QSTOL Research Aircraft ASKA


QSTOL実験機"飛鳥"は、C-1輸送機を原型として製作された実験機です。

1985年10月28日に初飛行し、1989年3月まで科学技術庁航空宇宙技術研究所による飛行試験が実施されました。

現在は、かかみがはら航空宇宙博物館に展示されています。

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QSTOL ASKA [32KB]

飛行試験を行なう飛鳥

後部胴体や尾翼には、たくさんの気流糸が貼られています。

Gifu AB, 24 Feb. 1988

ASKA front view [23KB]

前方より見た飛鳥

高い位置にある4つのエンジンが特徴です。

Gifu AB, 15 Mar. 1988

QSTOL ASKA [27KB]

飛行中の飛鳥

この写真では、水平尾翼にも計測用プローブが見られます。

Gifu AB, 26 Oct. 1988

ASKA at museum [50KB]

博物館の飛鳥

かかみがはら航空宇宙博物館に展示されている飛鳥です。博物館オープン前の撮影のため、配置が現在の展示状態とはやや異なります。

Kakamigahara Aerospace Museum, 10 Sep. 1995

ASKA cockpit [54KB]

飛鳥のコクピット

4本のスロットルレバーの横に、STOL飛行時のバックサイド・オペレーションに備えた飛行経路制御レバーがあります。

Kakamigahara Aerospace Museum, 5 Feb. 1996


Last Modified on 3 September, 1998

AIRCRAFT of JAPAN

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