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2008.6.28 土曜日(旅の4日目)
キャンモア〜カルガリ〜バンクーバー
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■バンクーバーへ■ |
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| ホテルからカルガリー空港へ | カルガリー空港 | 一路バンクーバーへ | |||
| ■グランビルアイランド■ 飛行機は冠雪した山々を眼下に揺れもなく約1時間半の飛行を終えて、11:50、無事バンクーバー空港に到着しました。早速バスに乗り換えグランビルアイランドと呼ばれる倉庫群に向かいました。わざわざカナダまで来て倉庫を見に行かなくても・・・。実はこの地帯、かつての倉庫だった建物を利用し、新鮮な野菜や果物、鮮魚、デイリー食品、肉、ソーセージなどを売るバンクーバー庶民の台所となったところです。食料品だけでなく生花や日用雑貨、衣料品などおよそ日常生活に必要なものはほとんど手に入ります。レストランも多数あり、我々もヨットハーバー一角にある洒落たレストランで昼食を摂りました。なかなか美味しいかったです。昼食のあとマーケットでアメリカンチェリーを買いましたが、はっきり言ってメチャ安いです。これに比べ日本のサクランボ価格は詐欺に近いですね。(^^; 付近を散策するとあちこちの広場で大道芸人によるパフォーマンスがくりひろげられ、大勢の観光客や子連れさんが周りを取り巻き、見物していました。グランビルアイランドはショッピングのほか気軽に楽しめる庶民の娯楽の場でもありました。 |
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| レストランで | マーケット ・ サクランボを買いました | グランビル橋と大道芸 | |||
![]() ■バンクーバーを車窓観光■グランビルアイランドを楽しんだあと、バンクーバーの有名スポットを車窓観光しました。バンクーバーはトロントに次ぐカナダ第二の都市です。市中心部は緑が多くステキな街ですね。緑の中に高層ビルが生えてるって感じです。高層ビルの下部数階は銀行や大会社のオフィスで、その上はアパートになっているそうです。このため深夜でも住人が常駐している街になり、犯罪がきわめて少ないんだそうです。東京の丸の内界隈では昼間は人でごった返していますが、深夜になるとゴーストタウンさながら人のいないカラッポの街になりますよね。そういうことがないわけです。ガイドさんの話によると深夜になっても子連れの家族で賑わっているそうです。さてバスはチャイナタウン街に入ってきました。風景は一変し瓦屋根の寺院や赤を基調にした街並が現われます。赤はおめでたい色とされる中国文化の趣が漂っています。バックパックを背負った観光客がたくさん闊歩していました。次の観光スポットはギャスタウンです。バンクーバー発祥の地といわれ、19世紀の街の佇まいを今にに残し、高級住宅街とともにレストランやナイトクラブ、法律事務所、美術館、画廊、そのたモロモロが密集している地区です。赤いカエデの葉のカナダ国旗があちこちに掲げられ、有名な蒸気時計が道路わきに建っていました。レトロな風情が古い街並と調和していてとてもよかったです。できれば下車してゆっくり散策したいスポットでした。 |
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| ■スタンレーパーク■ スタンレーパークはバンクーバー市のダウンタウン西側に位置する広大な公園です。1888年に開園され、当時のカナダ総督ダービー・スタンレー16世にちなんでこの名がつけられました。針葉樹が多く繁茂し、大きなものでは高さ100mに達するものもあるそうです。公園の一角にトーテムポールが建てられた広場があり有名な観光スポットになっていてここで下車観光しました。鳥や動物などが独特のデザインで彫刻されたトーテムポールが7本立てられています。近くのみやげ物店でミニチュアのトーテムポールが売られていたので数個買いました。広場をでると海面に浮かぶようなバンクーバーのダウンタウンが眺望でき絶好の写真スポットになっています。 |
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| トーテムポール広場 | トーテムポールのみやげ品 | バックはバンクーバーのダウンタウン | |||
| ■プロスペクトポイント■ プロスペクトポイントはスタンレーパークの丘陵にある展望スポットです。公園内を循環しているフリーバスの停留所もあり、観光客でいっぱいでした。対岸のウェストバンクーバーとを結ぶ全長約1,500m(高架部を含めると約1,800m)のライオンズ・ゲート・ブリッジも一望でき素晴らしい眺めでした。ところで、観光客にまじってタキシードとドレスで着飾った若者の集団がありました。聞くところによれば卒業を迎えた高校生とのことです。パーティーがあちこちで催され、ロングリムジンで移動しながら、ドンチャン騒ぎで遊びまわっているそうで、この日ばかりは無礼講で何をしようが親でも口出しできない決まりになっているそうです。というか、この日のために親がかなりの無理をして衣装を用意してあげるそうです。日本でいえば成人の日みたいなもので一種のケジメの日なんですね。「今日は大目にみるけど明日からはそうはいきませんよ!!」 |
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| フリーバス | プロスペクトポイントからの眺め | ライオンズ・ゲート・ブリッジも一望 | |||
| ■バンクーバーの観光が終わって■ バンクーバーの観光スポットを駆け足でまわりました。今夜宿泊するホテルへ移動中、”OKギフトショップ”というみやげ店に入りました。なにが”OK”なのか分からなかったのですが、大橋巨泉の頭文字の”OK”だということが分かってナットクです。結構有名なんですね。知らなかったのは私たちぐらいでしたから・・・。 (^^; 入り口の看板に”ギフトショップ”とカタカナで書いてありました。ここで少々のおみやげを買い込みホテルへ。17時到着。エンパイヤランドマークという高層ホテルで38階の部屋でした。到着したときはまだ明るかったので気がつきませんでしたが、夕闇が迫り暗くなっていくにつれてバンクーバーの夜景がキラキラと浮かび上がってきてとてもきれいでした。カナダ最後の夜から、思わぬプレゼントをもらいました。 |
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| OKギフトショップ | ホテルのカード型ルームキー | エンパイヤ・ランドマークホテル | |||
![]() ■夕食は中華料理■一休みしたあとホテル近くのレストラン(KIRIN)で夕食、三人のお嬢さんとともに楽しいひと時を過ごしました。このレストランはバンクーバーでも有名らしく、旅行のガイドブックなどでしばしば目にする中華料理専門店です。中華料理はオイルをふんだんに使った料理すからアッサリ味とはいきませんでしたが、そろそろ洋食に飽きがきていたため、醤油や塩味がとて美味しく感じました。壁に掲げられた巨大なキリンのサインボードが印象的なレストランでした。21時過ぎ、ホテル帰着。 |
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