2005/01
       

★〜BOOK〜★

いま、会いにゆきます / 市川拓司

★〜MOVIE〜★
パッション
赤い月
東京タワー
TAXY NY
ターミナル

1/25 いま、会いにゆきます 市川拓司
図書館で予約をいれて手元に届く間に映画をみて感動。
映画のほうで感動しすぎたせいか、映画とは多少違う設定に少しガッカリしたような感じを受けました。
まったくの「別物」として捉えてみればそれなりに感動はするんだけど・・・(;´Д`A ```
でもこの原作がなければあの映画も無かったわけで・・・映画の出来が良すぎたってことですね。

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1/3 パッション メル・ギブソン DVD
紀元前1世紀のエルサレム。体中に鞭を打たれた男は十字架を背負わされ、ゴルゴダの丘へと歩んでいた。十二使徒のひとりであるユダの裏切りによって捕らえられた彼は、自分の命は奪われるのではなく、自分の意志で手放すのだ、と語る。薄れ行く意識の中で、母・マリアとも想い出の日々を懐かしみ、彼は十字架に掛けられた。イバラの冠を埋め込まれ、手足には太い釘が打ちつけられる。彼は生涯の最期の時を迎えた。しかし、すべてはそこからはじまるのだった…。
ものすごく残虐なシーンが多く、正視できないほど。
宗教になじみがない分、やっぱりよく分からない・・・。
でもジム・カヴィーゼル演じるキリストには、想像や、絵でしか見たことのないキリストの顔に似ていると思わせられる。

1/15 赤い月 降旗康男 DVD
直木賞作家・なかにし礼の実際の体験を下に、激動の時代を生き抜いた彼の母の姿を描いた小説「赤い月」。
第二次世界大戦終末期。舞台は政府・軍部が一体となって喧伝した偽りの夢の大地=満州(現中国東北部)。「五族協和」「王道楽士」のスローガンに魅せられ、一攫千金を求めて大陸に渡った多くの日本人たちのなかでも主人公・波子は桁外れな成功を夫・勇太郎とともに築きあげ、輝かしい栄華の日々を謳歌する。しかし、そんな日々もつかの間、日本の敗戦と同時に一瞬にして築き上げたすべてを失う。牡丹江(ぼたんこう)からの逃亡の旅、ハルビンでの困窮の日々を強じんな意思力で愛に生き、子供を守り抜いた1人の女性・波子。彼女の波瀾の半生を描いた作品。

映画化されるということで、まずは先に原作を読んだ。
でも、このおかげで映画の内容を理解することが出来たかも。
話の荒筋を理解しているからこそ、ところどころ話が飛ぶスクリーンの中の出来事にもついていくことができたが、マッサラの状態でみる場合はかなり厳しいと思われる(;´Д`A ```
「まずは自分が生きること!」・・・ちょっと染みました。

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1/19 東京タワー 源孝志 J-MAX
売れっ子CMプランナーの妻、詩史(黒木瞳)は、20の年齢差がある透(岡田准一)と出会い、恋に落ちた。それから3年、透と詩史は密やかな愛を重ね続けていた。透の友人である耕二は、同世代の恋人がいながら、主婦の喜美子と付き合い始める。夫への不満を爆発させる喜美子も、耕二の目には愛おしく映る。しかし、求め合う気持ちが強まるにつれ、心の均衡は崩れていく。やがて二組の恋人たちに、ひとつの終わりが訪れる。
ベストセラー作家、江國香織の同名小説を映画化したラブストーリー。
公式HP
こちらはまだ原作を読んでないので、後で読む予定。
いきなり作品の初めの方に岡田君が演じる透のシャワーシーンがあり、全裸(後姿)が・・・。キレイなお尻。。。いや、体してたなぅ(え?)
黒木さんはキレイなので、好きな女優さんなんだけど、あの髪型はちと似合わない気がする。なんだかメッチャ老けて見えました。
2組の若いツバメとの不倫が交差していくんだけど、つくづく女性って怖いもんなんだなーと認識。
恋って人を悪魔にも天使にも変えるんですねぇ・・シミジミ。
ちょっとラストが安易すぎでした。

1/19 TAXY NY ティム・ストーリー J-MAX
メッセンジャーからタクシー運転手へ転身したベル(クイーン・ラティファ)は、高性能の改造車を操り、圧倒的なスピードとテクニックで仕事をこなしていた。一方、ニューヨーク市警のウォッシュバーン刑事は、腕は立つものの超ド級の運転ベタ。潜入捜査でドジを踏み、車を取り上げられたウォッシュバーンは、偶然ベルのタクシーを拾い銀行強盗の現場へ直行する。犯人は、モデル張りのスタイルを持った4人組の美女。こうしてベルは、ウォッシュバーンに巻き込まれ、美女強盗団を追うことになる…。公式HP
改造したイエローキャブがメッチャ、カッコ(・∀・)イイ!!
スリル満点のカーアクション、思わず「キャノンボール」を思い出しちゃったよw
リメイク元とは違っててドライバーが女性に代わってるんだけど、それも美人じゃない、黒人女性(女性ラッパーらしい)を使ってるのがまた面白い。
強盗団のひとりに扮するジゼル・ブンチェンの肉体美にも(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)します(笑)

1/19 ターミナル スティーブン・スピルバーグ J-MAX
クーデターによって事実上祖国が消滅。パスポートが無効になってしまった東ヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキーは、空港でアメリカへの門戸を閉ざされてしまう。やがて彼は、いつまで続くか分からない“滞在期間”中、どこの国にも属さない人間として、空港ターミナル内だけでの生活を始める。アメリカなのにアメリカではなく、しかし最もアメリカ的な場所で、食事をして、仕事をして、友人を作り、恋の花まで咲かせ、ビクターは“何か”を待ち続けているのだった…。公式HP
ところどころに笑いを挟み、友情と恋を織り交ぜながら9ヶ月間を描いている・・・って、9が月って感じが全然しなかったなぁ(;´Д`A ```
実話を元にしているらしいけど、実話からはかなり違った話になっているというのを聞きました。
まぁ、この作品はこれはこれで面白いんだけどねw
もうちょっと恋愛にいたるまで、気持の移り変わり?を描いてほしかったかもー。ラストがもうちょと盛り上がりに欠けるかんじ。
管理官の悪役ぶりはなかなかでしたw