2005/08〜09
       

★〜BOOK〜★

功名が辻 / 司馬遼太郎
電脳娼婦 / 森奈津子
弘海 -息子が海に還る朝 / 市川 拓司

★〜MOVIE〜★


チャーリーとチョコレート工場
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
ファンタスティック・フォー
頭文字D

9/2 功名が辻 司馬遼太郎
最下級の侍から関ヶ原後には土佐24万石を得た山内一豊とその奥方千代が主人公.才能に恵まれている訳ではないが小物でもなく,その律儀さが幸運を呼び,千代と二人三脚で功名を得ていくという・・・。
次回の大河ドラマとなる原作を上司から借りて読んでみました。
全4巻で結構読みごたえはあるけれども、司馬先生・・・後半書くのがいやになったんでしょうか?イヤにあっさりとした終盤になってました。
よく「山之内一豊の妻」の方が知名度がたかかったもので、一体一豊自身は何をしたんだろうとおもって読み始めたけれど、なんにもしてなかったのね(・_・)
奥さんのお千代さんが有名になるわけだ!(笑)
NHKのほうはもう配役も決まってるんだね。香川照之さんの六兵太がちょと楽しみです。

9/5 電脳娼婦 森 奈津子
自らバイセクシャルであることを公言する、注目の女流官能作家、最新短編集。
非現実的なエロスな世界。この方の作品を初めて読んだけど、他の方のレビューを見る限りだといつもは「笑い」が入っているそうな。
短編集だから読みやすかったです。官能小説とはいえ、薄暗さがなかったので良かったかもね。
>>TOP
9/9 弘海 -息子が海に還る朝 市川拓司
平凡な小学生・弘海の体に異変が起こり、水の中を好むようになる。弘海の病状は悪化の一途をたどるが、水の中にいるときは不思議と元気を取り戻していく。息子のことを心配した両親は、世界中に弘海と同じような病状を持つ子供が存在することを知る。やがて弘海は、自分と同じ体質を持つ美しい少女・里沙と運命的な出会いをするが……。100万部突破のベストセラー『いま、会いにゆきます』の著者が、淡い恋心、家族の絆をやさしく切なく歌いあげる奇蹟の物語。
これは・・・ファンタジーなのかな?
「いま、会い・・」と同じように、アリエナイ系ですが、弘海を見守る家族の視線が暖かく、ほっこりとした気持ちになれます。
書き出しから想像していたラストとは違ったけれど、この先彼らがどう変わってしまっていっても家族の愛は変わらないんだろうな。

>>TOP

9/14 チャーリーとチョコレート工場 ティム・バートン J-MAX
ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演のファンタジー。風変わりな案内人の手引きによる、子供たちのチョコレート工場見学ツアーの模様を毒気たっぷりにつづる。有名なチョコレート工場に入れることになったチャーリーら5人の子供たち。変わり者の工場主、ウォンカの案内で場内をめぐる彼らだったが、わがままな言動は思わぬ事態を引き起こしていく。<公式HP>
最近オキニのジョニー・デップ様の最新作(笑)
やっぱり彼は奇抜な役がハマるよね〜(≧▽≦)
てか、でも彼は一体何者なの?
発明の天才?それとも魔法使い?(笑)
こういう映画は設定を考えちゃだめなんだろうけど、気になるのよね。
チョコレート工場を案内する場面のワクワク感は子供だけでなく、大人でも感じるんじゃないかな?

ウンパ・ルンパ族を演じたディープ・ロイも良かったです。見ている途中で一緒に見に行った友人が「新井注に見えて仕方がない」なんていうもんだから、私までそう見えてきちゃったよ!もぉ!w
あの歌と踊りの姿が脳裏に焼きついてます(爆)

チャーリーの家族がとってもあったかで、じんわーりきちゃいます。ウィリー・ウォンカの父親との再会シーンにも涙がでそうになっちゃいましたよ。
ラストシーンは一瞬あれ?と思わせられたけども、外観にカメラワークが移動した瞬間(´▽`) ホッとして、嬉しくなりました。

楽しい映画でした♪

9/23 スター・ウォーズ エピソード3
   〜シスの復讐〜
ジョージ・ルーカス J-MAX
第1作公開から、28年を経て遂に完結となるジョージ・ルーカス監督によるSFシリーズの最終作。主人公が悪の権化たるダース・ベイダーになるまでを描く。
ジェダイ騎士のアナキンは、分離主義者に捕らわれた銀河共和国のパルパティーン議長を救出。ジェダイとして確実な成長を見せるが、妻パドメの不吉な未来を予見したことから、強大な力が手に入るという暗黒面の力に見入られてしまう。<公式HP>

エピソード1,2は結局見ないうちに3をみてしまいました(;^_^A
でも、なんとなく分かったよ〜。
というか、見終わって初めて「あーー、『エピソード』ってこういうことだったのか!」と始めて気付きました(爆)
迫力はありましたね〜。さすが、という感じ。
内容は・・・とりあえずエピソード1から見て、スターウォーズ本編へともう1回みたくなりました。

>>TOP

9/23 ファンタスティック・フォー ティム・ストーリー J-MAX
人気アメコミを映画化したヒーロー・アクション。実験事故により超能力を授かった男女4人組が繰り広げる悪との戦いを、VFXを駆使した迫力映像で活写する。
宇宙で発生した実験事故により、肉体の伸縮や透明化ができる超能力に覚醒した科学者リードと仲間たち。その力を正義のために役立てようと決意した彼らの前に、謎の怪人Dr.ドゥームが立ちはだかる。<公式HP>

アニメを映画化しただけあって、バカバカしい、アリガチな話だとはおもいつつ引き込まれました。
「TAX NY」同様、テンポが良かったからかな〜。
炎に包まれながら飛び回るクリス・エヴァンスがかっこよかった(。・ρ・)
っつか、「MR.インクレディブル」とかぶる感じは否めないかも?!w

9/25 頭文字D アンドリュー・ラウ J-MAX
「ヤングマガジン」に連載中のしげの秀一原作の人気コミックを、ジェイ・チョウらアジアの人気スター競演で実写映画化。峠を舞台に腕を競いあう男たちの生き様を描く。
走り屋たちの聖地・秋名山に旧型トレノを操る無名のスゴ腕ドライバーが現れ、話題を集める。その正体は、家業の豆腐屋の運送を手伝う純朴な高校生、拓海。走り屋たちはこぞって彼に挑戦することに。<公式HP>

しっかし、何故・・・外人なんだろう(笑)
演技は・・・うっ。。。( ̄x ̄;)なんともいえません。
拓海の父親の文太さんが崩れすぎちゃってて・・・泣きたくなりました。漫画だともっとかっこいいのにーー(T▽T)
バトルシーンの迫力「だけは」すごく良かったです♪
噂によると新潟県の弥彦山で撮影されたとか・・ほんとかな?

>>TOP