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フォグランプタイトル



このページは、今やほとんどの車種に標準装備されたHIDへ換装を紹介するページですが…
バルブマニア?の私は、どうしてもヘッドライトのHIDに踏み切れなかったため(良く言うとこだわりですね…)フォグランプをHID化しました。

!注意! 少しでも不安のある方は専門の業者に頼んでください。
HIDは最大で23000Vの高電圧がかかります。失敗すると危険です。
もし車種専用設計タイプがありましたらそちらをおすすめいたします。
配線を接続する場合は+・−があるのでテスターで調べてください。

ちなみに今回使用したHIDシステムは…
海外製のKINGWOOD・6000Kです。バルブタイプは言うまでも無くH3です
KINGWOOD-HID2 KINGWOOD-HID3
フィリップスのOEM品のようです。海外製とはいえISOを取得しています。

某オークションで話題のGC/GF系インプレッサ【イカリングヘッドライト】
最安!!29,400円!!


↓ガラスコーティング?いえいえ今はクリスタルガラスです。↓
KOZMEZのクリスタルガード



1.とりあえず、バンパーを外します…。
  トミーカイラバンパーの方はヘッドライト交換を参考にしてください。


2.次に純正バルブ電源コネクタから電源供給する方法以降(1)とします。
バッテリーから電源供給する方法(リレー経由)以降(2)とします。を選びます。
  これは…事前に決めておきましょう(笑)
  HIDマニュアル
  買ったショップも薦めていますが(2)の方が安定動作するので、
  できるならバッテリーから電源供給する方法を選びましょう。
  私はバッテリーも恐らく弱っていると思ったのでリレー経由にしました。
  
  ものすごく見にくいですが、左の画像が付いてくる日本語マニュアルの一部です。
  画像の中の上が純正バルブ電源コネクタから電源を供給するタイプ・
  下がバッテリーから電源を供給する方法(リレー経由)です。
  
  ちなみに接続が簡単なのは(1)です。
  バラストの配置で自由がきくのは(2)です。









HID点灯テスト
3.次に(1)でも(2)の方法どちらでも良いのでバラスト・バーナーのテストをします。
  私も面倒なので点く事を前提に作業をしようと思いましたが…
  もしもがあると嫌だったのでしっかりテストはしました。
  
  私の場合、テスト自体は(1)の方法で…。
  配線の取り回しを確かめてから(2)の方法で再度テストをしました。








HIDマニュアル 4.ここから、ちょっと複雑になります…。
  配線の接続は同じ色同士を繋げばいいので簡単です(必ず説明書を確認してください。)
  私の場合は赤○印で囲んだ部分(防水グロメット)は不要なので半分に切りました。
  リレーユニットから伸びる黒○印で囲んだ部分は純正フォグの電源コネクタに接続します。
  
  今回は汎用HIDなので必ず加工が必要です。
  考えた末加工する部分は…。
HID加工箇所 純正フォグのバルブを納めるキャップ?(図の赤○印で囲んだ部分)から
バーナーの配線を出す為の加工をしたのみです。
空けた穴は水の浸入・ショートを防ぐためにシリコン等で必ず防水をしてください。

今回、HIDの配線の取り回し・バラストの設置位置は比較的簡単だったため省かせていただきました。
5.最後にバンパーを組み付けるのはもう1度点灯テストをしてからの方がいいと思います。
  以上です!!
  ご苦労様でしたm(..)m


見比べ用の画像が用意できたので更新しておきます。

ハロゲンH3 HID-H3
ハロゲン・車内撮影 HID・車内撮影
ハロゲンもHIDも実際は、もう少し明るいです。
だいたい同じ場所・位置で撮影しましたが、正直わたしも驚きました!!
やはりHIDは偉大でした!!
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1ヶ月経過後、気づいたら片方が不点灯になり、調べた結果HIDのバラストが原因ということがわかり、
買ったショップに連絡した結果、行きの送料はこちら持ちでしたが不点灯側のバラストを交換してもらいました。
その後は、問題なく点灯しております。
やっぱり海外製ですね、しっかり保障のあるショップでの購入をおすすめします。


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他にも色々DIYしてます!ぜひトップページも見てください!!




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