福 祉 の 資 格

 福祉の資格には

主なもので
  1. 介護福祉士
  2. ホームヘルパー
  3. 保育士
  4. 社会福祉士
  5. 精神保健福祉士
  6. 社会福祉主事任用資格
  7. 児童指導員任用資格
  8. 介護支援専門員(ケアマネージャー)
  9. 理学療法士
  10. 作業療法士
  11. 言語聴覚士(言語療法士)
  12. 看護師
  13. 栄養士
などがあります。

また、そのほかの関連する資格として
  1. 福祉住環境コーディネーター
  2. 福祉用具プランナー
  3. 福祉用具専門相談員
  4. 義肢装具士
  5. 建築士
  6. インテリアプランナー
  7. インテリアコーディネーター
などもあります。
これらのなかで「○○士」とつくのはほとんど国家資格で、それ以外のものは民間団体などが実施する認定資格です。
それぞれの詳しい内容については専門書に載っていますが、私がよく聞くのは「ホームヘルパー」、「介護福祉士」、「介護支援専門員」、「看護師」、「栄養士」 などでしょうか。
それだけ介護の現場には多いということでしょうか。

ざっくばらんな話し、私のようなゼロから始めた人でも簡単に取れるのが「ホームヘルパー」と「福祉住環境コーディネーター」などでした。
簡単に取れるということは、それだけ権威がない、ということですが・・・・

この中で現在まで私がチャレンジしてきたものを取り上げ、その勉強法などをご紹介したいと思います。
ただしこれは私なりのやり方なので万人に当てはまるというわけでは決してないのですが、何かしら参考になれば、と思います。

 余談ですが、実は私は若い頃このような「資格」というものが大嫌いでした。
それは、資格を持つことが自分を誇示していることのように思え、その人の能力や人格までをあらわしているように感じていたからです。
「俺はそんな資格なんて当てにしない。俺自身の力でやって見せる。」なんて思っていました。

しかし、今となってはこの厳しい世の中、「資格」の力が大きいことを感じています。
だだ、今思っているのは、もちろん資格と人格は別のものですし、勉強の結果として資格が与えられ、 『その資格を持つのにふさわしい人間であるのか』と自分をいましめるために資格があるのだ、という事です。

あるとき、何の資格もないまま老人ホームの面接に行ったとき、担当者から最後に「あなたのやる気を何で判断すればいいのでしょうね?」といわれた事が今でも頭から離れません。 自分を他人に分かってもらうのは難しいことだと思うと同時に、あとで思うとそれは「資格と経験なんだな」、と思うようになりました。

ただ資格がすべてではないし、現に今働いている老人ホームにも経験を積み重ねたベテランで尊敬できる人もいます。
しかし、残念ながら手っ取り早くその人を評価するのには資格というものが分かりやすいのでしょう。
ある意味では平等な評価ともいえるかもしれません。

正直言って、私も家族を持つ身ですから資格が給料と結びつけばやらざるを得ませんし、 それが試験への原動力となっていることは確かです。

ということで資格は他人のためというよりは自分のためにもなりますし、ないよりあるほうが有利という現実がありますから、 これからという方はチャレンジしてみてください。(03.03.20)



☆ 福祉住環境コーディネーター

各級ごとの主な受験要項は次の通りです。

@3級と2級(平成13年の場合)
試験日:5月27日(日)と11月11日(日)
申込期間:5月分は2/20〜4/20まで11月分は8/6〜10/5まで
受験料:3級は4200円、2級は6300円
3級は午前中2級は午後試験が行われますので1日に両方受けることも可能です。
その時の受験料は合計の10500円です。
詳しくは本などに載っています。

A1級(平成14年の場合)
試験日:1次が11月24日(日)2次が平成15年2月2日(日)
申込期間:8/20頃申し込みました。期限9/20まで
受験料:10500円です。
1次はマークシート式2次は論述式です。(2003.04.29)

各級の試験対策をご紹介します。

3級
3級は普通に勉強すれば大丈夫です。

2級
2級はかなり難しいと感じました。

1級
1級はとても歯が立たない感じでした。







☆ 介護福祉士
筆記試験





実技試験






























☆ その他