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最新7回分

2004年9月29日(水) 腰が痛い・・・

重い娘を肩車して遊園地を歩き回ったのがまずかったのか・・・もともと1年に1回はぎっくり腰で腰を痛くするのだが、3日もすれば回復してたのが1週間経ってもまだ痛む・・・。ぎっくり腰の翌日におなかと胃が痛くなる風邪をひいたことも影響してか、回復がやたらに遅い。年齢のせいか・・・?
腰のストレッチをすると多少は楽になるので、毎朝、毎晩ストレッチをしているが、自分のペースで伸ばそうとしていたら、娘がのしかかってくる・・・。うううっ・・・。
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2004年7月2日(金) 難しいのかも・・・

今日は久しぶりにサッカーの練習に出てみた。
さほど広くない場所でパイロンドリブルしたりインサイドキックでのパスをするくらいの練習だったが、右足で斜め前外側にあるボールをインサイドでおさえてコントロールしようとすると、内側の半月板がひっかかりそうになったので、あわててその動作を止めた。この体勢は去年の5月に半月板損傷の原因になった動作で、そのときはひっかかった感覚のままプレーし続けたことが損傷をひどくした結果につながったので、今回は無理せずにできるだけその動作はしないように注意した。
正面を向いたまま無理に足を伸ばしてボールをコントロールしようとせずに、完全に体の軸を回して足はボールに触るだけでコントロールするようにすれば、まったくひっかかり感は感じない。
しかし、遠くまでボールを飛ばそうとして思い切り足を振ると、やはり内側の半月板にひっかかり感を感じた。

これは、ちゃんと損傷部位を切除するか縫合するかしなければ、まともにサッカーすることはできない状態になっているのではないか。
日常生活では走ったり、階段を降りたり、段差を飛び越えたり、子供とじゃれ遊んだりはなんの支障もないし、膝の不安定感を感じることはまったく無い。問題は内側の半月板のひっかかり感だけだ。今はひっかかり感を感じたら動くのをやめて、立ったまま太腿前面のストレッチをするような体勢をとればひかっかり感は消失することがわかっているので対処は可能だ。しかし、常に半月板にひっかかり感の出ない動作だけでサッカーをプレーできるかというと、コンタクトスポーツだけに問題がありそうだ。

やはり俺の場合は、靭帯より半月板の方が深刻だ。
このまま半月板の損傷を放置しておく限り、復帰は難しいのかもしれない。
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2004年7月1日(木) 半月板損傷 その後

2003年の5月頭に半月板を再損傷したので、しばらくスポーツから離れていたが、今年の春から坂道で自転車に乗る機会が多くなり筋力もだいぶ回復してきた。ただし、自転車とランニングでは身体の使い方がぜんぜん違うので、すぐにマラソンやサッカーに復帰というわけにはいかないようだ。

ふともも前面の筋肉などをストレッチする際に、もう片方の足の膝を立ててみるとさらによく伸びることがわかった。この方法でストレッチしたあとは膝が軽い感じがするので、手術後から力を入れることばかりにフォーカスをあてていた部位の筋肉が硬くなってしまっていたのかもしれない。しばらくこのストレッチを続けてみようかと思う。

半月板の内視鏡手術を受けたときに医師が書いてくれた図面を見直してみた。左右の半月板の内側部分は3分の1ほど切除されて、関節包に近い側はそれぞれ2箇所ずつ縫合が施されていた。つまり、今回損傷した部分は残っている関節包に近い部分の損傷だったので、ある程度は自然に修復するのだろう。ただ、立ち膝で動いたときにひっかかりそうになる感覚が出ることがあるので、半月板の傷は完全には治っていないのだろう。
このままの状態でスポーツすることに不安はあるが、筋力や持久力に自信が持てるレベルに戻ったら、また挑戦してみたいと考えている。
問題は、トレーニングするための時間があまりとれないこと・・・。子供がもうちょっと大きくなってからじゃないと時間はとれないのかも。
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2003年11月13日(木) 箱根駅伝の先導車は燃料電池車

怪我をする前は積極的に長距離走のトレーニングをしてマラソン大会にも出場していたので、長距離走(マラソン、駅伝など)には興味を持っている。

正月の楽しみの一つである「箱根駅伝」を見ていて気になっていたのは、先導車や報道車の排気ガスは気にならないのだろうか?ということだった。自分自身がトレーニングでランニングするときはできるだけ車の少ない道を選んで走ったものだ。

来年の箱根駅伝では、先導車にHONDAのFCXという燃料電池車が使われることになったそうだ。今年の先頭争いは面白くなるかもしれない。
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2003年10月27日(月) 膝仲間

会社に最近膝を怪我した人達がけっこういることがわかった。

マラソン後にずっと膝が痛む人、正座しようとしたら強い痛みを感じて水が溜まった人、野球でスライディングに失敗した人などなど。
膝の怪我はなかなか原因を特定するのが難しい。簡単に「半月板損傷」とか「内側側副靭帯損傷」とかはっきり診断をつけることができるケースもあるが、よくわからない場合もけっこうある。膝が痛いなんてあまり無いことだから不安になるが、医者もよくわからないことがあるのも事実だ。なにしろ膝関節の中を外から目で見ることはできない。レントゲンでは骨しか写らないし、MRIでも異常無しとされることもあるし、手技テストでもはっきりしない場合がある。
しかし、膝の怪我を専門として、たくさんの患者を診てきた経験の豊富な医師であれば、蓄積されてきたいろんなケースの情報からかなり精度の高い診断をしてくれる。もちろん、MRIなどの画像を見る眼も養われている。

膝に痛みや違和感を感じたら、そのへんの整形外科で済ませようとせずに、めんどうでも膝の専門医を探すべきだ。膝の専門医は「膝の専門外来開設しています」と明に宣伝している病院もあるし、インターネットで探せばけっこう見つかるものだ。

膝の怪我は膝の専門医に診てもらうように進言し続けようと思う。
膝の専門医ではない医者に膝の怪我を診てもらった結果、悲惨な結果になってしまった例をたくさん見てきているから。
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2003年9月3日(水) あまり膝を意識しないでいられた期間

ここのところずっと公私共に忙しくて、自分の身体のことに気を回している余裕がなかった。つまり、膝が痛いとか熱を持っているとか、そんなことを意識しないでいられた期間があったということだ。
意識しないでも大丈夫なくらいに回復したということなのかもしれないが、逆に考えると意識的にトレーニングをしていないということでもあり、コンディションはかなり低下している。事実、食事のコントロールも不規則になって体重も増減した。コンディションが低下している証拠として肩こりや首こりがひどくなった。

これまでの経験でわかったことは、膝の怪我を意識せずに過ごす期間が長くなればなるだけ、コンディションが低下して、それを元にもどすのに苦労するということだ。加齢とともにコンディションを戻す苦労は大きくなってゆく。
しかし、仕事や家族のことで忙しくしていると、自分の膝のコンディションを中心に据えて生活を構成することはできなくなる。自分のことはどうしても後回しになってしまい、時間が無くなってトレーニングのトの字すらできないで終わる日が多くなってくる。そのうち、そんな生活に慣れてしまって、いつのまにかアイスクリームなどを食べながらテレビや雑誌をのんびりと眺めてしまっている。いかんいかんとおもいつつも、まだなんとかなる、と軽く考えてしまう。現実にはまだなんとかなるだろうが、なんとかするためにはかなりの努力と時間が必要になってしまう。
兎に角、一日も早くコンディションを自分で納得できるレベルにまで戻さなければならない。そのレベルの目標は10kmを50分以内で走ることだ。

人生で初めて膝崩れを経験したのは、前十字靭帯の怪我をした直後に車から怪我をした方の足を軸にして降りようとしたときだった。この車に5年間乗ってきた。車高が高く座面が高いため怪我をしていても乗り降りしやすく、ずっと助けられてきた。いろんな思い出もある。
この車に乗っている限り、なにか憑きのようなものが落ちないでいるような気がしていた。俺と同じで少し調子も悪くなってきている。そろそろ新しい車に乗り換えようか・・・。
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2003年8月8日(金) これからどうする?

5月のGW明けに傷めた半月板は内視鏡手術はもう受けたいくないので、これ以上悪くならないように無理をせず来た。その結果として、膝の痛みや違和感は、ほぼGW前の状態には戻ったと感じている。
しかし、膝立ちで床を移動すると、また半月板がひっかかりそうな感触がするので、できるだけその姿勢を避けるようにしている。またひっかかりそうな感じがしたら立ったまま太腿の前面の筋肉をストレッチする姿勢をとればひっかからずに済むことも発見した。
そんなひっかりそうな間隔も徐々に出なくなってきているが、やはり損傷しているのをごまかしているだけなので、このままスポーツに復帰することはできないのではないか?と・・・。

前十字靭帯を損傷したとき、最初に損傷の確認と半月板損傷の処置のために内視鏡手術を受けた。そのときに半月板はできるだけ残すということで、周辺部の損傷部位は縫合を施した。今回の損傷部位は、その縫合部分なのかどうかはわからないが、残っている半月板は外側も内側も周辺部だけのはずなので、周辺部の損傷であることは間違いないだろう。
膝に穴を開けずに、膝の中の状況を正確に知ることのできる技術が開発されるといいなと思う。

さて、このような膝の状態でも、まっすぐに走ることには、さほど支障は無いようだ。しかし、左右の動きには不安を感じる。ということは、このままの膝ではサッカーに復帰しても、また同じことの繰り返しになる可能性があるということだ。
ここは、膝をまっすぐに使うことが動作のほとんどを占める長距離走と自転車だけに絞って楽しむべきだろうか?
しかし、5分だけでもいいからグラウンドに立ちたい気持ちは今でも持っている。諦めきれないのだ。

この年齢になると、やりたいことをすべてできるわけではない。自分だけのことを考えて行動できるわけでもない。家族のことも仕事のことも、自分自身の将来のことも考えなくてはならない。なにかをあきらめなければならないのだろうか?
お盆休みにじっくり考えてみたい。

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