ぶらり江戸川
夕日と富士山
            
             
            遠州屋薬局


            平野 正
             

  EM t-hirano@gray.plala.or.jp

                         

           

1月6日、山に行くつもりが起床したのが9時半で万事休す!!

午後から元旦についで今度は江戸川を市川方面に歩いた。いつもの通り葛飾橋を渡り、
東京側に行き、市川橋を渡り、千葉県に戻るコースである。

市川橋を渡り返したのが4時で、富士山が薄っすらと見えていた。
日没近くなるとシルエットがくっきりするだろうが、それから日没までは10分くらいだろう。
その間にシャッターを押しつづけなければならない。

市川橋と葛飾橋の中間点辺りの坂川のゴール柳原水門付近から富士山がはっきり見え
出した。日没までは夕日と富士山を、日没後は富士山のシルエットのみを写した。
矢切りの渡しのはるか前で日は落ちたが、残った光で写真は撮れた。

小山の浅間様はその名の通り、昔は富士山を望むには絶好の場所だったろう。現在は
木が大きくなり過ぎ富士は望めないかもしれない。
根本では富士講が今も続いている。これだけ大きくくっきり黄金の富士山が見えれば荘
厳な気分になり、信仰心も沸くだろう。

里見公園下ではカルガモが寒いのに波に浮かんでいた。いくら水鳥とは言え、見ているほ
うは寒さの上凍える気持がいっそう強くなった。
冬の強風は寒さと共に澄んだ空気を更に見通しを良くしてくれた。
                                                平成14年1月6日

           4時  市川橋              4時10分
              4時20分              4時30分
              4時31分             4時31分45秒
              4時34分               4時38分
                     5時5分
                   
                   夕日に語る
                     SUNSET
                   今日はさよなら


里見公園下のカルガモ

                                              里見公園下

カラス

                柳原水門のカラス
               坂川の終点のカラス


ジャンボ&航跡

          夕日に光る飛行機雲            夕日に輝く機体


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