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■エヴァリンさん■
今回、パリの街を案内してくれたのは、女性ガイドのエヴァリンさんだ。外国人独特のアクセントを伴っているが、流暢な日本語で説明してくれる。ベルサイユ宮殿での説明も実に分かりやすくて、ツアー客にも好評だった。人なつっこく、誰とも気軽に話していた。写真はベルサイユ宮殿でのツーショット。「記念写真を・・・」といったらウィ・ウィと隣に並んでくれた。
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■ルーブル美術館■
ベルサイユ宮殿などの半日観光を終え、午後からは自由行動だ。さて、どこへ行こうかと考えた末、ルーブル美術館へいってみることにした。セーヌ川右岸にある美術館は、フランスの旧王宮としての起源を持ち、1798年以来、国立美術館として使用されている。散歩を兼ね徒歩で美術館へいったが、着いてびっくり。入館待ちの人の長蛇の列だ。聞いてみると入館まで約2時間待ちだという。ど〜する? けっきょく、入館はあきらめ、記念写真でオワリ。モナリザさんにも、ミロのヴィーナスさんにも会えなかった。
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■カフェテラス■
ルーブルがだめならオルセー美術館へと思ったが、時間も午後3時を過ぎていたため、これもやめた。けっきょく、街角のカフェテラスで、のんびり時間をつぶした。パリには、どこへ行っても、このようなカフェテラスがある。軽いドリンク一杯で、気軽に休める。もしかして、カフェテラスに座っているほうがパリの雰囲気をじっくり味わえるのかもしれない。行き交う人々や車の列、石造りの建物、石畳の道・・・・・。そうだ、これこそ一番贅沢なパリの過ごし方だ。
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オペラ通りからホテルまで地下鉄にのってみた。パリの地下鉄は結構複雑で、間違ってはまずいと思い、ホームにいた男性に電車の行き先を聞き確かめた。案の定、間違っていた。我々の電車は向かい側のホームだという。聞くは一時の恥じというがまさしくそのとおりで男性に礼をいい、あわてて向かい側のホームへ。おかげで、無事ホテルへ戻ることができた。夕食はレストランでエスカルゴを食った。人間は何でも食うよな〜。殻付きのかたつむりだ。奇妙な金属製の器具をつかって、中身をとりだし、口にほうばる。ちょっとしょっぱいな。すきずきだが、私はそんなに「うまい!」とは思わなかった。まずくもないけど・・・。本場のエスカルゴに、期待が大きすぎたのかもしれない。 |
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