パンチラ論・3(注:下ネタh.gif

前々から当サイトに遊びに来られている方はご存知かと思うが、去る2003年2月17日、S'-Webはサイトリニュアル&引越しを敢行した。
引越しついでにデザインを変えようということでリニュアルと引越しを同時に行ったのだが、デザイン変更もさる事ながら、引越しもなかなかどうして大変なものであった。
サイトを引越すということは当然URLも変わってしまうということであり、仮に引越し後に古いサイトを訪れた人がいた場合、もし古いサイトを削除してしまっていたら新サイトに辿り着けないということになる。つまり、検索エンジン(YahooやGoogleなど)で古いページに迷い込んできた方々が、「NotFound」となってしまうのだ。
ということで、今回の引越しにあたり、私は全ての古いページに新サイトへのリンクを張った。こうすることにより、検索エンジンで旧ページに迷い込んで来た方々を、滞りなく新サイトに誘導できるのである。

さて、「パンチラ論・3」と謳っておきながら、のっけからなにを書いているのだとお思いか?
実は、このような形で迷い込んでくる方々が入力している検索ワードが非常に面白いのである。特に、「パンチラ+○○」というキーワードが実に興味深いのだ。
とやかく言う前に、まずはそれらの中からいくつか抜粋したものを見て頂こう。

「パンチラ+画像」
「椅子+パンチラ」
「電車+座席+パンチラ」
「電車+正面+パンチラ+画像」
「パンチラ+目撃+方法」
「パンチラ+階段」
「パンチラ+極意」
「女性を+ゲットする」
「パンチラ+車+乗り降り」
「パンチラ+ファスナー」
「パンチラ+状況」

いかがであろうか?「パンチラ+画像」といったストレートなものから「パンチラ+極意」といった深いものまで、実に様々なキーワードで迷い込んで来ているのが分かる。中には「女性を+ゲットする」という、ちょっとピントがズレた方もいらっしゃるようだが。
ここで面白いのが、「椅子」「電車」「階段」「車」などと「パンチラ」をセットのキーワードとして用いてる点である。つまり、世の中の男性も、このような状況下においてパンチラが発生する可能性が高いということを体験的に知っているのだ。そして、どうにかしてパンチラをゲットできないかということを、日夜研究しているのだ。
これほどまでに世の男性がパンチラに興味を持っているのであるならば、やらないわけにはいけないではないか!

ということで「パンチラ論・3」である。前置きが長くなってしまったが、今回はかなり具体的にパンチラゲットの方法を伝授したい。
なお、故意にパンチラを「見て」はならない。パンチラは「見えた」ことに意義があるのである。これは前回、前々回でも述べているが、非常に重要なことであるので、肝に銘じていてもらいたい。

初級編>女子高生

まず、どなたでも比較的簡単にパンチラをゲットできるのが女子高生であろう。とにかく最近の女子高生はスカートが短い。放っておいても何気にパンチラをゲットできることもしばしばだ。
しかし、より効率よくパンチラをゲットしたいなら、まずは駅に行くと良い。理由は言うに及ばず、女子高生は通学その他で頻繁に駅を利用するからだ。そして、主要な駅には、必ずと言っていいほど階段がある。この階段が、女子高生のパンチラをゲットするのに非常に有効なのだ。
私は、先に書いた「パンチラ論」の中で、「階段でパンチラをゲットするのは非常に難しい」と書いているが、今ここにそれを訂正したいと思う。「但し、女子高生においてはこの限りでない」と。
とにかく最近の女子高生は防御が甘い。というか、おそらく見られても平気なのだ。気にしていないのだ。
繰り返して言おう。女子高生のパンチラをゲットしたければ駅へ行け。
但し、いやらしい目つきでうろうろしていると警察を呼ばれかねないので注意されたし。

中級編>OL

OL、という表現は的確ではないかもしれないが、ニュアンスは伝わるのではなかろうか。つまり、きっちりとタイトスカートを着こなしたような女性の事である。ビジネススーツ然り。事務服然り。職業にこだわらず、例えば就職活動中の女子大生などもこのカテゴリーに分類して構わないだろう。
このような女性の場合、階段でのパンチラはまず期待できない。スカートの構造上、それが難しいのである。
では、どのような場合にパンチラが発生するのか?
それは、ズバリ椅子に座っている時である。「パンチラ論・2」を思い出して欲しい。私はここでスカートの長さや相手との距離などからパンチラが発生する数式を導き出した。この状況が発生するのが、まさにこの「OL」なのである。
そして、私の経験上、最も高い確率で上記パンチラをゲットできる場所はファーストフード店 ―とりわけ広いホール内に丸テーブルが並べられているような店― である。
このパンチラをゲットするのに重要な点は2点。相手との距離と障害物の有無である。この条件を満たすのが正にファーストフード店なのだ。
加えて、店内は明るいイメージにするため、概ね照明も強い。パンチラをゲットするための光量も十分なのである。
不況ゆえか、最近はファーストフード店でランチするOLも多いと聞く。不況も悪いことばかりではないのだ。

上級編>主婦

いよいよ上級編だ。上級編ということは、とりもなおさずパンチラをゲットするのが困難だということである。それの代表格が「主婦」であろう。
主婦といえば、上記女子高生やOLに比べて若干年齢層が高い(もちろん例外もあるが)。つまり、パンチラに対して「はしたない」と思いはじめる世代が比較的多いのだ。
私はかつて、偶然にも主婦のスカートが捲れあがってパンチラ(パンモロ?)したのを目撃したことがあるのだが、その主婦はとっさに「すみません!」と謝ったのである。「恥ずかしい」より「はしたない」が優先したのだ。
このように、主婦はパンチラに対して「いけないもの」だという思いが強いため、必然的にガードが固くなる傾向にある。よって、主婦のパンチラをゲットするのは非常に困難であると言えるだろう。
では、その困難を乗り越えるすべは全くないのだろうか?実は、唯一主婦のガードが甘くなる瞬間が存在するのだ。
それは、子供のめんどうを見ている時である。なにかしら子供の世話をする時には、えてしてしゃがむことが多い。つまり、この瞬間にわずかな隙が生まれるのだ。
とは言っても、これもかなりレアなケースであると言わざるを得ない。主婦のパンチラをゲットするのは本当に難しいのだ。有効な方法があるなら、私が教えて欲しいくらいである。

いずれにせよ、パンチラは正にケースバイケースである。「偶然」という名の神の悪戯を、心に余裕を持って楽しもうではないか。

 

皆さんの幸運をお祈りする。

update:2003/3/4


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