クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
   







パラス・アテナ
 (Pallas Athene:1898年)
 
開催年月日 2009/7/11〜9/6

会場 札幌芸術の森美術館

作者■ 
 ・グスタフ・クリムト ( Gustav Klimt )
 ・エゴン・シーレ (
Egon Schiele )
 ・ウィーン分離派画家による絵画

展示内容
 クリムトおよびシーレを中心とするウィーン分離派絵画約120点。
お目当てはクリムトのパラス・アテナ でしたが、ちょっとグロテスク感漂うシーレの作品も見ものでした。

お出かけ日:2009/8/23


以下は、クリムト、シーレ ウィーン世紀末展案内HPからの抜粋文です。

19世紀末、ウィーンー保守的な芸術のあり方を脱し、新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、この街に熱く渦巻いていました。アカデミズムに訣別を告げた「ウィーン分離派」を中心に、絵画、建築、デザイン、工芸など分野を超えて表現者たちが交流し、彼らによって花開いた独創的な表現が、ウィーンに彩りと活気をもたらします。 なかでも、金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出し、スキャンダルさえ巻き起こしたグスタフ・クリムト、生と死を見つめ、人間の内面までも痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、この時代のウィーンを代表する画家として、今も人々を魅了し続けています。 本展では、1887年に開館し、ローマ時代から現代に至るまでのウィーンの歴史的遺物や美術品を多数所蔵するウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、そのハイライトとも言えるクリムト、シーレをはじめ、ハンス・マカールト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイマー、オスカー・ココシュカらの選りすぐりの絵画約120点を公開し、この時代の息吹を伝えます。 19世紀末から20世紀初頭、熱く輝くウィーンを彩った画家たちの競演をご堪能ください。


引用文献 : 本展案内HP、チケットおよびグッズ印刷物など
       
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