2004/8
       

★〜BOOK〜★

恋の花咲く三姉妹〜三姉妹探偵団18 / 赤川次郎
口笛吹いて / 重松清
アンネの日記 / アンネ・フランク<

★〜MOVIE〜★
マッハ!!!!!
Cats&Dog
サンダーバード(実写版)
ハリーポッターとアズカバンの囚人

8/2 恋の花咲く三姉妹 赤川次郎
綾子が大物俳優と熱愛!?夕里子の恋人・国友刑事に浮気発覚!?珠美は幼馴染みと一つベッドで…!?さらに、夕里子の担任・関本先生は不倫の上、自殺未遂!三姉妹、三人三様の恋模様に、女子大生殺人事件、男が刃物でめった刺しにされる連続殺人事件が絡み合い、もつれにもつれた糸は果たして解けるのか。

またやっちゃいました。
これも読んだ事あったよ(゚ー゚;A
それにしても地下に子供達だけの帝国があるなんて・・SFすぎませんかねぇ。

8/6 口笛吹いて 重松清
偶然再会した少年の頃のヒーローは、その後、負けつづけの人生を歩んでいた。もう一度、口笛の吹き方を教えてくれたあの頃のように胸を張って笑って欲しい―。家庭に職場に重荷を抱え、もう若くない日々を必死に生きる人々を描く五篇を収録。さり気ない日常の中に人生の苦さをにじませる著者会心の作品集。
【目次】
口笛吹いて/タンタン/かたつむり疾走/春になれば/グッド・ラック


幼い頃に憧れた人というのは、偶像視してしまいがちですよね。
でもその期待を裏切って欲しくないというか…キラキラとした想い出が壊されるくらいなら逢いたくないなぁ。
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8/31 アンネの日記 アンネ・フランク
小学生の頃に読んだ本ですが、最近訳されていなかった部分が新たに加えられて出版されたそうなので読んでみました。
小学生の頃にはただ「可哀想」だと思って読んでいただけですが、少しだけ大人になった今はアンネの浮き沈みの激しい気持ちや、親に対する感情、恋愛感等々生々しく感じます。
一番花開く時期に幽閉生活を送らねばいけなかった…このぬるま湯のような中では想像もつかない世界、そんな時代も確かにあったんだと忘れてはいけないんだと思う。

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8/3 マッハ!!!!!!! ブラッチャヤー・ビンゲーオ J-MAX
何が面白かったかって、マッハ!!!!の予告編が面白かったです(爆)
もう「掴みはオッケー」って感じです。しっかり掴まれて、早退までして見に行ってきちゃいましたもん。

昔のジャッキー・チェンの「酔拳」と「プロジェクトA」とかをミックスしたような感じか?(* ̄∇ ̄*)
内容はないんですがw

仏像(の首)を取り返すだけのお話なんだけど、「CG」「スタントマン」「ワイヤー」「早回し」を使わずに生身の体だけで「世界最強・ムエタイ」を使ったアクション映画です。
主演のトニー・ジャー…イイ体してましたね(・∀・)イイ!!(え?見るトコ違う?w)
織田裕二に似てる、と思ったのは私だけじゃなかったみたいですね(笑)
出演したた(役名)ハム・レイやサミンもどこかでみたような顔だよね。同じアジア人だからかもしれないけど、誰に似てるんだろう〜?

悪役のボスが喉に機械を当てて喋ってたんだけど、あれって「人工喉頭」なんですね。
そんなんあるんだ〜。
でも、あの喉にあいてた穴って…本物なのかしら?
CG使ってないんだし(゚ー゚;A

とにかくアクションだけを堪能してきてもいいかと・・・オススメです(笑)

8/14 Cats&Dog ローレンス・グターマン DVD
人間ばりに知能を持った猫や犬たちが繰り広げるアクション・コメディ。本物の動物たちとアニマトロニクス、VFXを巧みに使い、猫や犬が言葉を喋るだけでなく、コンピューターを操ったり、パラシュートで落下したり、忍者顔負けの本格的アクションを披露する。

お盆休みの行楽(ディズニーシー)へ行く途中の車内でみるために借りてきた映画。
娯楽映画のほうがいいだろうと適当に借りてきた割にはアタリだったも。
日本語吹替え版でみたんですが、猫のしゃべり方が面白い(・∀・)イイ!!
ほんとボケとツッコミどころ満載です。犬も可愛いしねw
ただし、猫が悪役になってるので猫好きはちょっと閉口するかも(爆)
まぁ、何も考えずにただ笑いたい時にみる映画ですね。
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8/24 サンダーバード(実写版) ジョナサン・フレイクス J-MAX
おなじみのカウントダウンと勇壮なテーマソングに乗って、特撮マリオネーションの名作「サンダーバード」が帰ってきた。国際救助隊トレーシー・ボーイズの活躍を、最新のVFXを駆使して実写化。往年のファンも新しい世代も楽しめるSF大作が誕生した。世界を股にかけるスケールや、60年代のレトロフューチャー的世界観はオリジナルそのまま。サンダーバード1号から5号のダイナミックな出動シーンはファンも興奮の見どころだ。

『サンダーバード』の日本語吹き替え版の声優を、日本のトップ・グループであるV6が担当って書いてあったけど、 いつトップグループに???(爆)
ということで、V6の吹替版を見にいってきました。
吹替版だと、エンディングもV6の曲が流れ、その後にオリジナルのエンディングが…ちょっと得した気分(笑)
やっぱり父は「坂本くん」でしたね。
他の役は誰がやってるかは、見てからのお楽しみ〜♪

その昔、人形劇でやってるのは何回か見たことはあってもほとんど内容とかは覚えてなかったんですよね。レディ・ペネロープとか、ブレインズ博士とかの強烈なキャラクターの顔をなんとなく思い出せる程度。
っつかさ。国際救助隊トレーシー・ボーイズって兄弟だったのね。知らなかった…_| ̄|○

ソフィア・マイルズ演じる”レディ・ペネロープ”、カッコ良かったですよ〜(≧▽≦)
いいわぁ〜。
レディペネロープのスーパーモービル「FAB-1」にも乗ってみたい!!
もちろん運転手付きでね(笑)

これも大衆娯楽映画ですね。頭は使いませんw
見終わった後、メールの着メロを「サンダーバード」に変えちゃいました(爆)
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8/29 ハリーポッターとアズカバンの囚人 アルフォンソ・キュアロン J-MAX
ご褒美代りに(何の?)、ダンナと2人きりでレイトショーを見にいってきました。

ますます面白くなったと思った3作目だったので、期待していったんですけどね。
今作品から監督が変わって..クリス・コロンバス監督からアルフォンソ・キュアロンへ。
そのせいなのかどうか…前2作に比べてワクワクドキドキ感が少ないような気がします。
まぁ、確かに内容的にはハリーが成長していってるせいもあるのかもしれないけれど。

ダンブルドア校長先生も、今までのリチャード・ハリスが亡くなられたのでマイケル・ガンボンに変わってます。悪くはないんだけど…ね。包み込むような柔らかさはリチャード・ハリスの方があったかな。
ハーマイオニー(エマ・ワトソン)もさらに可愛くなりましたね。
ダンナ曰く、ハリーは「ヨン様」に似てるとか言ってましたけど、ただ眼鏡クンだからってことはないよな?(゚ー゚;A

ゲイリー・オールドマン演じるシリウス・ブラック…イメージがちょっと違ったなぁ。
私の中のシリウスは、どちらかというと今回の新任教師ルーピン役のデイビッド・シューリスに近い感じ。

クィディッチとか、忍びの地図とか、文字上だけでは想像しきれなかったものがひと目で分かるのは映画ならでは。
忍びの地図、欲しいなぁ♪(一体何に使うんだ?!w)

2時間22分、長いようで短かったです。
ただし、今回の作品は黒の魔力を持つディメンダーやら、狼男やらで子供達にとっては恐怖の対象になりそう(゚ー゚;A
多分DVDになったら買うんだろうけどね(爆)

第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、マイク・ニューウェル監督で製作中らしい。
さてさて、楽しみですね♪