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久し振りに頭から煙が出た作品でした。
冒頭は街の風景がずーっと流れてて「こりゃハズレだなぁ」なんて期待薄でしたが、さすがはカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞しただけあって、物語が進むにつれて引き込まれてしまいました。
オフィシャルサイトでは
『衝撃のラストカット、その真実を見逃してはいけない』
なんて宣伝文句がありましたが、あまりに謎が多すぎて、見終わってもすぐには「衝撃」が伝わってこないのではないかと思います。ヘタしたら置いてけぼりをくって、ずーっと「衝撃」を味わえないかもしれません(^_^;)
誰が何の目的でテープとイラストを送ってきたのか?
推理(妄想?)して、パズルのピースがつながった時に「衝撃」を味わえます!
答えがない作品なので、自分なりに解釈して、友人と議論するのも面白いかも!
ハケネ監督の作品は今回初めて観たんだけど、他の作品もこんな展開なのかなぁ。
もう2〜3本観て、また頭から煙を出してみよう。
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