たまにはコンサートや美術館・スポーツ観戦などに足を運ぶのもいいものですね。CDやTVで見聴きするのとは異なり、なんしろ本物の醍醐味が味わえます。コンサートでは会場の雰囲気を味わうだけで価値があります。新しい曲を聴いた後でCDを聴くと、難解な曲でも不思議と身近に感じられるようになりますよ。それだけ観賞曲のジャンルも増えるというわけです。同じ曲でもオーケストラや演奏者、指揮者などが変わるとガラリと違った趣の曲になることも体験できおもしろいです。美術の観賞も同様で、いままで興味のなかった絵画や陶芸、文明美術品などの本物を観ることで、作者はどんな人だったのか、どんな時代だったのか、どのように製作されたのか・・・とにかく「もっと知りたい!」という好奇心が沸いてきます。とはいっても私は研究者でも評論家でもありませんから、あまり堅苦しく考えないで気が向いた時、カミさんや子供たちと気楽に出かけます。このコーナーは、主に会場で配布されたパンフレットなどを使って備忘録としたものです。なかには入場チケットしか残っていないものもありますが・・・。