人はそれぞれ"座右の銘"なるものを持ち、人生を歩むための道標としているようです。いつも心の一角にしっかり留めておいて自身の行動の戒めとするものですね。それゆえ、含蓄があり簡潔明瞭なものでなければなりません。しかも2つも3つも持ってはならず、これぞと思う一遍の言葉(四文字熟語が多いようですが)を選ぶことになります。選んだからにはこの銘に従って振る舞わなければなりません。ブレたりしてはなりませんぞ!! で、筆者の座右の銘は? 情けない話ではありますが、ありません。な、ない?・・・というよりも作らないのです。他人様が作った高貴な言葉に従いスジを通し生きていくなんて、とてもじゃないがすぐに疲れ果て頓挫するのが目に見えているからです。それに銘をデンと心に据えて仰々しく生きていくガラでもないし・・・。どうしても「座右の銘を白状しろ!」などとと脅迫でもされたときは、シブシブ”自由奔放”と小声で答えることにしています。v(^^; とはいっても筆者にも偉人たちが書き残した好きな詩や言葉はあります。しかし座右の銘にはしてません。たとえば好きなサムエル・ウルマンの”青春”などを座右の銘にしようものなら、内容はともかく文言の行数が多いので、ジュゲムジュゲムになってしまいますからね。(^^; そこで、いいこと言ってるな〜とか、考えさせられるな〜とか、なつかしいなあ〜とか、心が落ちつくな〜とか、そのとおり!とか、その他もろもろの理由で筆者の琴線にピピッと触れた偉人たちの詩や言葉を、それこそ”自由奔放”に記録しておくことにしました。