片岡 球子 展
 
開催年月日 2010/4/24 〜 5/30 (お出かけ日:2010/5/29)
会場 札幌芸術の森美術館

札幌市出身の日本画家、片岡球子展を鑑賞しました。「美しく描くことが全てではない。」という信念で描かれた画風は個性的で色も鮮やか
です。これが日本画?と目を疑う作品もありとても興味深かいものでした。彼女は1905年1月5日に生を受け、2008年1月16日に没するまで
絵一筋に生きたひとで103年の絵画人生だったわけです。裸婦像「ポーズ」シリーズも展示され、さすがにタッチはややぼやけていたも
のの100才時に描かれたものもありました。このほか、「枇杷」、「面構(つらがまえ)」、「富士」シリーズなど多数の絵を鑑賞できました。
芸術の森美術館敷地内の芝生では、林 弘尭 作・「憩いの種」と称したオブジェ?が展示されていましたが、難解でよくわかりませんでした。(^^;
 
チケット 富士4題・夏(絵はがき) 富士4題・秋(絵はがき)
 
     
美術館入り口にて 美術館入り口にて 憩いの種(林 弘尭 作)
     

片岡球子とはなんの関係もありませ
んが、家の近くのそばどころ"鶴喜"で
腹ごしらえをしてから美術館に向かい
ました。ここはゴマそば専門店です。
小どんぶりの蟹めし付きセットを食し
ましたがとても美味しかったですよ。
価格もリーズナブルで店員の応対も
良く、再訪したい店のひとつになりま
した。
そばどころ"鶴喜"  ゴマそば蟹めしセット  
     
引用文献:チケットおよび会場頒布絵はがき