田岡 「朝練は7時からだというのに…何をやっとるんだ、仙道は!
また遅刻か!?」
越野 「は、はい…そうみたいです…」
田岡 「いくら東京からの自宅通学だからと言っても…、遅刻してくるなど
たるんどる証拠だ!まったく!」
仙道 「はよーすっ」
田岡 「こぉら仙道!今何時だと思ってるんだ!!」
(体育館の時計をチラッと見る)
仙道 「7時30分です、先生。」
田岡 「ぐ…。何で遅れたのか言ってみろ!」
仙道 「すみません、寝坊です。」(にっこり)
田岡 「〜〜〜。越野っ!」
越野 「はい?」
田岡 「これから毎朝仙道をたたき起こしてやれ!電話で!」
越野 「えぇーー!?俺がですか!?」(…何で俺が…)
仙道 「よろしく頼むよ、越野。」(またまたにっこり)
こうして仙道君は、
まんまと越野君のモーニングコールを手に入れたのでした。
つづく。
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