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2008.6.29 日曜日(旅の5日目)
バンクーバー発・・・帰国の途


帰国の途
朝、高層ホテルの最上階レストランでカナダ最後の食事を摂りました。レストランは円形でよく観察すると少しずつ回転していることがわかります。日本でもこういうレストランありますよね。ここからの眺めは絶景で着席したテーブルからは手前にスタンレーパーク、その後方にライオンズ・ゲート・ブリッジが見えていました。このカナダの風景とも今日でお別れ、帰国の途につきます。ホテル出発は、10;30。睡眠も十分とれ、朝食もゆっくり楽しむことができました。


バンクーバー空港
ホテルから20分ほどでバンクーバー国際空港に到着しました。この空港はフレーザー川河口の中洲にあり、1996年に新ターミナルがオープンしたそうです。手荷物はポーターさんが運んでくれました。というよりツアー会社が頼んでいたものです。只で運んではくれないよね。添乗員さんが搭乗チケットなどの手続きをしているあいだ待機していた場所にヘンテコリンなモニュメントがあることに気がつきました。小さなボートに先住民と思われる人間と、亀や鳥などデフォルメされた奇妙な動物がワンサと乗ってオールを漕いでいるものです。可愛くもあり、じっと見ていると気色悪くもなるモニュメントです。結局なんだか分かりませんが、なにか意味があるんでしょうね。さて、厳しいセキュリティチェックと出国審査を終え出発ゲートで時間待ちです。

手荷物はポーターさんに運んでもらう このモニュメントは何? 出発ゲートで時間待ち

エアーカナダ
今回の旅行では、国際線もカナダの国内線もすべてエアーカナダで移動しました。機内サービスはどこの航空会社も似たり寄ったりですが、フライトアテンダント(以前はスチュワーデスと言っていましたが・・・)さんの接客態度は日本の航空会社の方が抜群にいいです。一口で言うとブッキラボウなんですよ。他の乗務員の方に顔を向け、業務の会話なのでしょうが大声で喋りながら飲み物を乗客に突き出すとか、笑顔もなしで「カフェーオアティー!?」と面倒そうに聞くとか・・・。まあ、このような態度はエアーカナダに限ったことではなく、おしなべて外国の航空会社はこのような感じですね。もしかしてこれが国際標準なのかもしれませんが・・・。逆に日本の航空会社が見習わなくてはならないこともあります。それはアテンダントさんの年齢や容姿です。外国の航空会社では、失礼ながら、かなりお年を召した方やフトッチョのアテンダントさんが堂々と乗務しています。これって年齢や容姿で差別していないってことですよね。日本でフライトアテンダントになるには、若く容姿端麗で背が高く、おデブちゃんなんてとんでもない・・・。なんて感じですから・・・。話が逸れました。エアーカナダ機(AC003便)は予定時間を少し遅れ、14:00、バンクーバー空港を成田に向け出発しました。10時間余りのフライトです。Good bye ! ! CANADA.