| 11月16日月曜日 |
- 松葉杖
松葉杖を1本(左側だけ)にして歩くことになりました。
- 曲げ
膝を積極的に曲げるよう指導を受けました。曲げるときは、自分の手で力をかけて曲げてもよく、戻すときは足の力で伸ばすのではなく同じく手でゆっくりと戻すように(再建した靭帯を保護するため。)とのことです。
なお、再建した前十字靭帯に余計なストレスをかけないために、膝を曲げるときは膝に近い部分のすねを押さえるようにするとのことです。多少痛くても我慢して曲げつづけないと、中には正座できなくなってしまう人もいるそうです。
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| 11月17日火曜日 |
- 松葉杖
今日から松葉杖無しで歩くことになりました。
少し不安ですが、自分の足だけで歩くのは約1ヶ月ぶりですし、まだニーブレイスで膝の伸展制限がかかっているので、なんだか違和感ありありです。
- リハビリメニュー変更→
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| 11月18日水曜日 |
- 自転車
自転車こぎは、膝の角度が135度以上支障なく曲がるようになってからじゃないとちゃんとクランクを回せないようで、膝下の長さにもよるそうです。
この時点で足の力だけで120度までしか曲がりませんでしたのでNGでした。自宅にエアロバイク(コンビの家庭用の)があるので、自宅でも夜にリハビリができると嬉しかったのですが・・・。
- 曲げ
理学療法士の先生の手技による膝関節の曲げ(手術の影響で癒着や硬化した膝の屈曲角度正常化のため)がはじまりました。
そんなに強引に曲げてもいいのか?と思うくらいかなり強い力で曲げます。
もちろん、かなり痛いです。理学療法士の先生をぶん殴ってしまいそうになるくらい痛いです。(-_-;)
手術による炎症の影響で硬くなっていたり厚くなっていたりする部分がありますので、それらの組織が曲がった状態に馴染むまでは、曲げるとかなりの痛みを感じると思います。
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| 11月19日木曜日 |
- 曲げは痛い
自分の足の力だけで125度まで曲がりました。
リハビリの先生の手技による曲げの後は計測しませんでしたが、けっこう曲がっていました。
それにしても、ものすごく痛いです・・・。手術中に麻酔が切れた時の方が痛かったけど、人生で経験した痛みの中で、2番目くらいに痛いです。
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| 11月20日金曜日 |
- 自転車OK
自分の足の力だけで140度まで曲がるようになりましたので、今日から自転車OKです。これで家にあるエアロバイクを使って持久系のトレーニングもできます。
- 主治医の診察
医師の診察で「しっかりしている」とのことでした。
膝に緩みはほとんど無いようですので、まだ術後1ヶ月ですが、良好な経過に安心しました。
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| 12月2日水曜日 |
- リハビリは週に3回
リハビリは週に3回通うことに決めました。仕事との兼ね合いを考慮して午前中で終えるようにスケジュール調整しました。膝の伸展や屈曲を理学療法士の先生に間違いなくケアしてもらうためと、安全に筋力トレーニングをするために前十字靭帯再建手術のリハビリに経験豊富な理学療法士の指導を受けたかったからです。
- 膝の伸展・屈曲角度
膝の伸展と屈曲は手術の影響(傷付けることによる炎症や固定による硬縮)で自由に動かせる角度が狭まってしまっています。また、伸展は再建した前十字靭帯にストレスを与えるため、私の入院した病院では手術後の経過期間に応じて伸展角度に制限が設けられていました。
膝を軽く曲げた状態から伸ばす動作のときにもっとも前十字靭帯にストレスがかかるようですので、自己流の曲げ伸ばしは禁物です。さらに、この時期は再建した前十字靭帯が一旦「壊死」したような状態に弱ってしまうため、注意が必要な時期らしいです。
- 再建手術後6週間の角度
膝の伸展は20度までに制限され、屈曲はフルに曲げてよい時期とのことでしたが140度までしか曲がりません。正座できるようになるまでは、まだまだ先が長そうです。
- ぐしゅぐしゅ?
理学療法士の先生に膝を曲げてもらっているときに、膝の右上のあたりで、なにやら液体が搾り出されるような「ぐしゅぐしゅ」といった感触を感じました。関節包の傷口から関節液が漏れたのか?炎症を起こして癒着していたところが剥がれたのか?痛みはありませんが、膝の右上のあたりがぶよぶよした感じになったような気がします。まだ腫れがあるのでよくわかりませんが、理学療法士の先生は念のために医師に診てもらったほうがいいとのことでした。時間がなかったのでそのまま会社に行きました。
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| 12月4日金曜日 |
- 会社のクリスマスパーティー
会社のクリスマスパーティーに参加して、久しぶりにお酒を飲みました。
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| 12月7日月曜日 |
- ゴリゴリ?
膝をある程度曲げたところで「ゴリゴリ」という感じの音(耳で聞こえているのか骨の振動で聞こえているのか不明)と感触がするようになりました。理学療法士の先生によると「骨が擦れているのではないか」とのことでしたが、骨が擦れるってけっこうまずい状態のじょうに思いますが、でも、痛みも無いし、悪い結果を聞くのも怖かったので(こういうのはよくないんだけど・・・)、しばらくほうっておくことにしました。
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| 12月12日土曜日 |
- 手術担当医の定期診察
手術を担当したH大学のA医師の定期診察を受けました。
「特に問題無し」とのことで安心しましたが、伸展角度がこの時期にしては悪いのでもっとよく伸ばすように、とのアドバイスを受けました。理学療法士の先生に自宅で伸展の練習をどうやれば安全にできるのか聞かなければ。
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| 12月14日月曜日 |
- 伸展制限10度に変更
今日からニーブレイスの伸展制限を10度に変更しました。
- 伸展の練習方法
ニーブレイスを着けたまま足を伸ばして座って、10kgの米の袋を膝の上に載せて伸ばす練習をするとよいとのことでした。
- 腫れと熱
手術後8週目で、膝の腫れと熱が少なくなってきています。
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| 12月15日火曜日 |
- 正座にチャレンジ
かなり膝が曲がるようになってきたので、自宅で正座にチャレンジしましたが、もうちょっとのところでお尻が踵に付きそうなくらいまではできるようになりましたが、ぺったりとくっつかないので、まだまだです。痛みはありませんが、皮膚がつっぱるような感じがまだあります。
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| 12月16日水曜日 |
- 伸展が進展(^^)
理学療法士の先生の手技で膝の伸展をしてもらい、膝裏が床に着くまで伸びているとのこと。ただし、手を離すと角度が戻ってしまいます。
- 太腿裏の痛み再発
再建用の腱を採取した太腿の裏部分がまた痛みを感じました。癖になってしまうとのことなので、きちんと治るまでは無理をしないよう注意されました。
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| 12月18日金曜日 |
- 伸展の経過
理学療法士の先生によると、かなり伸びはよくなってきたとのこと。筋力が伴わないせいか、歩行の違和感はまだまだあります。
- 膝の内側が痛い
伸展を重点的にやるようになってから、膝の内側が痛むようになりました。ちょうど、内側側副靭帯のあたりかもしれません。剥がれた骨が付くときに、若干短く付いてしまったか?いずれにしても、痛む部分が明らかなのでアイシングしたり湿布をはったりしてケアすることにします。
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| 12月21日月曜日 |
- 屈曲と伸展の経過
膝の屈曲の方は、理学療法士の先生の手技で曲げられても、あまり痛みを感じなくなってきています。
伸展では、あいかわらず膝の内側が痛みます。
- リハビリはしばらくお休み
年末年始は、仕事や他のことで忙しいのでしばらく病院でのリハビリは中断です。
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| 1999年1月6日水曜日 |
- 年末年始
年末年始は、エアロバイクと筋トレは継続したものの、のんびりと過ごしました。
- 屈曲・伸展
屈曲にはほとんど痛みを感じません。
伸展角度が良い状態なので、膝を伸ばす筋力を強化するためのリハビリメニューが追加されました。具体的には、ニーブレイスを着けたまま足を伸ばして座って小さな枕を膝の裏に挟んで踵とお尻を床から離さないように膝の裏の枕を床に押し付けるように力をいれます。この動作は前十字靭帯再建手術後に一番弱るといわれている大腿四頭筋をよく使います。
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| 1月13日水曜日 |
- スクワット
スクワットをするときに、踵をあげておくためにプレートを踏んでいたのですが、これをはずして爪先(母指球)立ちでスクワットをするようにアドバイスを受けました。
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| 1月18日月曜日 |
- 伸展制限解除
ニーブレイスの伸展制限が0度になりました。
あとは、膝を伸ばす筋力が戻れば、歩行も自然な感じになると思います。
- ジョギング開始
今日からジョギング開始です。怪我をしてからずっと走っていなかったので、とてもうれしいです。
400mを2本、速度はゆっくりです。
走ると、膝の内側が痛むのが気になります。
- 両足でレッグエクステンション
両足でレッグエクステンション開始です。久しぶりなのでかなりきついです。
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| 1月20日水曜日 |
- 伸展
理学療法士の先生の手技による伸展は、手を離したら少し角度が戻ってしまうけども、ぴったり床に着くまで伸びているので、経過は順調との事でした。
- パキン?
膝を伸ばした状態から曲げて行くと、「パキン」という音がするようになりました。
理学療法士の先生によると、A医師の手術は再建靭帯のテンションがきついから最初は関節の位置が近くなっているために骨が擦れているのかもしれず、動かすのに慣れてきたら適正に伸びるのでおさまってゆくだろうとのことでした。
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| 1月23日金曜日 |
- ジョギング追加
ジョギングが400mを3本に増えました。
相変わらず膝の内側が痛みます。
- 別のパキン?
歩くと、膝の中でパキンという感触がするようになりました。特に痛みはありませんが気になります。これも時間の経過とともにおさまるのだろうか?
気になったので理学療法士の先生に聞いてみると、まだ膝の関節の隙間が狭いからではないかとのことでした。
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| 1月27日水曜日 |
- 前方引出テスト
入院中から少し気になっていたのですが、膝を90度にまげて座って膝裏から少し膝を押し出すと手術した側の膝の方が前後に動く幅が大きい(といっても1mm〜2mmだと思うのですが)ので、せっかく再建した靭帯が緩んでいるのではないかとの不安を抱いており、それを理学療法士の先生に聞いてみました。
再建した靭帯のテンションがまだきつい(A医師はテンションをきつめにするらしい。)ために、下肢が本来の位置よりも若干後ろ側にあるのかもしれず、そのため前に動く余裕があることも考えられるとの事。
前後に動く幅が健常側よりも多かったとしても、回旋を抑えることができれば前十字靭帯としては機能しているそうです。ただし、前後に動く幅が大きいと痛みが生じることがあるそうです。
女子スキー選手の川端選手は、前後の動きが「ガバガバ」に大きかったそうで、その痛みがパフォーマンスに影響して競技をやめたのではないかという話もあるそうです。ちなみに川端選手は回旋を押さえる手術(膝の裏側の外側の上下の骨を腱で繋ぐようなイメージ)も追加したらしいですよ。
念のために、理学療法士の先生に前方引き出してストをしてもらいましたが、再建した靭帯は、膝をねじるとか膝に強い力が加わらない限り、適正な状態に伸びることはあっても切れることはまず無いとのことですし、テストの結果では大丈夫ではないかとのこと。
- ピボットシフト
なお、ピボットシフトテスト(正確な名前は忘れました)という、膝をねじりながら前十字靭帯の損傷をチェックする方法は、再建手術後は1年経過しないと危険と言われているそうです。
- 膝の内側
ジョギングすると、膝の内側がやはり痛みます。
理学療法士の先生によると、まだ伸展が完全というわけではないので、膝の組織が硬い部分があるからではないかとのこと。
- カクンと力が抜けるか?
理学療法士の先生に、「膝の力がカクンと抜けたことはあるか?」と聞かれましたが、なかったので、「無い」と答えました。カクンとすることは、再建した靭帯になんらかの異常がある一つの判断材料になるらしいです。
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| 1月30日土曜日 |
- 手術担当医の定期検診
H大のA医師によると、前後の緩みは、「これくらいなら問題無し」とのことでしたので、一安心です。
膝の内側の痛みはレントゲンを見てもわかるとおり、膝内側の靭帯の付け根が骨後と剥がれてくっついた跡があるので、それが影響して痛みがでているのではないかとのことでした。(このことは、このときに初めて知りました。つまり、内側則副靭帯については固定や手術などの治療はしていなかったのです。よくなんでもなかったなあと背筋が凍りそうでした。)
なお、歩くたびにパキパキ音が鳴るのは気にしなくてもよくて、時間が経てば消えるはずとのことでした。
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| 2月1日月曜日 |
- 伸展
膝の伸展角度が手で押せば0度まで、手を離したら2〜3度くらいにまではなってきたとのこと。
- ふくらはぎ右上部に痛み
ジャンプして着地すると、ふくらはぎの右上の方(怪我したときに一番痛かった部分)が痛みます。前十字靭帯を損傷したときに、このあたりの細かい靭帯かなにかを一緒に損傷している可能性がありそうです。
- リハビリメニュー変更
バランスボードは今回で終了となり、マルチステップ(床に6角形にマークを置いて、6角の辺と中心を交互に両足でジャンプして1周する)を3周3セット追加です。
だんだん、動きが複雑になってきましたが、筋力もバランスも回復していないせいか、とても動きにくい感じがします。
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| 2月3日水曜日 |
- 膝内側の痛み
ジョギングすると、やはり膝の内側が痛みます。
そりゃあ骨ごと靭帯が剥がれていたのですから、痛いはずです。
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| 2月5日金曜日 |
- 膝内側の痛みが和らいできた
膝内側の痛みが少し和らいできています。この痛みがなくなれば、もっと長い距離を走ることができるはず。
でも、ここの痛みは毎日変わるんですよ。
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| 2月8日月曜日 |
- 膝内側の痛みが消えた
膝内側の痛みは、ジョギングしてもほとんど感じられなくなりました。
でも、またきっとぶりかえすはずです。
- パキパキも減ってきた
歩くたびにパキパキを感じていた頻度が少なくなってきています。
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| 2月10日水曜日 |
- 怪我した足だけで筋トレOK
今日から、手術した側の足だけでレッグプレスとレッグカールをするように理学療法士の先生からアドバイスを受けました。これまでは安全のために左足で支持だけ(左足に力は入れない)していました。
レッグプレスは膝が内側に入り込まないように、親指の付け根(母指球)で押すように注意して、回数よりもスピードを意識すべきとのこと。
レッグプレスは63kg、レッグカールは腱を採取した部分の痛みとのかねあいで11kgからスタート。
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| 2月14日日曜日 |
- ふくらはぎ上部の痛み
歩くときにふくらはぎ上部の外側が痛むことがありました。同時に膝の内側の下のほうも痛むことがあります。下の方は多分、手術で切開して骨に穴を開けた部分ではないかと思います。
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| 2月15日月曜日 |
- リハビリメニュー変更
「co-contracted setting」という、座って三角の台を膝の裏に置いて足首に錘(4〜5kg)を付けて膝を伸ばす力だけで上下させるリハビリを追加しました。
マルチステップは、ジャンプの方向を後ろ向きにジャンプするように変更。
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| 2月17日水曜日 |
- 理学療法士の先生による手技伸展終了
伸びが完全ではないけども十分になってきたので、あとは運動して行く中で自然に適正な角度まで伸びることを期待して、手技による強制伸展は終了となりました。
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| 2月20日土曜日 |
- 手術担当医の定期検診
CTとレントゲンで骨の付き具合をチェックしました。移植した骨も問題なしとのことでした。
- 腰痛
CTの台に寝ている間に無理な姿勢をとっていたようで、腰の左側が急に痛み出しました。
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| 2月22日月曜日 |
- 腰痛
腰の左側がとても痛くてまっすぐ歩けません。
痛いのは筋肉部分なので右足をかばって左側に無理がかかっていたのだもしれません。
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| 2月24日水曜日 |
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| 2月27日土曜日 |
- 還暦祝
母の還暦祝で温泉旅行に行きました。膝を温泉で暖めてのんびりできました。
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| 3月8日月曜日 |
- まだまだ腰痛
腰痛がまったくおさまる気配を見せず、背筋のトレーニングは休んだままです。
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| 3月10日水曜日 |
- 腰痛改善策
理学療法士の先生に腰を診てもらったら、「筋肉が張ってる」とのことで、ストレッチの方法を教わりました。じっくりとストレッチすると、少し痛みが和らいだ感じがします。
- ふくらはぎ上部の痛み
ふくらはぎ上部外側の痛みは膝を深くまげて床に座っているときに、爪先立ちというか踵を上げる動作をすると、とても強く痛みを感じます。
痛む部分を触ってみると、なにやらコリコリとしたしこりのようなものを感じましたので、やはりなんらかの損傷があって、それが治る過程で組織が凝集したり硬縮したりしているのかもしれません。
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| 3月12日金曜日 |
- 腰とふくらはぎの痛み
腰とふくらはぎの痛みは少し弱まってきました。
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| 3月15日月曜日 |
- リハビリメニュー変更
マッサージ台に腰掛けて膝頭直下を強いゴムチューブで台の足に縛り付けて、足首にも弱めのゴムチューブを巻いてレッグエクステンションするリハビリは今日で終了です。
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| 3月17日水曜日 |
- 膝がずれる?
立った状態から膝を徐々に曲げてゆくと、パキッという感触とともに膝が内側前方へわずかにずれるような感触があった。常にではないのですが、たまに感じます。理学療法士の先生によると、再建した靭帯のテンションがまだきつくてひざがちゃんと伸びていないので、膝が正規の軌道で動かないからひっかかるような感じがするのではないかとのことでした。
う〜む、再建した靭帯が伸びすぎていたり切れていたりしなければいいのだけど・・・不安。
- レッグエクステンション解禁
手術した足だかえでレッグエクステンションをする許可が出ました。
最初は21kgからはじめて、伸ばしきるのが怖かったら途中まででも良いとのことでした。
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| 3月20日土曜日 |
- 手術担当医の定期検診
H大のA医師によると、膝が曲げるときになにかにひっかかるような感じがするのは、再建した靭帯が伸びたり切れて利しているわけではなさそうだとのことでした。膝の前側にある脂肪や関節鏡の穴をあけた傷の盛り上がりなどが膝の動きに影響しているのかもしれないとのことでした。
なお、まだ手術後5ヶ月なので、まっすぐに走るジョギングは良いけども、跳ねたりしないようにとの忠告を受けました。
- CWX
CWXというブランド名のスポーツスパッツを履いていると、なんだか良い感じがします。気のせいかもしれませんが、バランスが良くなった感じというか、安定性がよくなったというか、気のせいかもしれませんが。
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| 3月23日火曜日 |
- 膝のひっかかり感
相変わらず膝を曲げて行くときにひっかかり感があります。痛みはありませんが、ちょっと心配です。
- 妙な痛み
リハビリを終えた後、少し膝がチリチリするようなこれまでに感じたことの無い傷みを感じました。ほんの小さな痛みで、すぐに消えてしまうのですが。
- 歩きやすくなってきた
歩くときに膝がある程度きちんと伸びているような感じがします。また、たまに膝が軽くなる感覚が出てくるようになりました。
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| 3月25日木曜日 |
- 膝が伸びてる
今日も膝がきちんと伸びて歩けているような感触があります。ここのところ時間があればふくらはぎや太腿のストレッチをしているので、それが効いているのかもしれません。
- 湿布は卒業
抜糸してからずっと湿布を貼りつづけていましたが、リハビリ後と熱をもっているときに氷で冷やすだけにしました。
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| 3月26日金曜日 |
- リハビリメニュー変更
今回からco-contracted setteingのときの膝下台をはずして、座って足を伸ばした状態から膝を引いて、その状態から太腿の角度を維持したまま膝を伸ばし、5秒保持して膝をのばしちたままゆっくり足をおろすように変更です。錘は5kgを上限とします。
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| 3月27日土曜日 |
- 朝のうちは膝が伸びてない?
今日は、朝のうちは膝が伸びていないような気がしてストレッチしましたが、ストレッチしたときに膝の内側に痛みを感じました。午後からは伸びてきたように感じました。
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| 3月28日日曜日 |
- ひっかかり
相変わらず膝のひっかかりを感じることがあり、日に2〜3回はパキンという大きな感触を感じますが、痛みはありません。
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| 3月31日水曜日 |
- ひっかかりが弱くなってきた
膝のひかっかりが少し弱くなってきたような気がします。
- リハビリやり過ぎ?
リハビリが終って車に戻ろうと歩いているときに、膝の前側あたりに妙な痛みを感じました。リハビリのやりすぎで負担がかかっているのかもしれません。
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| 4月1日木曜日 |
- リハビリメニュー変更
マルチステップは本日で終了とし、新たに階段を両足でジャンプしながら登って、爪先から着地するメニューが追加されました。10往復です。
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| 4月4日日曜日 |
- 位置
立っていると膝の骨の位置が上下左右のどっちにかはわかりませんが、なんか少し納まるべき場所が違うような感じがします。半月板が一部無いことが原因なのか、まだ再建した靭帯のテンションが高いために関節が正常な位置関係に無いのか、原因はよくわかりません。でも、その違和感も日を追うごとに弱まっているような気がするので、もう少し様子を見てみようと思います。
- ひっかり感はかなり弱まってきた
今日は、膝を曲げて行く途中で感じていたひっかかり感はほとんど感じませんでした。
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| 4月5日月曜日 |
- 軽い
なんとなく今日は膝が軽く感じましたので、仕事の休憩時間に近くのスーパーまで往復で1.5kmくらいをウオーキングしてみました。
- コリッ?
膝の裏の外側の痛みのあった部分あたりで、膝を伸ばして立っていて体重を少しずらしたときにしこりのようなものが「コリッ」とずれるというような感触がありました。ずっと痛かった部分でしこりのようなものがあった部分なので、そのしこりが周りと馴染んで少し動きやすくなってきているのかもしれません。
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| 4月7日水曜日 |
- 膝の内側の痛み
レッグエクステンションをやり過ぎたのか、膝の内側の上部に歩行時に痛みが出ました。一番筋肉が弱っている部分なので、無理をすると痛みが出るのかもしれません。でも、ここには筋肉は無い場所・・・。
理学療法士の先生に聞いてみたところ、骨ごと靭帯が剥がれた場所でもあるし、移植用の腱を採取した部分でもあるので、神経的な痛みは出ることがあるけど気にすることはないとのことでした。
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| 4月12日月曜日 |
- 膝裏外側
あいかわらず膝裏外側丈上部に痛みを感じることがあります。
腫れぼったいというか、しこりがあってそのあたりを触ると鈍い痛みがありますので、冷やしたりストレッチしたり、軽くマッサージしたりして痛みを散らしていこうと思います。
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| 4月14日水曜日 |
- 大腿四頭筋
膝を伸ばすための筋肉(太腿の内側で膝に近い部分)は、動かさない期間が長かったことやブレイスでの伸展制限によってかなり弱ります。ここのところ、レッグエクステンションやレッグプレスなどの膝を伸ばす運動の強度が上がってきているので、階段の上り下りなど、体重がかかるときに「この筋肉が痛い」とはっきりわかるように痛みを感じることが出てきました。
- 膝の皿
足を伸ばして膝の皿を上の方に押すと、途中でひっかかってとまるような感じがします。まだ手術による炎症の影響で動きが悪いのかもしれません。
理学療法士の先生に聞いてみたら、自分で膝の皿を積極的に動かすように指示を受けました。
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| 4月17日土曜日 |
- 手術担当医の定期検診
H大のA医師の診察で、前方引き出してストの結果、「いいですね」とのこと。
計測器で左右の足の前方引出し差を測って2mmの差なので、手術は数字的には成功と言えるとのことでした。この数字が5mm以内ならば膝の機能に大きな問題はないそうです。
ジョギングを積極的にするように指導を受けました。
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| 4月19日月曜日 |
- リハビリメニュー変更
スケーティングはやめて、膝を深く曲げて膝頭を前に出すようにして廊下を10往復し、方向転換は踵を着いて回すようにとのこと。
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| 4月21日水曜日 |
- 筋力が戻りつつある
レッグプレスで膝を伸ばしきる直前に、筋力が弱いせいで力が入りにくい感じがしていましたが、ここのところ、力がしっかり入っていることを実感できるようになってきました。筋力が戻ってきているようです。でも、太さはまだまだ左右差があります。
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| 4月23日金曜日 |
- リハビリメニュー変更
階段を片足ずつで交互にジャンプしながら登るのを10回。
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| 4月27日〜5月1日 函館、青森に旅行 |
連休を利用して青森に桜を観に行ってきました。
のんびりと車で函館まで行ってフェリーで青森に渡り、浅虫、十和田湖、古牧、函館でそれぞれ1泊ずつして戻ってきました。帰り道はもちろん、森のいかめし、長万部の蟹飯弁当をゲットして高速道路で帰ってきました。
弘前での桜の咲き方は北海道とはレベルが違って圧倒されました。あの桜は死ぬまでに一度は見ておくべきでしょう。
奥入瀬渓流では、まだまだ歩きにくい膝をかかえながらもけっこう奥の方まで滝を観に行きましたし、函館でも宿泊先からいろんなところに歩いて行きました。
各宿泊地で温泉に浸かってのんびりと膝をマッサージしたりストレッチしたり、膝にとってはいい骨休みになりました。怪我してからのんびりすることってほとんどありませんでしたから、精神的にも肉体的にも骨の髄から休むことができました。 |
| 5月1日土曜日 |
- ジョギング
旅行ですっかりなまけていましたので、近くの競技場のサブグラウンドを5周(外側芝生部分なので1周500メートル)しました。
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| 5月2日日曜日 |
- ジョギング中に痛み
まだ肌寒い時期なので、CWXスパッツとニーブレイスの下に擦れ防止のサポーターを着けていたのが膝の皿の動きを邪魔したのか、膝の皿の裏あたりに痛みを感じました。走っていれば治まるだろうと思って走りつづけましたが、状況は変わりませんでした。
- コンサドーレ札幌観戦
コンサドーレ札幌の試合を観に行きました。
不用意に階段を2段ほど飛び降りてしまい、少し膝に痛みを感じてしまいました。ブレイスもしていたし捻ったわけではないのですが、気をつけなければ。
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| 5月4日火曜日 |
- ジョギング
サブグラウンドを5周ジョギングしました。
ニーブレイスを外側に着けて走っていたら、サッカーで遊んでいた子供たちが「なんだ、あれ!」と大きな声で騒いでいました。どうってことないはずなのですが、なんか傷ついてしまいました。
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| 5月5日水曜日 |
- ジョギング
今日もサブグラウンドを5周しました。だんだん怪我する前のように走ることが楽しくなってきました。
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| 5月8日土曜日 |
- 手術担当医の定期検診
今日は、H大のA医師が、いつもの検査以外に膝を少しねじるようなテストをやっていました。
怖かったので目をつぶっていてなにをされているのかよくわかりませんでした。
ジョギングをニーブレイス無しでできるようになるのは、手術後10ヶ月以降とのことでした。
- ジョギング
サブグラウンドを3週×3本ジョギングしました。
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| 5月9日日曜日 |
- ジョギング
サブグラウンドを6週ジョギングしました。
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| 5月12日水曜日 |
- リハビリメニュー変更
膝裏に枕をあてて床に押し付けるように膝を伸ばす動作は、ニーブレイスをはずして、代わりに10kgの錘を脛上部に載せてゴムバンドで押さえて、踵を上げて膝を伸ばすように変更になりました。これがけっこうきつい。
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| 5月14日金曜日 |
- リハビリメニュー変更
ボールを壁に足の裏で軽く押し付けていて、理学療法士の先生がボールを叩き落そうとする瞬間にボールを踏みつけて押さえるトレーニングを追加です。
これは、スポーツ時に身構える反応のトレーニングなのだそうです。
たしかに、こういう瞬間的な動きはスポーツの中では意識しないでやっていたことですが、怪我をしてからはこういう瞬間的な動きはほとんどやっていなかったので、神経も反応が鈍くなっているようなつながりが悪いような感じです。
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| 5月15日土曜日 |
- ジョギング
サブグラウンドを6週ジョギングしました。
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| 5月16日日曜日 |
- ジョギング
サブグラウンドを6週ジョギングしました。
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| 5月19日水曜日 |
- 超音波治療器
やはり膝の内側上部が歩いたりジョギングしたりすると痛むことを理学療法士の先生に言うと、次回から超音波で内部を暖める治療をしてみることになりました。
- 筋力
理学療法士の先生によると、だいぶ筋力が戻ってきているとのことで、うれしいです。
- パキン
外を歩いているときに、少し膝の内側にひっかかるような感触を感じたのですが、パキンとひっかかりがはずれるような感触とともに膝が軽くなりました。痛みはありませんでしたが、なんか気になります。
- ホットパック
「超音波で暖める」という話を聞いたので、痛みのある部分を暖めることもいいのかな?と考えて電子レンジで暖めるホットパックを買ってきて暖めてみましたが、暖め終わった後に体重をかけたら痛みが出ました。大丈夫か?
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| 5月20日木曜日 (手術後7ヶ月) |
| 5月21日金曜日 |
- 初超音波
ジョギングの前に超音波治療器(ゼリーを塗って電気カミソリのようなもので撫でる)を膝全体にかけました。
機械をクルクルと動かしながら患部を撫でるのですが、だんだんと膝の表面と言うよりは内部に暖かさを感じました。ところどころかなり強い痛みを感じる部分がありましたが、痛みを感じる部分には炎症があるのだそうです。
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| 5月22日土曜日 |
- 膝の内側の痛みが消えた
朝、起きたときにいつも感じるはずの膝の内側の痛みを感じませんでした。昨日の超音波治療が効いたのかもしれません。
その後、超音波治療器をあてているときに感じたのと同質の痛みを感じることがありました。この痛みは今までの痛みとはぜんぜん質が違います。
- ジョギング
サブグラウンドを6週ジョギングしました。
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| 5月23日日曜日 |
- ジョギング
サブグラウンドを6週ジョギングしました。
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| 5月24日月曜日 |
- 超音波治療器はペレイラ選手のお気に入りだった
超音波治療器は、元ベルディ川崎、コンサドーレ札幌、でプレーして、JリーグMVPを受賞し、「振り返れば奴がいる」で有名なペレイラ選手がブラジルに帰るときに買って帰ったそうです。
- 痛いところは骨が剥がれていたところらしい
超音波をあてて一番痛いところは内側側服靭帯が骨ごと剥がれていたところのようです。
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| 5月25日火曜日 |
- パキン
膝の内側でも、もう少し前の方(皿のすぐ横あたり)に痛みを感じたのですが、膝を伸ばすように振り出したらパキンという音とともに痛みがなくなりました。
滑膜にひっかかりでもあるのかな?
- ウオーキング
妻がウオーキングをはじめましたので、私もウオーキングをすることにしました。より長い時間足を動かしていられるので、リハビリには良いかもしれません。
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| 5月26日水曜B |
- 超音波
今朝は起きたときに膝の内側の痛みはほとんど感じませんでした。
でも、超音波をあてると、強くて深い痛みを感じました。まだ炎症が残っているのでしょうか?
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| 5月28日金曜日 |
- 超音波
今日は超音波をかけても痛みを感じませんでした。だいぶ良くなってきているのかもしれません。
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| 5月30日日曜日 |
- 痛み
夜に膝に体重をかけると、膝に少し痛みがありました。どの部分が痛かったのか具体的な特定はできませんでした。
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| 5月31日月曜日 |
- 超音波
今日は超音波をかけても痛みを感じませんでした。
- 膝の伸び具合
膝の伸び具合が悪いという感じのするときは、ふくらはぎのストレッチをすると、伸びが良くなったように感じます。ジョギングやウオーキングした後はちゃんとストレッチしておかないと、翌日の朝に伸びが悪い(固まった感じ)になります。
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| 6月7日月曜日 |
- リハビリメニュー変更
マット上でのリハビリメニューは省略してもかまわないとのことです。筋力テストの結果、「大分力がついてきている」からだそうです。
- ジャンプ
棒を挟んで両足で左右にスピードを意識してジャンプしつづける。
- 膝の安全な使い方を意識する
ミニコーンを床に3箇所並べて右足を固定して、左足で踏み込んでミニコーンの頭を右手で触ります。このとき、右足は母指球(親指の付け根)を支点に回転させて爪先を膝の向きに合わせるようにします。爪先の向きが違っていると靭帯を伸ばしてしまう恐れがあります。
- インサイドキック
両足首をゴムバンドでつないで、理学療法士の先生が投げるボールをインサイドキックで戻す。ゴムバンドでつながっているので正確にボールを戻そうとするとバランスと瞬間的な方向や銃身の移動をしなければならないので、バランス感覚を取り戻すのに役立ちそうです。
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| 6月11日金曜日 |
- バドミントンはやらない方がいいみたい
いつもの理学療法士の先生ではない方の話で、バドミントンは急激なストップやダッシュが多いので避けたほうがよいとのことでしたが、長距離走は、まっすぐ走る分には再建した靭帯に負荷がかからないのでまったく問題ないとのことでした。
- 膝の内側の痛み
膝の内側の痛みは、歩き始めるとさんだん治まって行くことがわかりました。
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| 6月14日月曜日 |
- リハビリメニュー変更
立った姿勢で左ひざを横に伸ばし、右ひざを内側に入れないように、腰は右の方に突き出すように、上体はまっすぐにしたまま右膝を曲げて行き、10秒以上静止。このとき、右足は母指球に力を入れて膝は外側に力をかけたまま母指球は内側に力を向けるようにするとのこと。(難しい・・・)
踏ん張るときに膝にとって危険な内側に膝が入り込まないようにするための力の入れ方の感覚を習得するためとのこと。
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| 6月16日水曜日 |
- リハビリメニュー変更
低いステップを中央に置いて、ステップと反対側の足でジャンプしてステップに上がり、両足で反対側に着地するのを切り返します。このとき、爪先が内側や外側を向かないように注意するとのこと。
- 膝の内側の痛み
膝の内側がツーンという感じで痛みます。関節の隙間のちょっと上あたりが痛みます。
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| 6月18日金曜日 |
- 膝内側の痛み
超音波をあてていると膝の内側上部がやはり痛みました。
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| 6月19土曜日 |
- 手術担当医の定期検診
H大のA医師によると、前方引き出してストは特に問題無し。
計測器での検査も4月と比べて左右の頚骨の前に出る差が3mmで1mmひろがったけども問題無しとのことでした。
今回は、膝を捻る検査を2回ほどやってたようですが、やはり怖くて見れませんでした。
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| 6月21日月曜日 |
- レッグエクステンション禁止
土曜日の検査結果を理学療法士の先生に伝えたら、念のためにレッグエクステンションは手術後1年経過するまでやらない方がいいとのことになりました。その分、スクワットとco-contracted
setteingで大腿四頭筋を鍛えることになりました。
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| 6月23日水曜日 |
- リハビリメニュー変更
かまぼこ型の不安定板に両足で10分乗るメニューが追加になりました。これがけっこう難しいのですが面白いです。
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| 6月27日日曜日 |
- 膝内側上部の痛み
ウオーキングすると最初のうちは膝内側上部に痛みを感じますが、2kmくらいの距離になってきたら痛みはなくなりました。身体が温まるから痛みがなくなるのでしょうかねえ?ということはウオーキングといえども事前のストレッチなどのウオームアップが必要ということかも。
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| 6月28日月曜日 |
- 膝曲げ
理学療法士の先生の手技による膝曲げをしなくなってからは、リハビリの最後に自分で脛の上部を押さえて膝を曲げるのですが、今日は曲げるときに少し痛みを感じました。リハビリのメニューが多くなってかなりきつくなってきていますので、その影響かもしれません。
- 超音波
毎回、超音波で患部を温めてもらっていますが、若干痛みを感じる部分はありますが、そのほかはほんわりと内部から温まるようでとても気持ちよいです。
個人で欲しいけど値段はどのくらいだろう?
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| 7月1日木曜日 |
- 膝裏外側上部の痛み
しっかりと膝を伸ばして立とうと意識すると、膝裏外側上部に痛みを感じます。
膝をしっかり伸ばして立つ姿勢に膝がまだ慣れていないために硬くなっていたり縮んでいた組織が痛みを出しているのかもしれません。
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| 7月5日月曜日 |
- リハビリ通院の予定
そろそろ仕事が本格的に忙しくなってきましたし、午前中とはいえ7月になってかなり気温も上がってきても老人のリハビリもたくさんあるため窓を開けて涼しい風を入れられない状況もあって、そろそろ病院でのリハビリを終了すべきときと思い、理学療法士の先生に7月16日で最後にしようと思っている旨を告げました。
1ヶ月に1度は回復度合いのチェックを受けに来て欲しいとのことで、16日までに自宅でできるリハビリメニューをプリントにしてくれるとのことでした。
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| 7月8日木曜日 |
- 筋肉痛?
ここのところ、ジョギングする距離が長くなって、うまく膝を伸ばして走れるようになってきたので、膝を伸ばす筋肉(大腿四頭筋)に痛みを感じるようになってきました。通常の腫れて熱を持ったような感じの筋肉痛ではなく、鈍いけども深い痛みを感じるような筋肉痛です。特に、大体四頭筋が膝の骨あたりに付着している部分に強く痛みを感じます。使っていなかった部分を使うとこういう痛みが出るようです。
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| 7月9日金曜日 |
- リハビリメニュー変更
両足をそろえて立ち、膝を軽く曲げて、踵と爪先を交互に動かして左右に移動する(ツイストするような感じ)。
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| 10月20日水曜日 |
- スポーツ解禁!
待ちに待った手術後1年がやってきました!
手術担当医の検査の結果、特に問題無しとのことで本格的にスポーツに復帰しても良いということになりました。
まだ違和感や痛みは残っていますが、筋力もほとんど戻りましたし、バランスもかなり戻りました。あとは、精神的な問題(右足で踏ん張ったりボールを蹴ったりすることへの恐怖感)だけです。
これからは、持久系よりも瞬発系の運動の比重を大きくして行きたいと考えています。
- 来年は長距離走に復活予定!
2000年の秋は、札幌マラソンの10kmコースで長距離走復活を果たしたいと考えています。調子が良ければ千歳の日航ハーフマラソンも出場したいです。
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| 11月 |
- 仕事で多忙
7月くらいから仕事が忙しくなっていまして、おちおちトレーニングもやってられないような状況になってしまい、せっかく回復した身体がだんだんとしぼんでいってしまうようで不安ですが、仕事なのでしょうがないですよね。
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| 2000年1月 |
- 子供
9月に子供が生まれる予定になりました!
子供が生まれたら、一緒に遊ばなければなりませんので、しっかりと膝のコンディションを整えておかなければ。
- 定期検診
H大のA医師のの定期検診は1ヵ月毎から3ヵ月毎、半年毎にだんだんと期間が伸びています。
いまのところ特に問題はありません。
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| 2000年2月〜8月 |
- 充実したトレーニング
妻が妊娠中なので、アクティブに外出する機会が少し減りましたが、ジョギングや自転車でかなり充実したトレーニングが出来るようになってきました。10kmくらい走っても膝に痛みはありません。
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| 2000年9月 |
- 誕生
子供が生まれました。(^^)
ちゃんと靭帯はあるだろうな?(笑)
- マラソンはとりやめ
子供が生まれてしまいましたので、マラソンどころではありません。
今年は大会への出場はしないことになりました。
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| 2000年12月 |
- 股関節脱臼
子供が先天性股関節脱臼と診断されました。
心配で、なにも手につかず、トレーニングもほとんどできません。
- 膝は問題無し
子供が生まれてからは自分のことは二の次になってしまってますので、膝の定期検診も行かなくなってしまいました。でも、膝の調子は良いです。
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| 2001年 |
- 子供のお世話
子供の股関節脱臼は順調に治っていますが、子供のお世話をしなければならず、自分の時間がとれません。時間を取ろうと思えばできるのだと思いますが、子供が可愛くて・・・(^^)。
トレーニングは、腹筋以外はまったくできていません。
- 膝は問題無し
膝は運動した後にちゃんとストレッチをしておかないと、翌日の朝に伸びが悪い感じがしますが、それ以外は多少の違和感は残ったままですが、大きな問題はありません。冷やしたら少し痛みが出るくらいですが、その痛みもすぐに感じなくなります。
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| 2002年 |
- 相変わらず子供のお世話
妻に子供の世話を任せてしまってもよいのだとは思いますが、子供から開放される時間も作ってあげないと・・・と思って、やっぱり自分の時間がとれません。
毎日、絵本を読んだり、踊ったり、唄ったり、お風呂に入れたり、着替えさせたり・・・。
それでも、股関節脱臼は治ったし、かなり手間はかからなくなってきましたので、一日中、子供のことを考えていなくてもよい状態にはなっていますので、ある程度の時間はとれるようになりましたが、集中したトレーニングはできませんので、せめてもの抵抗で自転車通勤をはじめました。ほんの6kmくらいの距離ですがロードレーサーでかなりのスピードを出して走ります。行きも帰りも汗べっちゃです。けっこういいトレーニングになってるはず。
- 仕事も多忙
仕事の方も忙しくて、なかなか時間がとれないので、結局自転車通勤以外にまともなトレーニングはできていません。
- 膝の調子は問題無し
多少の違和感や冷えたら少し痛むくらいの不具合はありますが、特に問題はありません。
正座も普通にできますし、怪我をしたことは外見からはわからないでしょうね。
でも、復活はいつになることやら・・・。来年こそは!
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