売しています。
¥5,460-
※必ず目立たないところでテストをしてください。 |
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