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ぷろろーぐ
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![]() ■ナイアガラフォールズに到着■飛行機は太平洋上の日付変更線を越え、長い長〜いフライトを終えて現地時間の16時過ぎ、トロント国際空港に到着しました。入国審査後、預けた手荷物の確認を終えて早速迎えのバスに乗り込み、初めて見るカナダの風景を楽しみながら、19時過ぎナイアガラフォールズのホテル(スカイライン・イン、写真はカード型ルームキー)に到着。夕食は途中の日本料理店で仕入れた幕の内弁当が配られ、ホテルのルーム内でいただきました。それにしても20時過ぎになってもまだ外は真昼のように明るくてビックリです。今日は添乗員さんが、希望者のみライトアップされたナイアガラの滝に案内してくれるとのことですが、今すぐ行っても明るすぎるため見学は22時ごろということになりました。その間、少し時間ができたためはナイアガラフォールズの街を散策することにしました |
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![]() ■街を散策■ナイアガラフォールズ(Niagara Falls)はオンタリオ州に属し、人口およそ8万2千人の観光都市です。新婚旅行で訪れるカップルが多いことで、別名ハネムーン・シティーとも呼ばれています。ナイアガラ川の対岸は米国ニューヨーク州のこれまた同名のナイアガラフォールズ市です。世界3大瀑布として知られるナイアガラの滝はカナダ側からでもアメリカ側からも行けるというわけです。(ちなみ3大瀑布はナイアガラと南米大陸のイグアスの滝・アフリカ大陸のヴィクトリアの滝です。) 街を散策してみると、高層ホテルやカジノ、展望タワー、大観覧車、ギフトショップなどが建ち並び、大勢の観光客で賑わっています。よく見ると、お化け屋敷があちこちに点在していて、子供連れの家族で賑わっていました。時間が少ないためゆっくりとはいきませんでしたが、クリフトンヒルと呼ばれる繁華街のギフトショップに立ち寄りちょっぴりショッピングを楽しみました。 |
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■ナイアガラの滝(ライトアップ)■21時過ぎ、ようやく陽もとっぷりと暮れ、辺りが暗くなってきました。21:45、希望者のみホテルのロビーに集合、添乗員さんの案内でライトアップされたナイアガラの滝の見物に徒歩で出かけました。ついでにカジノの雰囲気も味わおうというわけで、カジノの中を通過するルートで滝に向かいます。どこの国のカジノも同じですが、一攫千金を夢見る老若男女が目を輝かせて勝負に熱中しています。ただ時代の流れでしょうか、カジノ内は禁煙で、紫煙でもうもうとしたバクチ場の怪しげな雰囲気はなく、どちらかというと素人さんでも気軽に遊べるといった感じでした。カジノを通過し、緩やかな下り坂を歩いていくと遠くにかすかな滝の音・・・。よく見ると木陰からライトアップされた滝がチラチラ見えています。公園のような小さな広場へ出ると一気にその全貌が現われ、みんな大歓声! ライトに照らされ白く浮かび上がった巨大な落水がゴーゴーと大音響をたて滝つぼを水しぶきで包んでいます。なんと壮大で幻想的な光景・・・。しばし呆然と自然の織りなす美しいショーにみとれてしまいました。写真はアメリカ滝で右端の細長い独立した滝はブライダルベールの滝と呼ばれています。写真には写っていませんが更に右奥にカナダ滝があります。 |
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