| 偉人たちの名言 | |||
| 人間は本来一人であり なおかつ尊厳である |
ジョン・スチュワート・ミル | ||
| 危機が訪れるたびに 生まれ変るチャンスがある |
ニーナ・オニール | ||
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| それが女性というものなのか? 女性は絶えず自分を分け与えている 子供を、男性を、社会を 永遠に養いつづけるものとして 女性の本能のすべてが与えることを要求する 女性の時間もエネルギーも創造力も 機会さえあれば 漏れ出る箇所さえあれば 少しずつ流れ出て 誰かに与えられてしまう |
アン・モロー・リンドバーク | ||
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| 私を知ってくれる人は 私一人だけです |
網走監獄 ある囚人が書き残した文章より |
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| 人は話すことによって話せるようになり 学ぶことによって学べるようになり 走ることによって走れるようになり 働くことによって働けるようになる それとおなじように 人は愛することによって愛せるようになる ほかの方法を考えている人は 思い違いをしているのだ |
フランソワ・ド・サール | ||
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| エミズ、いいかい 本当の眠気をおぼえる人間は あらゆる機能が 元のままに 戻る可能性を 必ずもっているんだ |
J・D・サリンジャー | ||
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| だれの心もたいていはいくつにも 引き裂かれていると私は思う 私たちの体のなかでは少なくとも 二人の人物が戦っている ひとりは仕事をやめて りっぱなトマトを育てたいと思っているが もうひとりは スポットライトを浴び 崇拝され もっともっとビックに しまいには 大きくなりすぎてはちきれるほどに ビックになりたいと思っている |
ベッド・ミドラー | ||
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| 生きるに値する唯一の人生は 冒険心に満ちた人生である その一番の特徴は 恐れを知らないということだ 人がどう思おうが恐れない ペースや目標を 隣の人の それに合わせない 自分で考え 自分で本を読み 自分で希望を育み 自分の良識に従う 家畜の群れは みんなが気に入った場所で草をはみ みんなが償いたいところで 一緒にどっと逃げだすが 冒険心に満ちた人生を送るものは 自分が一人ぼっちだと気がついても 恐れない |
レイモンド・B・フォズディク | ||
| ある人が教えを求めて三週間もかけ 苦難の末に岩だらけの高い山に登った 彼は山頂で老賢者を見つけ尋ねた 「賢者様、私はどうすればもっと幸福になれるでしょうか?」 すると賢者は答えた 「まず次にここへくるときは、山の裏側へまわって ロープウェイに乗ることじゃな」 |
ゲイリー・アップル | ||
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| きのうは歴史 あすは神秘 きょうは思いがけずもらったプレゼント だから私たちは現在のことを "Present" と呼ぶのです |
The past is history. The future is a mystery. And this moment is a gift. That is why it's called the present. |
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| 光は闇の中から生まれてくるのです | 精神科医・ユング | ||
| 哲学とは みずからの始点が更新されてゆく 経験のことである |
フランス/哲学者 モーリス・メルロ = ポンティ |
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| どんな高徳な人といわれているものも 恐ろしい無法な欲望を内に隠しもっている ということをくれぐれも忘れるな それは君が 君の理性の眠る夜見る夢を 観察してみればすぐわかることだ |
ソクラテス | ||
| 象(戦争)が通れば 踏みにじられるのは いつも 芝生(民衆) |
古代インドの人々 | ||
| 言志四録 少にして学べば、則ち壮にして為すことあり 壮にして学べば、則ち老いて衰えず 老いて学べば、則ち死して朽ちず |
江戸期儒学者 佐藤一斎 |
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| 結婚は想像力の欠如 離婚は忍耐力の欠如 再婚は記憶力の欠如 |
オスカー・ワイルド | ||
| 若い時の自分は 金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた 今、歳をとってみて よくわかった そのとおりだった |
オスカー・ワイルド | ||
| 私は君の言うことに反対だ しかし、君がそれを言う権利は 命をかけて守ろうと思う |
思想家 ボルテール |
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| 禁煙はわけなくできることだ すでに千回はやってみた |
作家 マーク・トウェイン |
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| 人生において恐怖すべきことは何もない あるのは理解すべきことのみである |
物理学者 マリー・キュリー |
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| 将来にむかって歩くことは ぼくにはできません 将来にむかってつまずくこと これはできます いちばんうまくできるのは 倒れたままでいることです |
作家 フランツ・カフカ |
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| 私はいつも最初にスポーツ欄を開く そこには人間が達成したことが記録されている 第一面は人間のしでかした失敗ばかりだ |
米国政治家/判事 ウォーレン |
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| 人間の本質とは すべての個人が 多くの事柄を共有し また全員が 多くのことを 忘れていることです |
フランス/歴史家 エルネスト・ルナン |
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| 扉は・・・・・・ それがいったん閉じられると・・・・・・ たんなるのっぺりとした壁よりも いっそう強い遮断感を与える |
ドイツ/哲学者・批評家 ゲオルク・ジンメル |
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| 己の孤独を賑(にぎ)わせる術(すべ)を知らぬ者は 忙(せわ)しい群衆の中にあって 独りでいる術をも知らない |
シャルル・ボードレール | ||
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| 人間はひとくきの葦にすぎない 自然の中で最も弱いものである だが、それは考える葦である |
パスカル | ||
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| 鎖の強さはいちばん弱い環で決まるのだ | 推理小説家・批評家 ギルバート・K・チェスタトン |
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| 怪物と戦う者は 自らが怪物にならないように 気をつけねばならない |
ドイツ・哲学者 ニーチェ |
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| 恋愛とは「美しき誤解」で 結婚とはその「惨憺たる理解」だ |
文芸評論家 亀井勝一郎 「愛の無常について」より |
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| 約束を守る最上の手段は 決して約束をしないことである |
ナポレオン | ||
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| 人種主義(レイシズム) とは <人類を分類し、序列化するまなざし> |
平野千果子<著> "人種主義の歴史"から 朝日新聞"読書"欄引用 |
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