日々の活動記録については、以下のブログで随時更新しています。
そのほかの活動については、リンクの サマライズ関連ページ をご覧ください。
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■サマライズの活動実績お知らせブログ
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■サマライズの勉強会日程ブログ
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■サマライズのつぶやき
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平成21年度(PDF 29kb)
| 平成20年度 | 平成19年度 | 平成18年度 |
| 平成17年度(作成中) | 平成16年度(作成中) | 平成15年度(作成中) |
| 平成14年度(作成中) | 平成13年度(作成中) |
平成20年度
| 月日 | 活動内容 |
参加
状況 |
| 10/9 |
塩尻市区長会(協働のまちづくり事業)
聴覚障害理解と文字情報の重要性をプレゼンテーションし、会議の一部を通訳する。 映画「六ヶ所村ラプソディー」字幕 時間:午前・午後・夜(3回上映) |
4名 |
| 10/15 |
人工内耳聞こえの相談会
日本コクレア社新製品「Freedom」説明、質疑応答、聴こえの相談会 |
4名 |
| 11/14 |
岡谷田中小学校「前田大介先生講演」
パラリンピック銀メダリストで長野県身体障害者水泳連盟会長の前田大介さんが「私の人生」として田中小学校で講演 |
4名 |
| 12/2 |
田川町人権学習会(協働のまちづくり事業)
人権教育啓発ビデオ「老いを生きる」(上映時間35分字幕付け) |
3名 |
| 12/10,17 |
塩尻市議会12月定例会
12月定例会最終日、各委員長審査報告、質疑、討論、採決等 |
各4名 |
| 12/16 |
上田:映画「六ヶ所村ラプソディー」に字幕
サポート:2名(ロゼット・長大生) |
3名 |
| 12/19 |
聴覚障害者向け 携帯電話使い方講座
運営協力:ソフトバンクモバイル様、塩尻たけのこ会様 参加聴覚障害者 11名 |
6名 |
| 1/12 |
玄田有史氏「子どもがニートになったら」講演会(協働のまちづくり事業)
東京大学社会科学研修所 玄田有史氏 講演、演題「子どもがニートになったら」 主催:NPO法人ジョイフル様 |
4名 |
| 1/26 |
中南信地区・聴覚障害親子会 交流会
平成19年度の第4回相談日、講演会、交流会の通訳 |
6名 |
| 2/16 |
域活動市民のつどい(1日目)
テーマ:みんなで考えよう!誰もが住みよいまちづくり 主催:松本市教育委員会 主管:松本市公民館研究集会実行委員会 13:30〜 開会式・感謝状贈呈式 14:00〜 パネルディスカッション |
6名 |
| 2/17 |
第23回松本市公民館研修会(2日目)
10:00〜12:00、課題別分科会 記録担当者 各分科会2名 ・第1分科会「市民団体と地域づくり」 ・第2分科会「地域福祉の推進と地域づくり」 ・第3分科会「地域で育む自治」 ・第4分科会「人づくりと公民館」 |
8名 |
| 3/1 |
耳の日記念文化祭(松本市制施行 100周年記念事業)
テーマ「100の手 100の愛 つなげようひろげよう すべての人へ」 主催:2008耳の日記念文化祭 共に考える仲間の会 内 容: ・講演会 「音のない世界」講師 井崎哲也氏 ・和太鼓演奏 (神林太鼓連) ・手話劇(聴覚障害者協会) ・聴導犬と一緒に!(日本聴導犬協会) ・手話コーラス ・餅つき体験 など |
10名 |
| 3/1 |
耳の日市民公開講座
主催:人工内耳センター利用者親の会、 日本耳鼻咽喉科学会長野県地方部会 信州大学医学部耳鼻咽喉科学教室 難聴児の子育てと情報保障(午前)、補聴器と人工内耳(午後) |
10名 |
| 4/6 |
「六ヶ所村ラプソディー」in 御代田
映画「六ヶ所村ラプソディー」の字幕活動 |
2名 |
| 6/7 |
第56回全国ろうあ者大会 in 福井
特別企画 遥かなる栄光 〜今よみがえる音なき白球〜 |
4名 |
| 6/22 |
第13回塩尻市公民館研究集会
「地域課題を皆で考え、皆で解決して、住み良いまちをつくろう」 松本大学教授 白戸 洋 (しらと ひろし)氏 講演 |
4名 |
| 7/3,4 | NPO現代座公演「約束の水」 字幕 | 各2名 |
| 7/5 | 木曽町開催 車座集会「あなたの声を県政に」 | 6名 |
| 月日 | 活動内容 |
参加
状況 |
| 9/16 |
映画「六ヶ所村ラプソディー」字幕
時間:午前・午後・夜(3回上映) 外部より支援者2名参加 |
3名 |
| 9/11 |
塩尻市公民館長・主事会
インターンシップ2名参加 |
5名 |
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9/10
〜9/13 |
インターンシップ3名受け入れ | 4名 |
| 9/8 | 「早ね早おき朝ごはん・どくしょ」市民の集い | 4名 |
| 9/6 |
岡谷市長選挙公開討論会
主催:諏訪圏青年会議所、岡谷市連合壮年会 |
6名 |
| 8/25 | 松本ろう学校卒業生親の会総会 | 3名 |
| 8/22 | 協働のまちづくり事業第1回 吉田 | 3名 |
| 8/9 | NPO体験事業 4名受け入れ | 3名 |
| 7/28 | 人工内耳センター利用者親の会セミナー 「難聴の子育て」 | 7名 |
| 7/7 | 車座集会「あなたの声を県政に」 | 76名 |
| 7/1 |
2007年参議院選公開討論会
主催:社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 長野ブロック協議会 |
6名 |
| 6/30 |
第2回高齢者・障害者のICTを活用した社会参加を考えるシンポジウム
主催:NPO法人SOHO未来塾・老テク研究会 |
8名 |
| 6/17 | 人工内耳センター利用者親の会セミナー「きこえと脳機能」 | 7名 |
| 5/26 | 車座集会「あなたの声を県政に」 | 4名 |
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5/24,31
6/14,21 6/28 |
岡谷ステップアップ講座(全5回)
主催:岡谷市社協 |
各回6名 |
| 5/22 |
いこい勝弦
主催:塩尻市社協 |
3名 |
| 5/21 | 協働のまちづくり提案公募事業公開選考会 | 4名 |
| 5/13 |
拉致問題を考えるin塩尻
主催:塩尻青年会議所 |
6名 |
| 4/23 | 塩尻市議会議員選挙候補者の演説会 | 3名 |
| 4/22 | 塩尻市議会議員選挙候補者の演説会 | 4名 |
| 4/21 | 第53回松本市聴覚障害者協会定期総会 | 4名 |
| 4/10 |
「諏訪市の未来を考える会」公開討論会
主催:社団法人諏訪圏青年会議所 |
6名 |
| 3/26 | 2007年長野県議会議員選挙公開討論会 | 6名 |
| 3/16 | 南木曽中学卒業式 | 4名 |
| 3/8 |
ADHDの明日に向かって
場所:松本市総合社会福祉センター |
7名 |
| 3/3 |
2007 耳の日記念文化祭実行委員会
テーマ「いつも心にありがとう 目で語る手で話す」 主催 松本市聴覚障害者協会 |
6名 |
| 2/25 | 第22回松本市公民館研究集会 | 4名 |
| 2/19 |
女性セミナー
場所:松本市文化会館 |
4名 |
| 2/8 |
児童生徒会役員立ち会い演説会
場所:川岸小学校 |
4名 |
| 12/9,10 | 栗田さんを講師に招いての勉強会 | 7名 |
| 11/19 | 波田町健康と福祉のつどい参加 | 2名 |
| 11/11 |
豊かな心を育む市民の集い「子どもは大人のパートナー」
主催:塩尻市教育委員会 |
6名 |
| 10/28 |
裁判員制度シンポジウム in 松本
主催:長野地裁、長野地検、県弁護士会、信州大学法科大学院 |
6名 |
平成18年度岡谷市社会福祉協議会主催パソコン要約筆記通訳者養成講座
応用課程(5/11〜8/10 全7回) 諏訪湖ハイツ
無事終了、参加者9名全員が欠席もなく、修了証書を授与されました。
| 月日 | 活動内容 |
参加
状況 |
| 9/16 |
しおじり元気っ子講演会
レザンホール大ホールにて |
6名 |
| 9/15 |
塩尻市長選挙立候補予定者公開討論会
主催:社団法人日本青年会議所 レザンホール大ホールにて |
7名 |
| 9/6 | 第55回 長野県社会福祉大会 | 6名 |
| 9/5 | 塩尻市議会 通訳 | 4名 |
| 8/25 |
平成18年度塩尻市NPO体験事業に参加
信州大学人文学部の学生さん1名、塩尻市役所職員1名が参加 |
- |
| 8/9 |
ジュニアインターンシップの受け入れ
松商学園高校から男子学生1名が参加 |
- |
| 7/16 |
2006年 長野県知事選挙マニフェスト型公開討論会
北陸信越地区長野ブロック協議会 主催・社団法人日本青年会議所 長野県松本文化会館にて |
- |
| 7/16 |
ケアレストラン「えにし」シンポジウム
主催:尋常浅間学校、信州えにしの会 神宮寺アバロホールにて |
7名 |
| 7/1 |
平成18年度岡谷市社会福祉大会
主催:岡谷市社会福祉協議会 長野県共同募金会岡谷市支会 岡谷市カノラホール大ホールにて |
9名 |
| 6/10 |
長野大学主催第1回教育フォーラム ここから見える!未来教育
「21世紀の学び方/子どもの学力をのばすには」 長野大学リブロホールにて |
6名 |
| 6/4 |
市民公開講座「高度難聴と人工内耳」
主催:信州大学医学部附属病院耳鼻咽喉科 信州大学医学部附属病院 9階会議室にて |
4名 |
| 5/27 |
信州岩波講座松本
「親子ってなに?」というタイトルの「対談&トークショー」の情報保障 松本文化会館にて |
4名 |
| 5/14 |
松本市ボランティア連絡協議会の定期集会
研究集会の講演会通訳を担当 松本市社会福祉センターにて |
5名 |
| 4/22 |
第51回田中知事車座集会
富士見グリーンカルチャーセンターにて |
5名 |
| 4/22 |
第52回松本市聴覚障害者協会定期総会
松本市中央公民館3階(女性センター)にて |
5名 |
| 3/20 |
春休み親子公開講座〜産学公民 しおじり人づくりフォーラム〜
塩尻レザンホールにて |
6名 |
| 3/3 |
「ホームページのユニバーサルデザイン」セミナー
主催:信州大学 メルパルクNAGANOにて |
7名 |
| 3/2 |
ささせあいしおじり福祉のつどい
主催:塩尻市社会福祉協議会 レザンホール大ホールにて |
4名 |
| 2/25 |
長野県聴覚障害学生情報保障シンポジウム
松本市市民活動サポートセンターにて |
午前担当
6名 |
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1/23
〜25 |
武蔵工業大学第二高等学校・職場体験事業
男子生徒2名受け入れ |
- |
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11/12
11/13 |
諏訪ルネッサンス「すわ未来21」
活動紹介のブース展示参加 下諏訪体育館にて |
- |
| 11/8 |
松本市奈川中学校 職場体験事業
女子生徒1名受け入れ |
- |
| 10/27 |
橋下徹弁護士講演会
塩尻レザンホール大ホールにて |
6名 |
| 10/23 |
うたと朗読「遠い空の下の故郷」
字幕作業を担当 市民タイムス塩尻ホールにて |
3名 |
| 10/21 |
映画「にがい涙の大地」
映画字幕・監督講演通訳 塩尻レザンホールにて |
4名 |
| 2009/8/9 | 視点 良い製品には真の思いやりがある |
| 2007/12/18 | 文字を情報を「あって当然」に |
| 2005/9/5 | 要約筆記技術の習得目指す |
| 2005/8/29 | 講演内容 素早く通訳 |
| 2005/7/6 | 波田のパソコン要約筆記者 |
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視点 良い製品には真の思いやりがある NPO法人高専プロコン交流育成協会理事長 堀内征治 平成17年9月5日 長野日報より 引用 長野県のほぼ中央に位置する塩尻市。ここを拠点に、長野サマライズ・センターというNPO法人が活動している。この法人は、ITを有効に活用して、障がい者・高齢者などの方々の自立を支援すると共に、それに関わる人材を育成し、誰にでも優しい街づくりに寄与することを目的としている。メンバーは主婦業の傍ら活動する女性が大半で、とくに聴覚障がい者にとって大切な「要約筆記」の普及に邁進している点が特色である。要約筆記とは、音声情報を得ることが難しい聴覚障がい者などに対して音声を文字にして提示し、外界との伝達を可能にするもので、近年は、IT環境が整ってきたことから「パソコン要約筆記」の必要性、要求度が急速に高まっている。 冒頭に紹介したNPOは、従来からこの活動を積極的に行っている。1年半ほど前からソフトバンクモバイルと共に、聴覚障がいをもつ児童などのために携帯電話を用いた新たな実験に着手し、今年度からは筑波技術大学、群馬大学と協同で、成果を出してきている。 例えば、ある小学校でのプール開きの授業での実証実験の様子ー。聴覚障がいをもつ児童は、他の子供と並んで教師の話を聞いている。が、その児童が見ているのは携帯電話の画面。実は、教師のしゃべる言葉が教師用の携帯電話を通じて、遠隔にいる要約筆記者(通訳)に伝えられ、その通訳者が即時に文字情報に変換し、児童の持つ携帯電話に転送される仕組みである。聴覚障がい児童は、ほぼリアルタイムに、教師の言葉を理解しているのである。 このチームでは、障がいをもつ人の「知る権利」を支援したいとの思いから「情報保障」をいうキーワードを含む「モバイル型遠隔情報保障システム」と称して、全国初の導入実験を展開しており、高い評価を得ているのだ。早期の実用化、そして普及を心から望みたい。 このような障がいを持つ方々へのITの活用は、さまざまな場面で研究され、実用化がなされているが、これらは高専教育機関や企業の研究部門を主体に展開することが多い。しかし、真に良いシステム作りを心がけるとすれば、現場により近い方々との連携で開発を進めることが重要である。良い製品には、思いやりが染み込んでいなければならない。先の事例で言うならば、NpOが担当している通訳者の努力を、そして、そこから生まれる思いを十分に汲み取ることが、システムの成功に繋がる要点といえよう。 |
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文字情報を「あって当然」に 平成19年12月18日 市民タイムスより 引用 |
塩尻市議会から聴覚障害者のためのパソコン要約筆記を受託しているNPO法人(特定非営利活動法人)「長野サマライズ・センター」のスタッフの幸西美雪さん(48)=大門田町。
市議会などでは普及してきているが「あって当たり前という理想にはまだ遠い」とみる。 |
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要約筆記技術の修得目指す 平成17年9月5日 長野日報より 引用 奉仕員養成講座始まる 諏訪湖ハイツ
岡谷市要約筆記奉仕員養成講座の基礎編実技講習が2日、同市長地権現町の諏訪湖ハイツで開講した。岡谷市を中心に諏訪地方のボランティア希望者10人が、パソコンによる要約筆記の技術習得を目指した。
講座では最初にパソコン要約筆記の模様やボランティア活動の様子をDVDで鑑賞。参加者の文字入力速度の判定なども行った。若宮さんは講座の中で、聴覚障害者の中で手話を修得しているのは一部分の人で、「中途聴覚障害者や難聴者、手話未習得者にとって要約筆記は大切なコミュニケーション手段であり、情報習得方法」と説明。 「文字の入力速さよりも、まず正確さを。打鍵音(キーボードを打つ音)にも注意を払いながら、できるだけ話し言葉で入力しましょう」と呼び掛けた。 講座は10月28日まで全11回を予定。最終日には仮の演説会を設定し、参加者が実際にパソコンの要約筆記を行う。 |
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講演内容 素早く通訳 平成17年8月29日 岡谷市民新聞より 引用 初のパソコン要約筆記が登場 市社会福祉大会
27日にカノラホールで開かれた岡谷市社会福祉大会で、初めてパソコン要約筆記通訳が行われ=写真=会場に設置されたスクリーンに活字が出された。
しかし、一口に要約筆記通訳といっても、それぞれ長所と短所があることから、内容などによって使い分ける必要がある。手書きによる要約筆記は、読みやすく、親しみが持て、お年寄りに好評。一方、パソコン要約筆記は、文字量が膨大な、大学の授業、IT関連の講座や講演会などに適しており、手書きの約3倍の情報量を提供できるのが長所。本年度から市社協でもパソコンによる要約筆記奉仕員養成講座を開設している。 今回のパソコン要約筆記通訳は、市社協が塩尻市にあり、全国唯一のパソコン要約筆記のNPO法人である長野サマライズセンター(不破泰理事長)に依頼し、市内で初めて取り組んだ。 この日の社会福祉大会では、式典は手書きの要約筆記、元NHKアナウンサーの吉川精一さんの講演はパソコン要約筆記が担当した。同センターから4人の女性が来場、2人1組になり、10分交代でチャットのソフトを改良した要約筆記専用ソフトを使い、講演内容を素早く打ち込み、スクリーンに映し出していた。 |
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波田のパソコン要約筆記者 若宮 貴子さん 平成17年6月27日 信濃毎日新聞夕刊より 引用 聴覚障害者の感謝 力に
講演や会議の内容をその場で要約、パソコンに打ち込み、スクリーンに映したり画面を見せたりして聴覚障害者に伝える。短大の講義、小学校の卒業式、県議会・・。地元の東筑摩郡波田町をはじめ県内各地に出かける毎日だ。 要約する分野は行政、医療など幅広く、専門知識が求められる。始めたばかりのころ、「首長」を「組長」と変換したことも。事前の資料集めや読み込みは欠かせない。「仕事を要約筆記に絞りたい」が、報酬は1時間平均1,500円。下調べの時間は入らない。十分な収入とはほど遠く、派遣社員と掛け持ちして時間をやり繰りしている。
事務職だった6年前、「パソコンを使ってボランティアをできないか」と考えたのが出発点。「どこかで聞いた」要約筆記について調べ、ボランティア団体を見つけた。県の手書き要約筆記講座を受講、パソコンを使う筆記は仲間に教わった。今は、情報機器の活用で障害者や高齢者の社会参加を支援するNpO法人「長野サマライズセンター」(事務局・塩尻市)メンバーでもある。 手話を覚えられずに苦労したり、外出をあきらめたり。一人で悩みを抱える多くの中途失聴者に出会ってきた。機会を見つけては各地で実演し、要約筆記の知名度アップに力を入れる。 「安定した職業に就こうか」との考えがよぎることもあるが、「利用者に『ありがとう』と言われた時の達成感」が続ける原動力。「もっとわたしたちを生活に使ってほしい」と願う。 |
| 中途失聴・難聴者のためのPR事業関連 |
| 通訳者認定関連 |
| 要約筆記を知っていますか(Word文書 65kb) |
| ライブラリー(Word文書 36kb) |
| 聴覚障害者の福祉制度(Excel文書 24kb) |
| 難聴者協会(Word文書 37kb) |
| (平成15年度 福祉NPO・ボランティア活動支援事業) |
| 月日 | 活動内容 | ||
| 9/21 | 第2回参政権保障委員会開催 | ||
| 8/7 | 長野市選挙管理委員会との懇談会 | ||
| 8/6 | 塩尻市議会との懇談会 | ||
| 8/4 | 塩尻市内参政権保障委員会 | ||
| 7/27 |
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| 7/21 | 聴覚障害者理解セミナー参加 | ||
| 6/12 | 松本市議との懇談会 | ||
| 5/31 | 飯田市議との懇談会 | ||
| 5/17 | 第1回参政権保障委員会 |
| タイトル | ダウンロード |
| 参政権保障委員会設立の説明 |
Word形式
33kb |
| 7月27日 フェミニスト研修会プレゼン資料 |
Word形式
44kb |
| 選挙活動における要約筆記通訳の認定に関する請願 |
Word形式
29kb |
| 「選挙活動における要約筆記通訳の認定に関する請願」補足 |
Word形式
37kb |
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H15年2月 長野県議会意見書案
「選挙活動における要約筆記等の実現を求める意見書(案)」 |
Word形式
26kb |
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H14年12月 塩尻市議会意見書
「選挙活動における要約筆記通訳の認定を求める意見書」 |
Word形式
26kb |
| 長野サマライズ・センター通訳者認定基準(PDF 11.5kb) |
塩尻市議会から聴覚障害者のためのパソコン要約筆記を受託しているNPO法人(特定非営利活動法人)「長野サマライズ・センター」のスタッフの幸西美雪さん(48)=大門田町。
岡谷市要約筆記奉仕員養成講座の基礎編実技講習が2日、同市長地権現町の諏訪湖ハイツで開講した。岡谷市を中心に諏訪地方のボランティア希望者10人が、パソコンによる要約筆記の技術習得を目指した。
27日にカノラホールで開かれた岡谷市社会福祉大会で、初めてパソコン要約筆記通訳が行われ=写真=会場に設置されたスクリーンに活字が出された。
講演や会議の内容をその場で要約、パソコンに打ち込み、スクリーンに映したり画面を見せたりして聴覚障害者に伝える。短大の講義、小学校の卒業式、県議会・・。地元の東筑摩郡波田町をはじめ県内各地に出かける毎日だ。 要約する分野は行政、医療など幅広く、専門知識が求められる。始めたばかりのころ、「首長」を「組長」と変換したことも。事前の資料集めや読み込みは欠かせない。「仕事を要約筆記に絞りたい」が、報酬は1時間平均1,500円。下調べの時間は入らない。十分な収入とはほど遠く、派遣社員と掛け持ちして時間をやり繰りしている。
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