知床自然体験プログラム 団体様ご利用のご案内

このページは主に旅行会社の団体ツアーのプランナー、団体の企画担当者の方への情報です。
個人や少人数の知床ガイドツアーはこちらをご覧下さい。

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知床自然ガイド

団体向けプログラム

団体 知床五湖
団体 フレペの滝
団体 ポンホロ沼、草原
団体 男の涙
団体 ワシの観察
団体 ナイトウォッチング
団体 カムイワッカ
団体 サケと動物観察

少人数のプログラム

アクセス

「星の時間」では、知床での自然ガイドを行っています。
各プログラムは1〜3時間で、複数のコースを組み合わせることもできます。
参加者の旅行スケジュールにあわせて時間を設定致しますので、
既存の観光コースを大幅に変更しなくても十分に知床の自然を楽しんでいただけます。

(団体料金はネイチャーガイドの自然解説の料金です。別なバスやドライバーは用意しておりません)

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観察プログラムでは、依頼された区間で観光バスにネイチャーガイドを乗せていただきます。
バスのマイクをお借りし、解説を行うとともに、ドライバーさんに観察ポイントを指示し、野生動物を探します。その間、通常のバスガイドさんはお休みいただいてかまいません。

散策プログラムでは、遊歩道をネイチャーガイドが先導して歩き、動物やその痕跡を探し、解説を行います。

散策中は禁煙と禁酒をお願いします

遊歩道は平らに整備された道ではありません、様々な生き物と遭遇する場合もあります。飲酒された方は安全の確保が難しく、他の参加者にも不快感を与えます。
また、自然環境への配慮と、妊婦やお子様でも安心して参加できるように野外活動では禁煙と禁酒をお願いいたします。

散策のプログラムでは、飲酒されていない方だけをご案内しますので、酔った方はバスや建物でお休みいただくことになります。

代表的なプログラムはこちら↓

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フレペの滝 散策

遊歩道を歩きながら、花や動物、鳥など、季節により変化する自然を観察します。

滝を見に行くコースですが、ここは晴れれば知床連山が最も美しく見える場所でもあります、

主にエゾシカや野鳥が観察できます。

まれにですが、ヒグマの出没状況で遊歩道が閉鎖になる場合があります。ご了承ください。

時期

4月〜12月

場所

フレペの滝 遊歩道(知床自然センターから出発)

対象人数

同時刻内につきバス1台まで。時間をずらせば複数台も可能です。

時間

約2時間(最少1時間)

料金

約20名まで1万5000円、ネイチャーガイド1名でご案内
約40名まで3万円、ネイチャーガイド2名でご案内

参加者装備

野外活動に適した靴と服装。雨の日は傘ではなくレインスーツをお勧めします。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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スノーシュー散策

積雪期限定のプログラムです。スノーシューを履いてフレペの滝まで歩きながら動物、鳥などを観察します。

通年流れている滝の横に、滝よりも大きなツララができることもあります。

晴れれば知床連山が最も美しく見える場所です、

主にエゾシカや野鳥が観察できます。天然記念物のオオワシやオジロワシが上空を通過することもあります。

暴風雪などの場合は中止にさせていただきます。

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初心者でも簡単に扱えるスノーシューを利用します

時期 1月〜3月 積雪期限定
場所 普通はフレペの滝 遊歩道(通常は知床自然センターから出発)
対象人数 同時刻内につきバス1台まで。時間をずらせば複数台も可能です。

時間

約2時間(最少1時間 近道を利用)
料金 団体料金 お一人様 3000円(スノーシュー利用料込み)
参加者装備

冬季の野外活動に適した靴と服装。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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知床五湖 散策

知床五湖の遊歩道を歩きながら、花やキノコ、動物、鳥など、季節により変化する自然を観察します。主にエゾシカや野鳥が観察できます。高架木道からはヒグマが見えることもありますが、高床式で電気柵も設置されていますので安全です。

「高架木道」と「地上歩道」の2つコースがあります。

「高架木道」は一湖まで続く800mの整備された道で、自由に利用できます。

「地上歩道」は自然公園法の利用調整区域で時期により人数制限や入場料がかかります。またヒグマの出没状況で遊歩道が閉鎖になる場合があります。ご了承ください。閉鎖の場合はご希望にあわせキャンセルまたは代替コースをご案内します。

10/21からは地上歩道も自由利用になります。

時期

4月下旬〜11月 下旬(五湖までの道路が開放されている時期)
8月中旬をピークに夏季は駐車場が大変混みあいますので、十分な時間の余裕が必要です。

場所

知床五湖 高架木道 または 地上歩道
通常は知床自然センターの駐車場からネイチャーガイドをバスに乗車させていただき、五湖に向かいます。バスの駐車料金は1630円です。

対象人数

高架木道は 同時刻内につきバス1台まで。時間をずらせば複数台も可能です。

地上歩道は利用調整区域として管理されており、人数制限がありますので、団体利用はかなり難しいです。5/10〜7/31は15分おきに10名まで予約可、8/1〜10/20は10分おきに40名まで予約できます。

時間

現地での散策時間は高架木道往復で約1時間30分
地上歩道利用で五湖全周の場合は約3時間ですが、10名以上の場合は複数グループが時間をずらして利用することになるため余裕が必要です。

料金

高架木道のご案内は 約20名まで1万5000円、ネイチャーガイド1名でご案内
約40名まで3万円、ネイチャーガイド2名でご案内。

地上歩道は、8月1日から10月20日までの期間
約20名まで1万5000円、ネイチャーガイド1名でご案内
約40名まで3万円、ネイチャーガイド2名でご案内
利用調整機関中の地上歩道は管理者が利用料を徴収します。一人250円(11歳までは100円)

5/10〜7/31の地上歩道は10名以下のグループに別れて時間差で利用することになります。大変複雑なシステムなので、事前に綿密な計画が必要です。Eメールでお問い合わせください。
参加者装備 野外活動に適した靴と服装。雨の日は傘ではなくレインスーツをお勧めします。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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晴れれば羅臼岳も見えるポンホロ沼

 ポンホロの森 散策

原生的な森の中を通り、秋には枯れて草原になる幻の湖「ポンホロ沼」まで行くコースです。

花やキノコ、鳥の声など、季節により変化する自然を観察します。

遊歩道のように整備はされていません。丸太をまたいで超える場所や、笹薮をかき分けて通る場所、急な坂もあります。はしごを上る程度の技術と山道を2kmほど歩く体力は必要です。

時期

4月下旬〜10月 知床横断道路の開通期間(開通時間制限あり)

場所

国道334から保健保安林へ入ります

対象人数

同時刻内につきバス1台まで。時間をずらせば複数台も可能です。

時間

約2時間

料金

約20名まで1万5000円、ネイチャーガイド1名でご案内
約40名まで3万円、ネイチャーガイド2名でご案内

参加者装備

野外活動に適した靴と服装。雨の日は傘ではなくレインスーツをお勧めします。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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男の涙(湯の華)散策

地下水が直接海に落ちる断崖の滝を見に行きます。
フレペの滝と同じような環境ですが、こちらはやや険しい環境です。遊歩道は無く、急な坂や獣道を歩きます、山道を2kmほど歩く体力は必要です。

知られざる場所なので、人は少なく、生き物の痕跡が多い場所です。

時期

4月下旬〜11月 下旬

場所

知床自然センターから徒歩

対象人数

同時刻内につきバス1台まで。時間をずらせば複数台も可能です。

時間

約2時間

料金

約20名まで1万5000円、ネイチャーガイド1名でご案内
約40名まで3万円、ネイチャーガイド2名でご案内

参加者装備

野外活動に適した靴と服装。雨の日は傘ではなくレインスーツをお勧めします。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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ワシの観察

天然記念物のオオワシやオジロワシなど、ロシアから冬に渡って来る生き物を探します。他にも海鳥やエゾシカ、アザラシなどが見えることがあります。

ウトロを出発して次の場所に向かう移動時間を利用することができる、実に効率の良いプログラムです。逆にウトロのホテルへ向かう夕方のコースもあります。主に車内から観察しますが、バスを止めやすい場所では下車して、三脚に固定したフィールドスコープで観察します。

絶滅の危機にあるワシが高い確率で見えるため、リピーターの多い大好評のプログラムです。

時期 1月〜4月中旬
場所 ウトロ〜峰浜
対象人数 同時刻内につきバス1台まで。時間をずらせば複数台も可能です。
時間 ウトロから峰浜まで通常なら30分の移動距離を約1〜2時間で観察します。
出発地点に戻る必要はありません。
料金 バス1台につき2万円
参加者装備 短い距離ですが雪の上を歩くので、防水性のある靴と防寒具をおすすめします。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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ナイトウォッチング
夜行性の動物と星空観察

国立公園内を夜行性の動物を探しながらバスで移動します。
エゾシカやキタキツネはかなり高い確率で見え、稀にヒグマや夜行性の鳥などが見えます。
動物は車内から観察するので安全です。

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晴れた日は下車して、天の川や流れ星など星空を観察します。
星空観察は天候に影響されますので、参加者を募集する際に「必ず星が見える」というような表現はお控えください。
バスの窓から左右をライトで照らしますので、可能であれば最前列(特に右側)を空席にしてください。

お客様およびバスのドライバーが疲れないように、余裕を持った旅行の計画をお願いします。

 時期 4月下旬〜9月(19:30以後)10〜11月(16:00以後)
 場所 その日の最も条件の良い場所を選びます。
 対象人数 同時刻内につきバス2台まで。時間をずらせば複数台も可能です。
 時間 ウトロ発着、約1〜2時間。
 料金 バス1台につき2万円
 参加者装備 歩きやすい靴と暖かい服装でご参加ください。

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↑五の滝と呼ばれる上流部は現在立ち入り禁止で、一の滝までが開放されています。ぬるいです。五の滝に行きたい人は林野庁に要望を出しましょう。

カムイワッカ温泉沢登り

カムイワッカは川全体が丸ごと温泉という世界的にも珍しい場所です。温度は低いですが滝壷は天然の露天風呂になっており、入浴する人もいます。

暖かい川の中を膝まで浸かりながら登りますが、岩場なので転ぶと大変危険です。手すりなど人工的な設備はありません。

上流まで登る方は、はしごを登る程度の体力と技術が必要です。誰にでも歩ける場所ではありませんので、募集の際はご注意ください。

崖を登れない方でも道から川を見ることはできます、参加されない方は自然センターで待っていることも可能です。

時期 7月〜9月(シャトルバス運行期間)
場所 カムイワッカ川
時間 現地で約1時間 (自然センター発着3時間前後)

対象人数

同時刻内につきバス1台まで。
料金

約25名まで2万円、ネイチャーガイド1名でご案内
約50名まで3万円、ネイチャーガイド2名でご案内

参加者装備 リュック タオル 使う方は水着 雨ならレインウエア 帽子
着替えのためのポンチョをガイドが用意します。

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秋季 限定

サケの遡上と動物観察

産卵のために故郷の川に帰ってきたサケマスと、それを狙う生き物を観察します。

ウトロ〜斜里の移動の途中にできる、実に効率の良いプログラムです。

秋は日没が早いのですが、日が暮れても観察は充分にできます。

時期 9月〜11月
場所 知床半島の川とその周辺(ご希望の条件にあわせます)
対象人数 同時刻内につきバス1台分、時間をずらせば何台でも可能です。
時間

1〜2時間(観光地の移動時間に30分以上の余裕を持てば可能です。

例 斜里〜ウトロは約40分ですが、通常はオシンコシンで20分の休憩をとります。サケの遡上を加える場合はオンネベツ川での30分が加わり、合計1時間30分での移動になります。
料金 バス1台につき2万円
参加者装備 野外活動に適した靴と服装。雨の日は傘ではなくレインスーツをお勧めします。
使い慣れた7倍程度の双眼鏡があれば、より充実した観察ができます。

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各プログラムへの申し込み方法

ご希望のプログラム、設定日時、ご利用者数、希望ガイド人数、担当者のお名前、ご連絡先などをEメールまたはFAXでお知らせください。

折り返し、予約の状況と詳しい内容をお送り致します。

計画の変更希望箇所などがあれば、お知らせください。

希望どおりコースに組めるようでしたら計画を確定します。

プログラムの前日までに、添乗員または代表者様のお名前、差し支えなければ携帯電話の番号、利用バス会社、参加者数、ミート場所の確認を電話でご連絡ください。

予定が変更された場合は、そのつど電話でご連絡ください。時間の変更にも可能な限り対応いたします。

お支払いは現金、または後日振り込み、利用確認票などでお願いいたします。

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anime019.gif お申し込み、お問い合わせはこちら

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出来上がりはこうなりますmad.jpg

通常は数日でお返事を差し上げますが、なかなか返事のない場合は届いていない可能性がありますので、お手数ですが、FAXなどでお問い合わせください。

電話とファクス @DA-AC-BB@D

また、こちらからの返信メールがお客様の利用している設定によって届かない事例もありますので、念のためメール以外の連絡先も書いていただくと助かります

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