2008/04〜06
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★〜BOOK〜★
★〜★★★★★で判定
居眠り磐音 江戸双紙シリーズ / 佐伯泰英
1.陽炎ノ辻
2.寒雷ノ坂
3.花芒ノ海
4.雪華ノ里
5.龍天ノ門
6.雨降ノ山
7.狐火ノ杜
8.朔風ノ岸
9.遠霞ノ峠
10.朝虹ノ島
11.無月ノ橋
12.探梅ノ家
13.残花ノ庭
14.夏燕ノ道
15.驟雨ノ町
16.蛍火ノ宿
17.紅椿ノ谷
18.捨雛ノ川
19.梅雨ノ蝶
20.野分ノ灘
21.鯖雲ノ城
夜明けの街で / 東野圭吾
居眠り磐音 江戸双紙シリーズ / 佐伯泰英
22.荒海の津
楽園 / 宮部みゆき
福袋 / 角田光代
小学5年生 / 重松清
★〜MOVIE〜★
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
ザ・マジックアワー
| 04/** | 陽炎ノ辻 | 佐伯泰英 |
| 幼なじみの一人を自ら討たざるをえなかった豊後関前藩の藩士・坂崎磐音は心の傷を抱えながら江戸に戻り浪人暮らしを始める。両替商『今津屋』の用心棒の職を得たが大事件に巻き込まれる。幕府が発行した南鐐二朱銀に多くの両替商が反発、老中・田沼意次の流通改革を支持する今津屋をつぶしにかかったのだ。事件は血を呼び幕府の内紛に発展する。 | ||
| ★★★★☆ | 上司が貸し出してくれたシリーズ。 佐伯さんの著書を読むのは初めてだが、このシリーズは読み始めたらとまらなくなりました。 |
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| 01/18 | 寒雷ノ坂 | 佐伯泰英 |
| 浪人の冬は辛い。磐音は深川の『宮戸川』で鰻割きをしながら、今津屋の用心棒で知り合った品川柳次郎とさまざまな仕事をして身過ぎ世過ぎをする。内藤新宿の用心棒、楊弓場荒らしの撃退、浮気調査、今津屋の老分番頭・由蔵の護衛……その過程で南町奉行所の笹塚孫一の知己を得る。そのうち長屋に侵入者があり、慎之輔や琴平の事件には政治的な背景があったことを知る。その背景を探っていたかつての改革派の仲間・上野伊織を殺され、磐音は仇を討つ。 | ||
| ★★★ | − | |
| 02/11 | 花芒ノ海 | 佐伯泰英 |
| 磐音は今津屋にはなくてはならぬ存在となり、借金を取り立てに行って拉致された由蔵を救う。また、おそめの頼みで、吉原に身を売った少年の母親に会いに行ったりもする。一方、関前は風雲急を告げていた。父・正睦が蟄居閉門されるという。磐音は中居半蔵、東源之丞らに会って情報を集める。江戸屋敷の不正経理を暴いた磐音は藩主の密命で関前に帰り、守旧派・宍戸一派と対決する。そして許婚・奈緒の思いがけない消息を妹の伊代から知らされる。 | ||
| ★★★ | − | |
| 雪華ノ里 | 佐伯泰英 | |
| 奈緒の行方を追って長崎へ向かう磐音は、日田(大分県)の峠で蘭医・中川淳庵と出会い危難を救う。長崎では、宍戸文六の庇護で甘い汁を吸っていた商人を脅して奈緒を救う金を出させるが、奈緒はすでにいない。小倉、京都とあとを追い、京都で源之丞と偶然再会、闘鶏に賭けて資金を増やそうとするが失敗。さらに金沢へ。とうとう消息をつかんだのは虚しいことに江戸であった。吉原遊郭を取り仕切る会所の頭・四郎兵衛の協力を得るが、もはや奈緒は手の届かない人に。 | ||
| ★★★ | − | |
| 04/** | 龍天ノ門 | 佐伯泰英 |
| 磐音は、武家の奥方の首吊り、漆工芸商の皆殺しなどを解決する。竹村武左衛門が押しつけてきたおとくばばあの用心棒をこなし、別の仕事で武左衛門を救出する。また佐々木道場に来た道場破り・赤鞘組を撃退する。一方で白鶴太夫の花魁道中を無事に成功させる。また藩の参勤下番の費用2500両の工面を父・正睦に頼まれ、今津屋に頭を下げる。のちに藩主・福坂実高から「今津屋は担保は磐音自身でいいと言った」と聞かされる。藩主のいとこ利高が江戸家老に就任して困ったことを言い出す。 | ||
| ★★★ | ☆ | |
| 04/** | 雨降ノ山 | 佐伯泰英 |
| 大川(隅田川)の川開き、磐音は今津屋に花火見物の納涼船の警護を頼まれる。長屋の新しい住人お兼にまつわる事件を解決、また、長屋のはつねばあさんをだまして自殺させた男を追う幸吉を助ける。一方、関前藩の海産物を江戸でさばき財政改革の一策にしようとする父・正睦らの計画は今津屋の協力で着々と進行する。その今津屋の内儀・お艶が倒れる。胃に腫瘍ができたのだ。お艶は、実家(神奈川県伊勢原)で療養し、女人禁制の大山に詣でたいと言う。 | ||
| ★★★★ | − | |
| 04/** | 狐火ノ杜 | 佐伯泰英 |
| いつも厄介事や争い事に巻き込まれてしまう坂崎磐音。紅葉狩りに出かけた先でも、料理茶屋に因縁をつける直参旗本の部屋住みらと遭遇したりしていた。そんな磐音は、奈緒を追う旅の途中で知り合った鶴吉と江戸で再会する。三味線作りの職人だった鶴吉が、四年前に殺された父・芳造の仇を討つために江戸に戻ってきたことを知った磐音は、笹塚孫一の協力を得て、鶴吉の仇討ちをかなえさせようと探索を開始する。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/01 | 朔風ノ岸 | 佐伯泰英 |
| 妹・伊代の婚礼が決まったことを知り、おこんに見立ててもらった祝いの品を贈った磐音は、正月早々から事件に巻き込まれてばかりいた。柳次郎から紹介された豆州修善寺の仕事を終えた磐音は、蘭医・中川淳庵の命を狙っていた血覚上人一派を背後であやつる「鐘ヶ淵のお屋形様」の存在を知る。そんな折、血覚上人一派に中川淳庵がさらわれてしまう。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/02 | 遠霞ノ峠 | 佐伯泰英 |
| 宮戸川に奉公にあがった幸吉は、出前に向かった先で釣り銭詐欺に遭ってしまった。同様の事件で菓子舗・明神屋の奉公人が身投げしたことを知った幸吉は、自ら犯人捜しをはじめるが、逆に犯人の手におちてしまう。磐音は地蔵の親分とともに幸吉を助け出そうとするが・・・・・・。一方、関前藩の財政再建のため、藩の特産品を積んだ正徳丸が無事江戸に到着した。大きな利益を出し、財政建て直しへの第一歩を踏み出すが、藩物産所組頭の中居半蔵を襲う刺客が現れる。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/02 | 朝虹ノ島 | 佐伯泰英 |
| 大川端で数人の武士に囲まれていた一人の武士を助けたのを機に、因幡鳥取藩の藩内騒動に巻き込まれてしまった坂崎磐音。今津屋吉右衛門の厚意で名刀・備前長船長義をもらいうけた磐音は、江戸城の石垣普請のため熱海まで石の切り出し資金を運ぶことになった吉右衛門に同道して欲しいと依頼された。磐音は、吉右衛門と石切り資金の警護のため、品川柳次郎と竹村武左衛門らとともに熱海へ向かう。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/03 | 無月ノ橋 | 佐伯泰英 |
| 南町奉行所年番方与力・笹塚孫一が辻斬りに遭い、危篤状態が続いていた。妖刀・村正に関わる旗本・逸見家の乱心と推測した磐音は、単身逸見家に乗り込んでいく。一方、吉原では白鶴太夫をめぐり新たな争いごとが起ころうとしていた。白鶴太夫を怨む“十八大通”の一人・金翠が、鐘ヶ淵に紅葉狩りに出かけようとする白鶴太夫を襲おうと画策していた。金翠の企みを知った磐音は、白鶴太夫の身を守ろうと密かに鐘ヶ淵へ向かう。 | ||
| ★★★★ | − | |
| 05/03 | 探梅ノ家 | 佐伯泰英 |
| お艶が他界してから、なかなか後添えをもらおうとしない今津屋吉右衛門の様子に大店の将来を憂いた由蔵は、見合いの段取りをつけようと鎌倉へ向かった。由蔵に同行した磐音は、お艶の兄・赤木儀左衛門の紹介で、小田原の脇本陣・小清水屋の姉妹・お香奈とお佐紀に会うが、翌朝、姉のお香奈が姿を消してしまう。一方江戸では、品川柳次郎が船の荷下ろしの仕事に出たあと姿を消していた。柳次郎の雇い主は何かと悪い噂のある船商人だった。 | ||
| ★★★ | − | |
| 05/03 | 残花ノ庭 | 佐伯泰英 |
| 谷中界隈で隠居老人を強請る事件が頻発していた。探索の過程で浮かび上がった犯人一味の中に、二十年ほど前に佐々木道場の門下だった者が加わっていた。一方、おこんに見合い話が持ち上がり、磐音の胸中に空ろな風が吹き抜ける。そんな折、父親の借金のかたにおそめが連れ去られる事件が起き、磐音はおそめを助け出すため奔走する。また、阿蘭陀商館長フェイトら一行が将軍拝謁のため江戸に上ってきた。 | ||
| ★★★ | − | |
| 05/04 | 夏燕ノ道 | 佐伯泰英 |
| 徳川幕府の威信回復を賭けた一大行事・日光社参に際して、幕府の経費出納管理者として社参に同行することになった今津屋の老分・由蔵ら。坂崎磐音も勘定奉行の配下として社参に同行することになっていたが、大納言家基の日光極秘帯同が決まり、ごく少数で日光に向かう家基一行警護の密命をおびていた。佐々木玲圓も密かに江戸を発ち、家基影警護のため日光へ向かう。そんな折、家基の命を狙おうとする下忍集団・雑賀衆が襲撃の時を窺っていた。 | ||
| ★★★★ | − | |
| 05/05 | 驟雨ノ町 | 佐伯泰英 |
| 関前藩の物産事業が軌道に乗った礼に、今津屋らは関前藩下屋敷に招かれた。案内役として同行した坂崎磐音は、父・正睦に“藩内に巣くう虚け者”の始末を告げられる。また、笹塚孫一から呼び出された磐音は、甲斐・市川の陣屋に捕縛されている盗人一味の親分を江戸に護送してほしいと依頼されるが、笹塚の真の狙いは親分の護衛よりも盗人働きで貯めた隠し金の方だった。磐音は、同心の木下一郎太らと共に甲斐へ向かう。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/06 | 蛍火ノ宿 | 佐伯泰英 |
| 白鶴太夫が山形の紅花商人・前田屋内蔵助に落籍されるという噂がたっていた。白鶴太夫を殺してでも落籍話を阻止しようとする者がいると告げられた坂崎磐音は、吉原会所の四郎兵衛を訪ね、事の真相を確かめようとする。そんな中、白鶴太夫の禿・お小夜、見世番の繁三郎が何者かに殺される事件が起きた。白鶴太夫の身を案じる磐音は、会所の若い衆に姿を変え吉原を奔走する。 | ||
| ★★★★ | − | |
| 05/06 | 紅椿ノ谷 | 佐伯泰英 |
| 今津屋吉右衛門と小田原の脇本陣・小清水屋の娘・お佐紀の祝言が執り行なわれた夜、今津屋に三河万歳を装った盗人たちが入り込むが、磐音らがこれを撃退し事なきをえる。今津屋の祝言からしばらく経ち、今津屋の奥向きを一手に切り盛りしていたおこんが気鬱の様子を見せるようになった。おこんの様子を心配した桂川甫周国瑞と吉右衛門らの薦めにより、磐音はおこんと共に法師温泉へ湯治の旅に出かけることとなった。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/06 | 捨雛ノ川 | 佐伯泰英 |
| 笹塚孫一に請われ大賭博の手入れにかり出された坂崎磐音は、年末も忙しい日々を過ごしていた。年が明け、酔っ払った侍に絡まれていた娘を助けたことが縁で、本多鐘四郎に縁談話が持ち上がる。昔の想い人の消息が気になる鐘四郎は磐音と共に内藤新宿へ向かうが・・・・・・。一方、江戸市中では、名高き剣術家たちが体に凄まじい打撃を受けて殺されるという事件が相次ぎ、磐音は木下一郎太らと犯人の探索に奔走する。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/07 | 梅雨ノ蝶 | 佐伯泰英 |
| 佐々木道場の改築も進み、道場開きの準備に忙しく立ち回っていた磐音だったが、師の佐々木玲圓からの思いがけない申し出に、それを受け入れるべきか思い悩んでいた。そんな折り、柳原土手で刺客に襲われた磐音は不覚をとり、右上腕と脇腹を斬られてしまう。江戸を代表する剣客36名を招いての新道場の柿落としに、傷の癒えない磐音は世話役として立ち働いていたが、不戦勝になる剣士の相手として磐音が請われ、急遽参戦することになった。 | ||
| ★★★ | − | |
| 05/08 | 野分ノ灘 | 佐伯泰英 |
| おこんと共に新しい道を進もうと決意した磐音は、立ち寄った関前藩江戸屋敷からの帰途、柳原土手にて刺客に襲われた。それを退けた磐音だったが、刺客の背後に潜む黒幕を探ろうとした同心・木下一郎太が、南町奉行所年番方与力・笹塚孫一の命により、蟄居閉門を余儀なくされてしまう。そして一郎太暗殺を企てる者たちが現れ・・・・・・。一方、父・正睦からの手紙を受け取った磐音は、坂崎家の墓参と此度の決心の許しをえるため、おこんと共に海路豊後関前へと向かう。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/08 | 鯖雲ノ城 | 佐伯泰英 |
| おこん、松平辰平と共に海路関前入りした磐音だったが、磐音の関前入りを歓迎しない輩が正睦・磐音父子の命を狙っていた。宍戸文六騒乱ののち、関前藩に食い込んだ中津屋文蔵という商人が力をつけ、新たな腐敗の温床となっていることを察した磐音は、中津屋の動向に注意をはらっていた。そんな折り、関前藩郡奉行の東源之丞が刺客に襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。 | ||
| ★★ | − | |
| 05/19 | 夜明けの街で | 東野圭吾 |
| 不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。しかし、僕は越えてはならない境界線を越えてしまう。しかも、その彼女にはある殺人事件の容疑がかかっていた。事件はまもなく時効を迎えようとしていた…。 | ||
| ★★★★ | 何不自由のない生活をしていても、ちょっと道を踏み外してしまうことがあるんだな。。戻って後悔するのか、戻らずに後悔するのか。。。他人にいろいろ言われても、自分で決めるしかないよね。 | |
| 05/22 | 荒海の津 | 佐伯泰英 |
| ひと月余り滞在した豊後関前城下を発った磐音とおこんは、博多の商人・箱崎屋次郎平の招きにより筑前博多に立ち寄った。箱崎屋にて歓待を受けた磐音らだったが、荒戸の浜で5人の武芸者に囲まれた男女を助けたことから、刺客に狙われることに・・・・・・。一方江戸では、品川柳次郎が小普請組組頭からの呼び出しに頭を悩ませていた。柳次郎の父も兄も女をつくって家を出てしまっているため、品川家廃絶の危機に立たされていた。そんな折り、柳次郎は両国橋で幼馴染みの椎葉お有と再会する。 | ||
| ★★ | 磐音よりも柳次郎の方が好きかもしんない。。 | |
| 06/20 | 楽園 | 宮部みゆき |
| 「模倣犯」事件から9年。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、不思議な調査依頼が舞い込んだ。そして、親と子をめぐる謎に満ちた物語が幕を開ける…。 |
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| ★★★☆ | − | |
| 06/21 | 福袋 | 角田光代 |
| 謎で不可解な届け物や依頼、または同僚や夫など身近な人の不可解さに出くわした時、あなたならどうするか。「箱おばさん」など、8編の短篇を通して直木賞作家が鮮やかに開く、人生のブラックボックス。 | ||
| ★★☆ | − | |
| 06/22 | 小学5年生 | 重松清 |
| ショートストーリーの主人公は、すべて小学5年生。しかも“男子”です。父親を、祖父を、友人を亡くした、また、親の離婚や転校で行き場のない寂しさに苛まれる少年たち。人の死や生き別れで、否応なく孤独を感じることになった少年が、どう暮らし、何を考え、感じているのかを、折々の四季を通じて描いています。幼心に宿った喪失感や孤独感に、彼らのひたむきな心がどんな反応をするのか〜 | ||
| ★★★★ | 丁度、ウチの次女も小学5年生。10歳から11歳、二分の一成人式を迎えるオトシゴロ。 男女の違いはあれど、自分の5年生だった時分とも置き換えながら子供と大人の境目を思い起こして甘酸っぱい気持ちで読めました。 |
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| 04/26 | ぼくたちと駐在さんの700日戦争 | 塚本連平 | シネマGAGA |
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1979年。とある田舎町―。青春真っ只中の、主人公“ママチャリ”率いる7人が高校生活を送っていた。ところが、ある駐在さんの登場により、両者の熱き血潮を燃やす闘いが勃発した。これが“ぼくちゅう”だ!!
闘いといってもそれは、やったら、やり返すっ!!のイタズラ試合。ただ普通じゃないのは、鼻息荒らす僕たちのバラエティ溢れる作戦と、彼らに負けず劣らず、法スレスレのリベンジを繰り広げる駐在の攻防。それが、700日も続くという終わりのない長期戦。そして、驚くべきことにこれは(半分)実話なのである。
原作は、人気ブログランキング小説部門12ヶ月連続No.1(現在更新中)の大人気ブログ小説で、現在も毎日更新が続いており、いまや14章500話を越える超大作になっている。
渋谷GAGAで上映される映画ってなんでこんなに面白いんだろう。 セカチュー同様、出てくる小物が懐かしいけど、もう笑いっぱなしの2時間でした。 「ぼくちゅう2」を激しく希望します!!!(笑) |
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| 06/11 | ザ・マジックアワー | 三谷幸喜 | J-MAX |
| 港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。 ★出演:佐藤浩市 、 妻夫木聡 、 深津絵里 、 綾瀬はるか 、 西田敏行<公式HP> 泣ける映画もいいけれど、笑える映画が一番楽しいね。 もぉ「村田さん」の【殺し屋】の演技が抜群で、ナイフを舐めるシーンではお腹がよじれるかと思うぐらい笑いました。 西田さんの抑え目な演技が引き締めてくれてます。 |
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